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2004年7月の12件の記事

2004年7月28日 (水曜日)

ヒヤッと涼しくなる話:子供時の夏休み

トラックバック野郎の新しいお題を見て、たまには異なるジャンルのお話を書いてみました。
私自身は霊感はほとんど無いのですが、霊感の強い知り合いが何人かいるので、いろいろな体験や話を聞いています。
今回のお話は、もっとも印象に残った、子供時の夏休みの体験です。

私と弟は、夏休みになると父方の実家のある新潟へ泊りがけで遊びに行くのが恒例になっており、その夏は、さらに仲の良い友人Tを招待し一緒に行きました。
この時はあまり意識していなかったのですが、Tのお母様の家系は霊感が強く、親兄弟揃って霊感が強いのです(もちろんお父様は除く)。

ある夜、その地域では一番大きい花火大会が海で行われ、そのまま、きれいな星空の元、砂浜で焚火をしながら、三人で話をして夜を明かす事にしました。
近くでテントを張ってキャンプに来ている人達が明かりを消して寝静まった深夜、Tの様子がおかしくなりました。
話を聞いてみると、海から暗い影が陸に上がってくる、と言うのです。
三人で恐る恐る海のほうへ近づいてみると、波打ち際に海蛍が光っているだけで、他に変わった様子はありませんでした。
気のせいかもしれないということにして、その夜はあまり気にしないで過ごしました。

次の夜、今度は家の周りにある田んぼで、蛍を楽しむ事にしました。
さらに、その地域は山に囲まれて町明かりがほとんど入ってこないため、空を見上げると天の川がはっきりとわかり、星がありすぎて星座が判らないほど星が見えるのです。
そんな中、またTの様子がおかしくなりました。
今度は着物姿の人影の集団が林の方へ歩いていく、というのです。
その瞬間、ぞっとなりました。
実は、その林には先祖代々の墓地があるのです。
しかも、友人Tは初めて来たので、まだ墓地の場所は知りません。
慌てて家に入りましたが、寝る時もTは障子越しに外の人影が見えていたそうです。

そして翌朝になって、謎が解けた(?)のです。
なんと、翌日がちょうど迎え盆(8月13日?)だったのです。
まだ子供だったのでお盆が良くわかってなかったのですが、親戚の大人に話をしたら教えてくれ、納得しました。
子供心に、お盆にはご先祖様がこちらにお戻りになる、ということを実感(?)したわけです。
そんな貴重な体験のあと、うちの先祖とは縁の無い友人Tも、一緒にお墓参りをしました。(笑)

2004年7月27日 (火曜日)

三菱WRC年内撤退/三菱車とスバル車

9月に日本初開催となるWRCですが、三菱自動車が出走しないらしいですね。
ラリーで歴史のある三菱自動車だけに、ラリーファンとしてはとても残念です(現在、個人的に応援しているのはスバルですが、ラリー自体が好きなので)。
一応、来年に向けてWRカーの開発に注力するため、とコメントしていますので、来年に期待しましょう。

ところで、社会人なりたての頃、スバル・インプレッサWRX-STiを購入する際、三菱・ランサー・エヴォリューションと迷った頃がありました(ラリー好きだったので、若いうちにどちらかに乗っておきたかった)。
結果的には、シンメトリーの素直なハンドリングでインプレッサを選んだわけです。
インプレッサは初代レガシィのシャシーを少し短くして設計したため、バランス的にリアのグリップが少し弱い傾向にありますが、逆にコントロールする楽しみがありました。

その頃はランサーも極度な電子制御はせず、シンプルなマシンでした。
その後、インプレッサとの競争が激化し、さまざまな電子制御が取り入れられ、いかにも三菱らしい最新技術の塊へと化していきました。
電子制御自体は決して悪いものではないのですが、ランサーの場合、不自然な制御をしているイメージを私は持ちました。
もともとバイク乗りの私にとってはランサーのハンドリングは不自然に感じ、その不自然なイメージ=三菱車となり、次第に三菱車からは興味が薄れていきました。

このような流れから、今でもスバル車であるフォレスター(インプレッサのシャシーをベースにしたSUV)のNAモデルに乗っています。
インプレッサより重心が高い分、当然、コーナリング安定性は落ちます。
が、シンメトリーの優れたバランスによる素直なハンドリングのためコントロールしやすく、公道では充分すぎるほどのコーナリング性能を持っています(荷重コントロールできることが前提ですが)。
ちなみに、足回りはタイヤ&ホイールをNAモデル標準(205/70R15)からターボモデル標準(215/60R16)に変更しただけです(205/70R15は、未舗装路ではちょうど良いのですが、舗装路では自分には軟らか過ぎでした)。

ちなみに、最近のWRX-STiは足固め過ぎだと思います。
点検時の代車としてたまに試乗させてもらうのですが、1時間以上走ると路面の凹凸が辛いです。。。
orz
公道ではタイヤ偏平率55&これに合わせた足回りが常用できる限度かと思うのですが(サーキットは別)。
個人的には、公道では偏平率60位が舗装路での安定性も充分で乗り心地も悪くなく、ちょっとした悪路もなんとか走れて、バランスが良いと思います。

PS
そう言えば、WRCのテレビ放送がテレビ東京に移ってから、放送日時があまりにも変則すぎて録画の予約すらし損ねるため、見逃してばかりです。
最近のWRCの状況が記事でしかわからない。。。(T_T)

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2004年7月23日 (金曜日)

三菱鉛筆 ピュアモルト ボールペン

新しいボールペンを購入しました。
お気に入りの文具を持つ、というのも趣味のひとつです。
時代に逆行してますが、手書きも大切ってことで。(笑)
「手頃な価格」で「書き味が良く」て「お洒落」なボールペンを探し回った結果、三菱鉛筆のピュアモルトのボールペン(SS-2005、\2,100)+互換性のあるパワータンク仕様のボールペン替芯(SJP-7、\315)に決定しました。



ボールペンや万年筆は、海外ブランド(WATERMAN、Pelikan、など)に完成度が高くて素敵な物も多いのですが、内需拡大のためにも国産。。。
というのは建前で、うちの家計ではあまり贅沢はできないし、他にもお金を使うべきところが沢山あるので、手頃な数千円を目安に探してみました。(苦笑)

いろいろ調べていると、某掲示板にピュアモルトにパワータンクの替芯が使える、といった情報がありました。
さらに詳しく調べていくと、冒頭のモデルが該当し、価格も手頃だったわけです。
その後、ピュアモルトにパワータンク採用モデル(SS-5015-P10)が追加されましたが、こちらは持ち歩くには少し太く、価格も\5,250と少し高くなり、やや予算オーバー。
予算との兼ね合いと、手帳と一緒に持ち歩く携帯性を考慮して、冒頭のモデル+替芯に決定したわけです。

SS-2005は適度な重さより少し軽めですが、太さも程よくて握りやすく、良い感じです。
適度な重さがあると、力が要らないので、長時間でも楽に書き続けられるのです。
あと、あまり細かい字を書かないようでしたら、替芯はSJP-10(ボール径1mm)の方が書き味が滑らかで良いかもしれないです。
もし携帯しない用途で予算が許せば、SS-5015-P10の方が適度な重さで良さそうですが、既に海外ブランドが買える価格帯なので、あとは好みの問題でしょうか。

ちなみに、事前にパワータンクの感覚を確認しておきたくて、先にノック式スタンダード\210を買いました。
これもなかなか良い書き味ですが、軸が軽すぎて長時間書き続けるのには不向きなので、メモ書き用ですね。
というわけで、こちらの廉価版は、車の常備用にしています(パワータンクはインクの溶剤が揮発しにくいと思われるので)。

三菱鉛筆 ピュアモルト
http://www.mpuni.co.jp/product/ball_pen/pure_malt/index.html
三菱鉛筆 ユニ パワータンク スタンダード(ノック式)
http://www.mpuni.co.jp/product/ball_pen/power_tunk_knock/index.html

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2004年7月20日 (火曜日)

銘品!手造り眼鏡Clover

眞鍋さんのblogを見て、たまたま時期が一緒だったので、書いてみました(笑)。

今月初旬、うちのかみさんのメガネを新調するため、めがね店へお供しました。
一緒にフレームを見て回っていると、とあるコーナーでCloverという銘を冠したフレームが10種類ほど置かれ、オーラを放っていました。
そのコーナーに書かれている説明を読むと「福井県産」「手造り眼鏡」といったキーワードが目に付きました。

そう言えば、以前にニュース番組の特集で、福井県が眼鏡の名産地だとかいうのを見たことがありました。
近年、人件費の安い海外生産が主流になり、国内生産量が激減しているとか。
そこで生き残り策として、品質の高い昔ながらの手造り眼鏡に力を入れている企業の紹介、といった特集内容でした。
その時は、きっと高価で自分には縁がない物、と思って見ていました(同じ会社だったかどうかも覚えてない)。

というような事を思い出しつつ、意外にも手頃な価格帯(フレーム価格数万円台)のフレームを手に取りました。
とその瞬間、Cloverの虜になっていました(笑)。
落ち着きと品格を備えた味わい深いデザイン、型プレス加工ではできない丁寧な加工と仕上げ、手造りのぬくもり、高品質の割に意外なコストパフォーマンスの良さ。
今までいろいろと眼鏡を見てきましたが、これほど魅力を感じたフレームは初めてです。

この時はまだ眼鏡を新調するつもりではなかったのですが(近いうちに新調しようとは考えていたが)、かみさんの眼鏡を作っている待ち時間にさんざん悩んだ挙句、かみさんの後押しもあって(すごく気に入ったらしいが女性向は置いてなかった)、作ってしまいました(爆)。

後日、ネットで調べてみると、ありましたホームページ。
株式会社 クロバー
http://www.clover-opt.co.jp/
ただ、あまり詳しいことは書かれていないようです。
他に以下のページに、皇室の眼鏡を手がけていたことなど、興味深い事がいろいろ書かれていました。
http://plaza.across.or.jp/~hi-harujp/kantyou-16.htm

まあ、このような予備知識無しに、製品自体の魅力で欲しくなってしまったわけです。
しかも、型プレスによる大量生産品とは違い、個々の部品も手作りなので、部品供給も半永久的だそうです(型プレスだと1点生産ができないので、通常、部品供給は数年で終了)。
きっと、末永く愛用することになるでしょう。
これが本当の「ブランド品」なのでしょうね(名ばかりのブランド品も多い世の中ですが)。
いずれは違うデザインのフレームも新調するつもりです(笑)。

2004年7月16日 (金曜日)

下水の無料点検?

ポストに怪しいチラシが入ってました。
ご丁寧に「下水の無料点検で巡回中」といった内容のことが書いてあります。
ですが、連絡先は、有限会社名らしきものと支部名、電話番号のみ。
下水工事は指定業者制のはずなのですが、番号等が明記されていない上に、住所も明記されていないのです。
ということで、怪しさ100%のため、家では来てもお断りすることとしました。

で、家族によると、なんと翌日に来たようです。
隣の家で騒がしかったので、すぐ気が付き、居留守を決め込んだそうです。
隣の家もツワモノで「住人ではなく留守を預かっているだけ」とお断りしていたらしいです。
なるほど、運悪く遭遇してしまったら良い方法ですね。
ネットで調べてみたら、やはり類似の点検商法の警告がたくさんありました。

先週も、床下無料点検が来たのですが、名乗りもせずにしつこく説明しだしたので、怪しいと思って追い返したばかり(胸には業者証のようなものを着けてましたが)。
最近、ネームディスプレイで電話は安心して出れるようになったのですが、今度は訪問者の相手をするのが億劫ですねぇ。
訪問者に対して、電話のネームディスプレイのような認証サービスのアイディアは無いものか、と考えてしまいました。
良いアイディアが浮かべば、ビジネスチャンスの予感?
おっ、ちょっとだけ良い事思いついた。。。
(^^;

DIGA故障

先日、HDDに番組がたまってきたので、久々にDVD-RAMに落とそうとしたら、DVD-RAMを認識しませんでした。
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機種は「Panasonic DMR-E200H」で、現象は本体表示窓に「NO READ」と表示されます。
別のDVD-RAMでも同じ。市販のDVDビデオソフトも同じ。トレイに何も入れなくても同じ?って、ヲイヲイ。。。
取扱説明書を確認しても、的を得た答えが得られませんでした。
幸いにも保証期間内だったので、とりあえず修理依頼しました。
修理内容は、サービスモードで診断後、DVD-RAMドライブ交換で、20分程でした。
HDDの中にはまだ見ていない番組がたくさんあったので、その場で短時間で直って良かったです。

その時の技術員さん曰く、超音波式加湿器の近くで使っていたのが原因だとか(5m以上離れたところで冬使っていましたが)。
水道水のカルシウム成分が埃となり、レンズに付着して、正常に読めなくなるそうです。
ということは、冬が来る前に加湿器を超音波式でないものに買い換えないといけないですね。

後日、ふと説明書の注意書きを確認しましたが、何処にも書いていませんでした(どおりで知らないわけですね)。
ネットで検索してみると、他メーカーのDVDドライブの注意書きには超音波式加湿器の近くでは使用しないで下さい、といった内容が確かにありました。

重要なことは、説明書の注意書きに書いておいて欲しいですね。

DIGA関連商品一覧

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2004年7月15日 (木曜日)

F1イギリスGP シルバーストン 2004年

序盤はなかなかの接戦で、久々に楽しみました。
結果はミハエル・シューマッハ選手の優勝だったのですが、序盤はキミ・ライコネン選手をはじめとして、フェラーリ、マクラーレン、BAR、ルノー、ウィリアムズが絡み合う混戦模様でした。
このような接戦だったからこそ、またミハエル・シューマッハ選手の強さが光るレースでした。

それにしても、大クラッシュのヤルノ・トゥルーリ選手は大事に至らなくて良かったです。
あまりにも派手な大クラッシュで心配しましたが、回転しながら衝撃が分散したのは幸いでした。
最近のF1は、安全対策のためコクピットを頑強にし、周りの破損で衝撃を分散しているので、安全性が高くなっていますね(壊れ方は派手ですが)。

佐藤琢磨選手は、いまひとつ運が向いてこないようです。
マシンのセッティングが決まらない上に、担当レースエンジニアが交通事故に遭って欠場とか。
実力は間違いなくある(と思う)のに、最近はどうも運がついてこないようです。
チームメイトのジェンソン・バトン選手も悔しそうでした。
BARは、エンジンは間違いなくトップクラスなので、シャシー性能の改善が必要ですね。

次回はドイツGPホッケンハイム。
改修により高速サーキットではなくなってしまいましたが、オーバーテイクポイントは増えていますので、アグレッシブな佐藤琢磨選手の走りに期待しましょう!

2004年7月14日 (水曜日)

ポータブルオーディオプレーヤー

HDD内蔵ポータブルオーディオプレーヤーやHi-MDプレーヤーの新製品ラッシュが始まりました。
長年使っているMDプレーヤー(SONY MZ-EPS11 SONYショップ限定版 シャンパンゴールド 5年保証付 1997年夏購入、※MZ-EP11の限定版)の調子も悪くなってきていることもあって、ここ数年、いろいろ様子を伺っている分野です。
結論から言うと、自分はもうしばらく様子見になりそうです。
というのは、購入を決意するほどの決定的な要素が無い事です。

自分のオーディオ環境はCD/MDがメインです(レコード、カセットテープもありますが、最近はほとんど使いません)。
特にポータブルとカーオーディオはMDで相互に利用しています(CDが傷つくのが嫌なので)。
ということで、他の媒体に移行するとなると、カーオーディオも考慮しないといけなくなります。

まず、CDをパソコン経由で転送するタイプは、CCCD規格等のため将来性に不安が残ります。
Hi-MDもやや魅力はありますが、他のMD機器を更新する程のメリットが感じられないのです。
で、結局、MDかNetMDで充分という事になるわけです。が、昔から拘っている単3か単4の乾電池が内蔵できる機種はほとんど無く(外付けだとかさばり、壊れやすい)、だったら慌てて買い換える必要もないでしょう(実際、MZ-EPS11を7年も使い続けている理由は単3型電池が内蔵できるから)。
という事に落ち着きました。

iPodはiTunesが良さそうなのですが、電池の持ちの悪さと、電池交換費用の高さ(\15,000位)がネックです。
SONYはハードウェアのスペックではダントツなのですが、過剰な著作権保護機能がいただけないです。
Toshibaはちょっと期待できそうですが、いまひとつ決め手に欠ける感じがします。

一時期のMP3ブームから一気に広がった新しい媒体(半導体・HDD)は、最近の過剰な著作権保護の影響もあり、期待半分不安半分といったところですね。

2004年7月 7日 (水曜日)

F1フランスGP マニクール 2004年

さすがルノー&ミシュランのホームGPだな、と予選結果を見たときに感じました。
しかも、金曜日の雨でタイヤのロングランテストができなかったとなると、データを多く持っている地元勢が強いはず。
しかし、恐るべしミハエル・シューマッハ選手&フェラーリ&ブリヂストン!
異例の4回ピットストップ戦術を成功させ、優勝!
地元勢のアドバンテージを上回るとは、まさに最強ですな。

でも、がんばっている選手やチームには申し訳ないのですが、このままでは見ているファンはつまらないのです。
早く互角のライバルが出現して欲しいところです。

一方、期待の佐藤琢磨選手は、またもやエンジントラブルでリタイア、残念です。
いくらホンダのエンジニアがドライバーの問題ではないとアナウンスしても、実際には佐藤琢磨選手ばかりに発生しているのは確かなので、ここまでトラブルが続くとさすがに何かあるのかしらと思ってしまいます。

ちなみに、かつてのアラン・プロスト元選手やネルソン・ピケ元選手の場合、レース後のエンジンやトランスミッションをばらしてみると、もう一回決勝が走れる程ダメージが少なかった、ということを記事で読んだかTVで聞いたことがあります。
(当時のF1専門誌かTVでの話なので、今となってはソースは明らかではないですが。)
対して、故アイルトン・セナ元選手やナイジェル・マンセル元選手の場合、良く壊してた印象があります(苦笑)。
歴代のチャンピオンでも、このように差があるのですから、気にすることはないかもしれませんが。

次回はエンジンパワーが物を言うイギリスGPシルバーストン!
しかも佐藤琢磨選手にとってはF3母国!
初優勝も夢ではない!
がんばれ、佐藤琢磨選手!

2004年7月 2日 (金曜日)

まつむらのクリームパン

まつむらのクリームパンは最近のお気に入りです。

初めて食べたときは、まつむらのクリームパンというものを知らずに食べ、何の変哲も無い普通のクリームパンと思ってしまいました。
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ここ何年もの間、大手メーカーのクリームパンを食べていなかったので、そう思ってしまったのでしょう。
「この味であたりまえ」のような感覚だったのです。

その後、大手メーカーの量産型クリームパンを食べてみて、気が付いたのです。
「まつむらのクリームパンは、とても美味しい!」ということに。
再び、まつむらのクリームパンを食べてみて、昔ながらの手作りの素朴なパン生地の香ばしさ、手作り?と思われるクリームのおいしさを再確認したのでした。
私にとっては当たり前と思っていたパン本来の味が、大手メーカーの量産型クリームパンでは感じられなかったのです。
手造りならではの、このパン生地とクリームのマッチングが素晴らしいと思います。

ネットで調べてみたら、いろいろと情報がありました。
しかも、かなりの有名店らしいです。
人形町の昔ながらのパン屋さん、というイメージかなぁ。
ただ、あくまでも「昔懐かしい素朴な手作りパン」といういうイメージなので、過度な期待はしないで下さいね。

ナンバーディスプレイ&ネームディスプレイ導入記

最近の大手企業の顧客情報漏洩の被害により、わけのわからない電話や郵便物が増えてきました。
勧誘電話は速攻で断るのですが、それでも嫌な思いをすることに変わりはないので、電話に出るのが億劫になっていました。
このままではあまりにも不便なため、導入を決めたわけです。

ナンバーディスプレイを使用するためには対応した電話機が必要になりますが、自宅のFAX電話機は9年程使っている年代物なので、当然非対応です。
ずいぶんと長持ちしたものですねぇ。
この電話機の栄誉(笑)を称えて、機種名を公表しておきます。
シャープのUX-T3CLです。
近い将来、別のところで使い続ける予定です。

というわけで、まずはサービスに対応できるFAX電話機へ買換えです。
この際だから「ナンバーディスプレイ&ネームディスプレイ対応」「盗聴防止(厳密には傍受防止)にデジタルコードレス」という具合に選択したら、パナソニックの「おたっくす」しか残りませんでした。
あと、FAX内容を液晶で確認してから必要なものだけ印刷する、といった機能も欲しかったのですが、あきらめました。
現時点では以下の2種類がラインナップされています。
・KX-PW601DW(子機2台)、KX-PW601DL(子機1台)
・KX-PW501DW(子機2台)、KX-PW501DL(子機1台)
601シリーズは、親機子機ともナンバーディスプレイ&ネームディスプレイ対応しています。
501シリーズは、親機はナンバーディスプレイ対応のみ、子機はナンバーディスプレイ&ネームディスプレイ対応とすることで、価格が安くなっています。
たしかに、親機で名前を確認することは少ないでしょうが、親機の近くにいるのに子機を取りに行かねばならないという間抜けな事態は避けたいので、KX-PW601DWを選択しました。
電話をとるかとらないかの判断のために、このサービスを利用するわけですから。

そしてNTTへサービスの申込をします。
うちの場合は電話で申込をしてから30分程で使えるようになりました。
ナンバーディスプレイ
 月額使用料:420円
 工事費:2,100円
ネームディスプレイ
 月額使用料:105円
 工事費:無料

最後に自分の携帯電話からかけたりして動作を確認しました。
しかし、月額合計で525円というのはちょっと痛い固定費ですね。
携帯電話は標準でナンバーディスプレイ対応?しているのですから。。。

ナンバーディスプレイ関連商品一覧

2004年7月 1日 (木曜日)

はじめの一歩!

weblogはじめました。
「ジャンルを問わず日常で気が付いたことや思ったことを形にして残しておく」が目的です。

weblogというシステムは、暇がない私にはちょうど良いです。
以前、ホームページは試験的に何度か作ったのですが、更新に手間がかかりすぎるので、公開に至りませんでした。
基本的なシステム周りはお任せで、記事だけ掲載できる(目的を果たせる)というのはありがたいですね。

というわけで、マイペースに更新していきたいと思います。

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