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2004年7月27日 (火曜日)

三菱WRC年内撤退/三菱車とスバル車

9月に日本初開催となるWRCですが、三菱自動車が出走しないらしいですね。
ラリーで歴史のある三菱自動車だけに、ラリーファンとしてはとても残念です(現在、個人的に応援しているのはスバルですが、ラリー自体が好きなので)。
一応、来年に向けてWRカーの開発に注力するため、とコメントしていますので、来年に期待しましょう。

ところで、社会人なりたての頃、スバル・インプレッサWRX-STiを購入する際、三菱・ランサー・エヴォリューションと迷った頃がありました(ラリー好きだったので、若いうちにどちらかに乗っておきたかった)。
結果的には、シンメトリーの素直なハンドリングでインプレッサを選んだわけです。
インプレッサは初代レガシィのシャシーを少し短くして設計したため、バランス的にリアのグリップが少し弱い傾向にありますが、逆にコントロールする楽しみがありました。

その頃はランサーも極度な電子制御はせず、シンプルなマシンでした。
その後、インプレッサとの競争が激化し、さまざまな電子制御が取り入れられ、いかにも三菱らしい最新技術の塊へと化していきました。
電子制御自体は決して悪いものではないのですが、ランサーの場合、不自然な制御をしているイメージを私は持ちました。
もともとバイク乗りの私にとってはランサーのハンドリングは不自然に感じ、その不自然なイメージ=三菱車となり、次第に三菱車からは興味が薄れていきました。

このような流れから、今でもスバル車であるフォレスター(インプレッサのシャシーをベースにしたSUV)のNAモデルに乗っています。
インプレッサより重心が高い分、当然、コーナリング安定性は落ちます。
が、シンメトリーの優れたバランスによる素直なハンドリングのためコントロールしやすく、公道では充分すぎるほどのコーナリング性能を持っています(荷重コントロールできることが前提ですが)。
ちなみに、足回りはタイヤ&ホイールをNAモデル標準(205/70R15)からターボモデル標準(215/60R16)に変更しただけです(205/70R15は、未舗装路ではちょうど良いのですが、舗装路では自分には軟らか過ぎでした)。

ちなみに、最近のWRX-STiは足固め過ぎだと思います。
点検時の代車としてたまに試乗させてもらうのですが、1時間以上走ると路面の凹凸が辛いです。。。
orz
公道ではタイヤ偏平率55&これに合わせた足回りが常用できる限度かと思うのですが(サーキットは別)。
個人的には、公道では偏平率60位が舗装路での安定性も充分で乗り心地も悪くなく、ちょっとした悪路もなんとか走れて、バランスが良いと思います。

PS
そう言えば、WRCのテレビ放送がテレビ東京に移ってから、放送日時があまりにも変則すぎて録画の予約すらし損ねるため、見逃してばかりです。
最近のWRCの状況が記事でしかわからない。。。(T_T)

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圧倒的な強さでスバルのインプレッサを駆るペター・ソルベルグ選手が優勝しましたね。 グループNは、同じくスバルのインプレッサを駆る新井敏弘選手の優勝です [続きを読む]

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