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2004年10月26日 (火曜日)

F1 ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ 2004年

今年最後のF1は、ファン・パブロ・モントーヤ選手の久々の優勝でした。

予選の結果では、ルーベンス・バリチェッロ選手のポール・トゥ・ウィンかと思っておりましたが、決勝前の雨で難しいレースとなってしまいました。
路面が乾き始めてすぐにドライタイヤに交換したファン・パブロ・モントーヤ選手とキミ・ライコネン選手、そして、少し遅れてタイヤ交換し、大幅にタイムロスしたルーベンス・バリチェッロ選手、このタイヤ交換のタイミングがこの結果につながることとなりました。
しかもファン・パブロ・モントーヤ選手は、速いラップタイムを連発し、久々に素晴らしい走りを見せてくれました。

佐藤琢磨選手は、粘りの走りで6位入賞となりました。
佐藤琢磨選手は、条件さえ揃えば、チャンピオンを争える素質はある、と私は思います。
来年は、BARホンダの戦闘力アップと、佐藤琢磨選手のさらなる活躍を期待しています。

さて、来年以降のF1ですが、いろいろと動きがありそうです。
とりあえず、最近のニュースから、知っている項目だけ挙げておきます。

(1)タイヤ交換禁止。
(2)エンジンは1基で2レース使用。
(3)2006年以降、エンジンはV8/2.4L。ただし、弱小チームは2007年まで、現在の規格(V10/3.0L)が使用可能。
(4)予選方式の見直し。ただし、内容は未定。
(5)イギリスGP開催無し?代わりにメキシコGPが候補。

(3)についてですが、エンジン排気量を下げても、技術の進歩で回転数が上がってしまい、すぐにパワーが上がってしまうと思われます。
むしろ、給油禁止(昔のF1のルール)を復活させたほうが、燃費も重要な要素になり、エンジンパワーの上がりすぎを抑えられると思うのですが、いかがでしょうかね?
結局のところ、レース全体のエネルギーは、消費する燃料の量に比例してしまうわけですから。
世界的にも環境保護が重視されてきていますので、F1の省燃費技術が市販車にフィードバックされるようになれば、さらに望ましいですね。


(余談)
今回のF1、ビデオで見ていたのですが、最後の方、かみさんがたまたま一緒に見ていました。
番組中のモントーヤのドライバー紹介写真があまりにも滑稽な顔なので、そのイメージが残っていたようです。
レース終了後、パルクフェルメの場面で一言。
「(モントーヤの)奥さんは普通なのね。というか、美人ね。」(まさに美女と野獣?)
表彰式での真面目な表情を見て一言。
「真中にいるのがモントーヤ・・・だよね?別人かと思った。」
フジテレビさん、やはり、あのモントーヤのドライバー紹介の顔写真はやりすぎのようですねぇ。(笑)

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