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2004年8月 5日 (木曜日)

iPod mini&第四世代iPod

先日のポータブルオーディオプレイヤーの買い替え検討の続編です。
その後、iPod mini 4GBと第四世代iPod 20GB/40GBが発売されました。

iPod mini 4GBは小さく軽くてお洒落ですね。
でも、あと少しお金を足せばiPod 20GBが買えてしまいます。
iPodは、バッテリーの連続駆動時間が8時間から12時間へと大幅に改善され、より魅力的になりました。
サイズ&重量で選ぶか、ディスク容量で選ぶかになりますが、個人的にはPCのデータも入れたいので、iPod 40GBが最有力候補です。
ただ、CCCD等が取り込めない(できる場合もあるが保証が無い)、バッテリ寿命の短さとバッテリ交換の高い費用、クラシック等の長い曲での消費電力増大(1ファイル9MB以下で最適化されているため)などが問題として残ります。

また、ソフトを含めた統合環境も大事っていうことでiTunesを使ってみました。
iTunes、すごく良いです。
操作性がよく、曲データの管理がとても簡単です。
また、アルバム名、曲名、アーチスト名等も全てデータベースから自動取得するので楽です。
音質も比べてみたのですが、iTunesのAAC/192kbps、午後のこ~だのMP3/192kbps、WMP9のWMA/192kbpsでは、明らかにAACが一番良かったです。
ノートパソコンの内蔵スピーカで聞いただけでも判るほど、違いがはっきりしていました。
ソフトの使い勝手、曲のダウンロード販売を含めた統合環境で考慮すると、この分野においてはアップルが大きく一歩リードしているようです(ハードウェアだけを見れば、優れたメーカーは多々ありますが)。
このままではiPodを買うことになりそうですが、カーオーディオとの連係も考えなければいけない(FMトランスミッターでは音が悪いため、ライン入力できるユニットへ交換しなければならない)ので、もう少しMDで我慢します。(苦笑)

詳細は以下の画像またはリンクをクリックして下さい。



iPod mini 4GB


Apple iPod 20GB (Click Wheel) Apple iPod 40GB (Click Wheel)


iPod 関連商品一覧

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PS
話は脱線しますが、この手のポータブル機器向けバッテリは、乾電池のように共通化されるべきです。
量産効果で価格が安くなってより普及しやすくなりますし、バッテリを他の機器にも使い回すことができて環境にも優しいと思うのですが。
っていうか単三型/単四型ニッケル水素充電池が使えれば、それで充分だと思うのです。
出先で充電できなくても、いざと言うときは通常の乾電池がそのまま使えますし。
そう言えば、ニコンの1眼レフカメラはこの思想を大事に守っていましたっけ。

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