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2004年7月15日 (木曜日)

F1イギリスGP シルバーストン 2004年

序盤はなかなかの接戦で、久々に楽しみました。
結果はミハエル・シューマッハ選手の優勝だったのですが、序盤はキミ・ライコネン選手をはじめとして、フェラーリ、マクラーレン、BAR、ルノー、ウィリアムズが絡み合う混戦模様でした。
このような接戦だったからこそ、またミハエル・シューマッハ選手の強さが光るレースでした。

それにしても、大クラッシュのヤルノ・トゥルーリ選手は大事に至らなくて良かったです。
あまりにも派手な大クラッシュで心配しましたが、回転しながら衝撃が分散したのは幸いでした。
最近のF1は、安全対策のためコクピットを頑強にし、周りの破損で衝撃を分散しているので、安全性が高くなっていますね(壊れ方は派手ですが)。

佐藤琢磨選手は、いまひとつ運が向いてこないようです。
マシンのセッティングが決まらない上に、担当レースエンジニアが交通事故に遭って欠場とか。
実力は間違いなくある(と思う)のに、最近はどうも運がついてこないようです。
チームメイトのジェンソン・バトン選手も悔しそうでした。
BARは、エンジンは間違いなくトップクラスなので、シャシー性能の改善が必要ですね。

次回はドイツGPホッケンハイム。
改修により高速サーキットではなくなってしまいましたが、オーバーテイクポイントは増えていますので、アグレッシブな佐藤琢磨選手の走りに期待しましょう!

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遅くなりましたが、F1ドイツGPの感想です。 結果は、予想通り地元ミハエル・シューマッハ選手の優勝でした。 相変わらず強 [続きを読む]

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