« IdeChnDr.sysの不具合 | トップページ | DIGAの時計が狂う? »

2004年8月20日 (金曜日)

F1ハンガリーGP ハンガロリンク 2004年

今年のフェラーリ&ブリヂストンのコンビはまさに無敵でした。
レース中のファーステストラップタイムを見ると、フェラーリの2台だけ1分19秒台です。以下、1秒以上の差で、フェルナンド・アロンソ選手、ジェンソン・バトン選手、アントニオ・ピッツォニア選手と続く具合です。
これでは勝負にならないですね。

という訳で、3位以下だけで見ると、3位フェルナンド・アロンソ選手、4位ファン・パブロ・モントーヤ選手、4位ジェンソン・バトン選手、5位佐藤琢磨選手、6位アントニオ・ピッツォニア選手、7位ジャンカルロ・フィジケラ選手、8位デビッド・クルサード選手ですね。
ヤルノ・トゥルーリ選手、キミ・ライコネン選手のリタイアを除けば、ほぼ順当なところでしょうか。

去年の覇者アロンソ選手は善戦しましたが、フェラーリ&ブリヂストンが強すぎました。
ルノーは新型エンジンを持ち込んだようですが、トゥルーリ選手は残念ながらリタイアでした。

最近不調のウィリアムズBMWは、W入賞を果たしています。
何故か理由は判らないのですが、私がF1を見始めた頃(リカルド・パトレーゼ選手&ティエリー・ブーツェン選手だったかな?)からのイメージでは、ウィリアムズはハンガロリンクでは意外と良い結果を残しているような気がします。
ただ今回は、特徴のあったフロントノーズ&フロントウィングを、スタンダードタイプにし、フロント周りを軽くしたのが吉と出たのかもしれないですが。

BARホンダは、苦戦しつつも、W入賞ですね。
ハンガロリンクは、BARホンダには厳しいサーキットと予想していたので(表彰台圏内を争うであろうライバルとなるフェラーリ、ルノーに比べた場合)、ほぼ妥当なところでしょうか。
バトン選手の移籍問題の影響が気になるところですが、次回への期待につながる成績だと思います。

次回はベルギーGPのサーキット・ド・スパフランコルシャン。
歴史あるドライバーズ・サーキットとして有名ですね。
F1デビュー当時のミハエル・シューマッハ選手の鮮烈な走りが印象的でした。
マシンの性能差を越えたレースを期待しています!

« IdeChnDr.sysの不具合 | トップページ | DIGAの時計が狂う? »

F1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41090/1234442

この記事へのトラックバック一覧です: F1ハンガリーGP ハンガロリンク 2004年:

» F1ベルギーGP サーキット・ド・スパフランコルシャン 2004年 [TaMaの日記]
予選・決勝共に、実に荒れたレースでした。 クラッシュが相次ぎましたが、幸いにも怪我人がなくて本当に良かったです。 が、終わってみれば、1位キミ・ライコ [続きを読む]

« IdeChnDr.sysの不具合 | トップページ | DIGAの時計が狂う? »

広告 Rakuten

  • ↓検索結果を"価格が安い"で↓並び替えるのがおすすめ

Rakuten

amazon.co.jp