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2004年7月20日 (火曜日)

銘品!手造り眼鏡Clover

眞鍋さんのblogを見て、たまたま時期が一緒だったので、書いてみました(笑)。

今月初旬、うちのかみさんのメガネを新調するため、めがね店へお供しました。
一緒にフレームを見て回っていると、とあるコーナーでCloverという銘を冠したフレームが10種類ほど置かれ、オーラを放っていました。
そのコーナーに書かれている説明を読むと「福井県産」「手造り眼鏡」といったキーワードが目に付きました。

そう言えば、以前にニュース番組の特集で、福井県が眼鏡の名産地だとかいうのを見たことがありました。
近年、人件費の安い海外生産が主流になり、国内生産量が激減しているとか。
そこで生き残り策として、品質の高い昔ながらの手造り眼鏡に力を入れている企業の紹介、といった特集内容でした。
その時は、きっと高価で自分には縁がない物、と思って見ていました(同じ会社だったかどうかも覚えてない)。

というような事を思い出しつつ、意外にも手頃な価格帯(フレーム価格数万円台)のフレームを手に取りました。
とその瞬間、Cloverの虜になっていました(笑)。
落ち着きと品格を備えた味わい深いデザイン、型プレス加工ではできない丁寧な加工と仕上げ、手造りのぬくもり、高品質の割に意外なコストパフォーマンスの良さ。
今までいろいろと眼鏡を見てきましたが、これほど魅力を感じたフレームは初めてです。

この時はまだ眼鏡を新調するつもりではなかったのですが(近いうちに新調しようとは考えていたが)、かみさんの眼鏡を作っている待ち時間にさんざん悩んだ挙句、かみさんの後押しもあって(すごく気に入ったらしいが女性向は置いてなかった)、作ってしまいました(爆)。

後日、ネットで調べてみると、ありましたホームページ。
株式会社 クロバー
http://www.clover-opt.co.jp/
ただ、あまり詳しいことは書かれていないようです。
他に以下のページに、皇室の眼鏡を手がけていたことなど、興味深い事がいろいろ書かれていました。
http://plaza.across.or.jp/~hi-harujp/kantyou-16.htm

まあ、このような予備知識無しに、製品自体の魅力で欲しくなってしまったわけです。
しかも、型プレスによる大量生産品とは違い、個々の部品も手作りなので、部品供給も半永久的だそうです(型プレスだと1点生産ができないので、通常、部品供給は数年で終了)。
きっと、末永く愛用することになるでしょう。
これが本当の「ブランド品」なのでしょうね(名ばかりのブランド品も多い世の中ですが)。
いずれは違うデザインのフレームも新調するつもりです(笑)。

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