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2004年10月15日 (金曜日)

F1 日本GP 鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース 2004年

台風22号の影響で、決勝日に予選と決勝が行われました。
これはF1史上初だそうです。
初日のフリー走行は豪雨でまともに走れず、決勝日はドライコンディションで、セッティングもぶっつけ本番の、とても難しいレースとなりました。

結果はシューマッハ兄弟の1-2フィニッシュ。
特にフェラーリは圧倒的に速かったので、ルーベンス・バリチェッロ選手も運が味方していれば、確実に優勝争いをしていたことでしょうね。
本当に今年のフェラーリは最高のチーム力です。

佐藤琢磨選手は、序盤は良いペースで走っていたのですが、ドリンクやHANSデバイスの不具合で、我慢のレースとなってしまいました。
すでに4位では物足りないほど期待され、実力が認めらていますね。
着実に成長していることが伺えます。
ますます今後が楽しみです。
BARホンダも表彰台常連チームとなり、来年が楽しみですね。

次回、今年最後のF1は、ブラジルGP(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)です。
路面の状態が悪いためセッティングが難しく、コーナーもテクニカルなサーキットです。
BARホンダにとっては少し苦手なタイプのサーキットだと予想していますが、佐藤琢磨選手の走りに期待します。
また、母国となるルーベンス・バリチェッロ選手、フェリペ・マッサ選手の活躍にも期待ですね。

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今年最後のF1は、ファン・パブロ・モントーヤ選手の久々の優勝でした。 予選の結果では、ルーベンス・バリチェッロ選手のポール・トゥ・ウィンかと思っ [続きを読む]

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