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2004年8月の9件の記事

2004年8月30日 (月曜日)

チキンラーメン付きどんぶり使用レポート

予告通り(笑)、使用レポートです。

まず、どんぶりの途中についてる段ですが、やはりお湯の量の目安でした。
チキンラーメンも何も入れない状態で、段の下辺りで400cc位です。
チキンラーメンと生卵を入れると、大体、段の上辺りで400cc位です。
ラーメンと生卵の体積の割に、あまり差が出ないのは、浮いてしまう分と、ラーメンがお湯を吸い込んだ分かもしれません。

どんぶりにはあらかじめお湯を入れてふたをして充分に温めておいてから、一度お湯を捨て、チキンラーメン+生卵+乾燥あさつきを入れて、沸騰している熱湯を注いで作りました。
どんぶりの大きさがチキンラーメンにぴったりあっていて、ふたをすると中の空間がしっかりと狭くなるため、卵の白身も良い具合に固まります。
しかし、生卵の下の部分のラーメンが硬いままになるのは、定番の作り方の最大の短所ですね。
味のほうは、いつものチキンラーメンですが、どんぶりが違う分、楽しめたので美味しくいただけました。
他に気になった点としては、どんぶりが薄いため、お湯が入っている状態で持つと熱いので、火傷に気をつけましょう。

ご参考までに、私のチキンラーメンの作り方を紹介しておきます。
(1)どんぶりとふたは事前に温める(ポットのお湯でもOK)。
(2)お湯をやかんで沸かし沸騰させる(やかんで沸かすのがベスト)。
(3)お湯が沸いたら、どんぶりのお湯を捨て、どんぶりにチキンラーメン、生卵、乾燥あさつきか乾燥ねぎを入れる。
(4)沸騰しているお湯を生卵の白身にそーっとかけ入れる。
(5)ふたをして2分30秒待つ(固めが好きなので)。
(6)卵を崩さないように麺をほぐす。
(7)お好みでラー油かゴマ油を数滴入れる(お勧め!)。
以上です。

さらにこだわるときは、(3)で生卵をどんぶりの底に置き、チキンラーメンを裏返して生卵にかぶせる場合もあります。
見た目はつまらないですが、硬いラーメンが部分的に残る状態は緩和できます。
ただ、生卵が見えないので、卵の黄身を壊さないように気をつけましょう。
また、辛口な人は、ラー油の替わりにトウバンジャンも美味しいです。

F1ベルギーGP サーキット・ド・スパフランコルシャン 2004年

予選・決勝共に、実に荒れたレースでした。
クラッシュが相次ぎましたが、幸いにも怪我人がなくて本当に良かったです。
が、終わってみれば、1位キミ・ライコネン選手、2位ミハエル・シューマッハ選手、3位ルーベンス・バリチェッロ、と実力者がしっかりと表彰台に立ちましたね。
特に、次世代のチャンピオン候補のキミ・ライコネン選手の走りは実に見事でした。
久々にわくわくするレースでした。
キミ・ライコネン選手は、精神面の弱さを克服できれば、ミハエル・シューマッハ選手とも互角に争える最有力候補ですね。
ミハエル・シューマッハ選手は、華々しくデビューを飾ったこのサーキットで、今回は7度目のチャンピオンを決定しました。本当に強いです。
ルーベンス・バリチェッロ選手、最後まであきらめずに良い走りを見せてくれました。

それにしても、今回はクラッシュが多かったですね。
スタート直後のクラッシュは、スロー映像を何度も見たのですが、結局、状況が良くつかめませんでした。
詳細はYahoo!のレポート記事を読んでわかりました。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/

また、ミシュランの右リヤタイヤのバースト事故が目立ちました。
特にジェンソン・バトン選手のクラッシュはヒヤッとしました。
今後、タイヤの安全性を高めるレギュレーション改正があるかもしれませんね。

佐藤琢磨選手は残念でした。
第1コーナーの混乱は上手く切り抜けたものの、オールージュでもらい事故。
このサーキットはドライバーの実力を発揮できるコースだけに、良い走りを見せることなく終わってしまったのが、非常に残念です。

次回はイタリアGP(アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ)です。
ここはエンジンパワーが重要なサーキットです。
地元のフェラーリが圧倒的に有利ですが、ホンダパワーに期待しています。

2004年8月27日 (金曜日)

チキンラーメン付きどんぶり購入!

先日の記事にコメントした通り、先週末にイトーヨーカドーで購入しました。
箱の大きさの割に陳列棚1区画X1段だったので、入荷数はあまり多くなかったようです。
最後の残り2個をなんとか購入できました。

まだ使ってはいないのですが、とりあえず実物を見ての感想。

ふたは白地に黄色いヒヨコの絵(チキンラーメンの袋の絵)がプリントされていて、なかなかかわいい。
どんぶりは真っ白で、説明書には明記されていないので”推測”ですが、ちょうどお湯の適量らしきところに段がついていて、サイズ的にも、まさにチキンラーメン専用どんぶりという徹底ぶり。

ただ、どんぶりもふたも仕上げは雑で、汚れが付いていたり、よく見ると上塗もムラや傷だらけ。
しかも、生産国も明記されていない。
価格的に仕方ないのかも知れないですが、せっかくの記念企画なのですから、もう少し価格は高くても、チキンラーメンの伝統に相応しい品質で仕上げて欲しかったです。

しかし、チキンラーメン専用どんぶりとしては、今のところは"コレ"しか無いわけですから、ラーメン好きは入手しておきたいところでしょう。
(笑)
実際、日清食品のホームページにお詫びが掲載されるほどの人気のようです。

http://www.nissinfoods.co.jp/

PS
どんぶりの段が本当にお湯の適量かどうかは、今週末にでも、チキンラーメンを食べるときに測ってみます(麺+卵+お湯で測るため)。
結果はまた後日書きます。

2004年8月20日 (金曜日)

DIGAの時計が狂う?

最近、DIGAの時計がずれてきているような気がする。
時刻丁度に始まる番組の場合は、1秒弱前から録画されているはずなのだが、いつもより若干早くから録画されているような気がする。
電波時計と比べてみると、2秒弱、進んでいる!
ついでにビデオデッキも確認したら、同じように少し進んでいた。

しばし考え、ふと思いつき、新聞の番組表を見て納得。
原因は高校野球か。。。orz

DIGAやビデオデッキの時計は、NHK教育のお昼の時報「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!」で時刻合わせをするのが普通だ。
しかし、今の時期、NHK教育は高校野球を放送しているので、時報が画面左上の文字表示だけなのでしょう。
このため、DIGAは時刻合わせができず、時計がずれた、ということのようだ。
(あくまで推測。検証はしていないが、これしか理由が見当たらない。)
なら去年まではどうだったかと言うと、昔から使っていたビデオの方は、もともと再生するまでの応答が遅いので、1秒程度の差は気にならなかったのだと思う。
保存して置きたい番組は1分前から録画開始、1分後に録画終了、としていましたし。

仕方が無いので、電波時計を見ながら、時々、手動で時刻合わせをしている。
高校野球が終わるまでの辛抱だが、非常に手間だ。。。
NHKさん、教育の時報は家庭用ビデオ機器のマスター時計になっているので、この時間だけはNHK総合で中継するか、または中継の音声だけを止めて、NHK教育で時報音を放送してください、お願いします。
m(__)m

とは言うものの、地上デジタル放送に切り替わると、この時報は使えなくなるようです(何年後に実現するかは不明ですが)。
というのは、デジタル放送は、映像と音声のデータをエンコード(圧縮暗号化)して電波に乗せ、受信機でデコード(解読)する仕組みなので、受信機の処理能力の程度により受信してから実際に映像として見れるまでの時間が異なるためです。
というわけで、将来は電波時計かNTPを使うようになるか、詳しくは調べていないですが、デジタル放送に時刻同期用の信号が乗るのかな?

いずれにせよ、地上アナログ放送が続いているかぎり、NHK教育の時報は大切な存在なわけです。
>NHKさん

DIGA関連商品一覧

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F1ハンガリーGP ハンガロリンク 2004年

今年のフェラーリ&ブリヂストンのコンビはまさに無敵でした。
レース中のファーステストラップタイムを見ると、フェラーリの2台だけ1分19秒台です。以下、1秒以上の差で、フェルナンド・アロンソ選手、ジェンソン・バトン選手、アントニオ・ピッツォニア選手と続く具合です。
これでは勝負にならないですね。

という訳で、3位以下だけで見ると、3位フェルナンド・アロンソ選手、4位ファン・パブロ・モントーヤ選手、4位ジェンソン・バトン選手、5位佐藤琢磨選手、6位アントニオ・ピッツォニア選手、7位ジャンカルロ・フィジケラ選手、8位デビッド・クルサード選手ですね。
ヤルノ・トゥルーリ選手、キミ・ライコネン選手のリタイアを除けば、ほぼ順当なところでしょうか。

去年の覇者アロンソ選手は善戦しましたが、フェラーリ&ブリヂストンが強すぎました。
ルノーは新型エンジンを持ち込んだようですが、トゥルーリ選手は残念ながらリタイアでした。

最近不調のウィリアムズBMWは、W入賞を果たしています。
何故か理由は判らないのですが、私がF1を見始めた頃(リカルド・パトレーゼ選手&ティエリー・ブーツェン選手だったかな?)からのイメージでは、ウィリアムズはハンガロリンクでは意外と良い結果を残しているような気がします。
ただ今回は、特徴のあったフロントノーズ&フロントウィングを、スタンダードタイプにし、フロント周りを軽くしたのが吉と出たのかもしれないですが。

BARホンダは、苦戦しつつも、W入賞ですね。
ハンガロリンクは、BARホンダには厳しいサーキットと予想していたので(表彰台圏内を争うであろうライバルとなるフェラーリ、ルノーに比べた場合)、ほぼ妥当なところでしょうか。
バトン選手の移籍問題の影響が気になるところですが、次回への期待につながる成績だと思います。

次回はベルギーGPのサーキット・ド・スパフランコルシャン。
歴史あるドライバーズ・サーキットとして有名ですね。
F1デビュー当時のミハエル・シューマッハ選手の鮮烈な走りが印象的でした。
マシンの性能差を越えたレースを期待しています!

2004年8月13日 (金曜日)

IdeChnDr.sysの不具合

先日、会社で使っているパソコンで、Windows2000の起動途中にパソコンの画面が真っ青になりました。
いわゆるブルースクリーンエラーで「STOP:0x000000D1 (~) DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL IdeChnDr.sys ~(一部抜粋)」と表示されました。

実はかなり前から発生していたのですが、発生頻度は数ヶ月に一回位と稀で、発生条件不明のため意図的に再現させることができない状態です。
再起動後は問題無く使えてしまうため、放置してました。
が、最近の一ヶ月間で三回も発生したので、流石にまじめに調べることにしました。

Microsoftのサポート技術情報検索では該当する内容が見当たりませんでした。

Googleで"IdeChnDr.sys"を検索すると似たような事例があり、どうやらIntel Application Acceleratorを削除することで解消するらしいのですが、原因など詳細は不明。
そう言えば、結構重いプログラムを動かしているので、少しでも速くなればと思ってIntel Application Acceleratorをインストールしていましたっけ。

さらにIntelやいろいろな検索エンジンで調べたのですが、これ以上は何も情報が出てこないようなので、あきらめてアンインストールしました。

ディスクアクセスを頻繁に行うような処理をすると、少し遅くなったような気はしますが、まあ、もともとはこれで使っていたわけですから。。。


PS
この情報がお役に立った方、コメント頂けると嬉しいです。





2004年8月 5日 (木曜日)

iPod mini&第四世代iPod

先日のポータブルオーディオプレイヤーの買い替え検討の続編です。
その後、iPod mini 4GBと第四世代iPod 20GB/40GBが発売されました。

iPod mini 4GBは小さく軽くてお洒落ですね。
でも、あと少しお金を足せばiPod 20GBが買えてしまいます。
iPodは、バッテリーの連続駆動時間が8時間から12時間へと大幅に改善され、より魅力的になりました。
サイズ&重量で選ぶか、ディスク容量で選ぶかになりますが、個人的にはPCのデータも入れたいので、iPod 40GBが最有力候補です。
ただ、CCCD等が取り込めない(できる場合もあるが保証が無い)、バッテリ寿命の短さとバッテリ交換の高い費用、クラシック等の長い曲での消費電力増大(1ファイル9MB以下で最適化されているため)などが問題として残ります。

また、ソフトを含めた統合環境も大事っていうことでiTunesを使ってみました。
iTunes、すごく良いです。
操作性がよく、曲データの管理がとても簡単です。
また、アルバム名、曲名、アーチスト名等も全てデータベースから自動取得するので楽です。
音質も比べてみたのですが、iTunesのAAC/192kbps、午後のこ~だのMP3/192kbps、WMP9のWMA/192kbpsでは、明らかにAACが一番良かったです。
ノートパソコンの内蔵スピーカで聞いただけでも判るほど、違いがはっきりしていました。
ソフトの使い勝手、曲のダウンロード販売を含めた統合環境で考慮すると、この分野においてはアップルが大きく一歩リードしているようです(ハードウェアだけを見れば、優れたメーカーは多々ありますが)。
このままではiPodを買うことになりそうですが、カーオーディオとの連係も考えなければいけない(FMトランスミッターでは音が悪いため、ライン入力できるユニットへ交換しなければならない)ので、もう少しMDで我慢します。(苦笑)

詳細は以下の画像またはリンクをクリックして下さい。



iPod mini 4GB


Apple iPod 20GB (Click Wheel) Apple iPod 40GB (Click Wheel)


iPod 関連商品一覧

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PS
話は脱線しますが、この手のポータブル機器向けバッテリは、乾電池のように共通化されるべきです。
量産効果で価格が安くなってより普及しやすくなりますし、バッテリを他の機器にも使い回すことができて環境にも優しいと思うのですが。
っていうか単三型/単四型ニッケル水素充電池が使えれば、それで充分だと思うのです。
出先で充電できなくても、いざと言うときは通常の乾電池がそのまま使えますし。
そう言えば、ニコンの1眼レフカメラはこの思想を大事に守っていましたっけ。

2004年8月 3日 (火曜日)

F1ドイツGP ホッケンハイムリンク 2004年

遅くなりましたが、F1ドイツGPの感想です。

結果は、予想通り地元ミハエル・シューマッハ選手の優勝でした。
相変わらず強いです。
ジェンソン・バトン選手は、ヘルメットのストラップが緩むトラブルを抱えながらの2位獲得、フェルナンド・アロンソ選手は、終盤、フロントタイヤのグリップが落ちた状態で、デビッド・クルサード選手を抑えての3位獲得でした。

残念なのはキミ・ライコネン選手。
無事で何よりでしたが、リアウィングが落ちた瞬間はヒヤッとしました。
レース中の最速ラップもマークしているので、トラブルが無ければ、大活躍が期待できました。

佐藤琢磨選手は、時々アグレッシブな走りを見せながら、堅実に8位入賞となりました。
どうやら今回のレース中、HANSデバイス(Head And Neck Support、肩にのせてヘルメットを支え頭と首をサポートする装置)の影響で、バーレーンGP時の肩の怪我が悪化したそうです(詳細は本人の公式HPやニュース等を参照)。
記事を読むと、よくこの状況で完走できたものだ、と感じます。
安全対策は大切なことですが、ドライビングに集中できなくなるようでは逆に危険を招きかねないので、HANSデバイスはまだまだ改善の余地がありそうです。

次回はハンガリーGPのハンガロリンク。
低速サーキットで、特にコーナリング性能が重要なサーキットです。
しかも路面状態が悪いため、レコードラインを外すと滑りやすく、オーバーテイクが難しいサーキットです。
現在のBARのマシンには厳しいサーキットかもしれませんが、マシンの調子は戻ってきているとのことですので、佐藤琢磨選手には怪我を治してがんばって欲しいです。

チキンラーメン付きどんぶり

が限定発売されるらしいですね。
ちょっと欲しいなと思いつつ、画像を見てみようと日清食品のホームページにアクセスしているのですが、アクセスが集中しているためか、あまりにも遅くてなかなか開かない。
あっちこっちアクセスして、プレゼントページでやっと画像が見れました。
すごく欲しい!(爆)

http://www.nissinfoods.co.jp/

http://www.chikinramen.com/pre_birth/birthday.html

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