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2004年10月の5件の記事

2004年10月28日 (木曜日)

DVD紹介:ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション

DVD「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」の発売予定日が2005年2月2日に決定したようです。
定価は¥10,290(税込)です。

「スペシャル・エクステンデッド・エディション」は、既に発売されている「コレクターズ・エディション」(内容は劇場公開版相当)よりも高画質で収録され、劇場では未公開のエピソードシーンや特典映像等が大幅に追加されています。
ちなみに、特典映像は、すべてを観ようとすると一日では見切れない程のボリュームです。(爆)

すでに前2作の「旅の仲間」と「二つの塔」も発売と同時に購入しており、「王の帰還」の発売を待ちかねてます。

ということで、さっそく、いつものAmazonで予約しました。
Amazon価格は20%OFFの¥8,232(税込)で、とてもお得です。
早めに予約しておけば、通常は発売日に届きます。
スター・ウォーズ・トリロジーの時も発売日に届きました。)

商品の詳細を知りたい方は、以下のリンクをクリックするとすると参照できます。
さらに、商品紹介ページの右にある[この商品を予約注文する]or[ショッピングカートに入れる]というボタンから、購入の手続きが簡単にできます。

ちなみに、「トリロジーBOXセット」というのも限定品で2005年2月16日に発売されるようです。
全3作が揃っており、しかも限定品のようです。
全3作を揃えて欲しいと思っていた方、限定品なので予約はお早めに!

まだロード・オブ・ザ・リングを観ていない方のために、前2作の紹介もリンクしておきます。

 

本作品の原作「指輪物語」は、私にとって、とても思い入れのある作品です。

日本のロール・プレイング・ゲーム(RPG)ブーム到来前(ドラゴンクエスト発売前?)、映画「E.T.」の中で、子供たちが「ダンジョンズ&ドラゴンズ」(通称、D&D)をプレイしていました。「D&D」は、当時のアメリカでブームとなっていたRPGの古典的ゲームです。
この映画「E.T.」の影響を受けて、学生時代にRPGに興味をもっていたことがありました。
そして、ファンタジーRPGの世界観は指輪物語が強く影響していたこともあり、いつかは読みたい指輪物語だった訳です。
本は月1?2冊程度しか読まない私は、なかなか指輪物語を読む機会に恵まれず、映画化されないかなあと思いつつ、いつしか忘れかけていました。

そのような状況で「今まで映画化が難しいとされていた指輪物語が、CG技術の進歩により、ついに映画化が実現される」という情報を聞き、とても嬉しかったのです。
全3作を映画館で鑑賞しました。
近いうちに原作も読みたいと思っています。
(なかなか時間がとれないです。涙)

なお、スペシャル・エクステンデッド・エディションでは劇場未公開のエピソードが追加されております。
その追加エピソード自体は、劇場公開枠の制限時間に収まらないために省かれていたものですので、一見の価値ありです。
また、特典のオーディオ・コメンタリーも裏話が聞けて楽しいです。
映画館やテレビ等で見た方も、好きな方であれば購入することをお勧めします。
まとまった休みの時に何回か観ていますが、飽きない内容の濃さですよ。

ロード・オブ・ザ・リング 関連商品一覧

ロード・オブ・ザ・リング 公式サイト

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2004年10月26日 (火曜日)

F1 ブラジルGP アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ 2004年

今年最後のF1は、ファン・パブロ・モントーヤ選手の久々の優勝でした。

予選の結果では、ルーベンス・バリチェッロ選手のポール・トゥ・ウィンかと思っておりましたが、決勝前の雨で難しいレースとなってしまいました。
路面が乾き始めてすぐにドライタイヤに交換したファン・パブロ・モントーヤ選手とキミ・ライコネン選手、そして、少し遅れてタイヤ交換し、大幅にタイムロスしたルーベンス・バリチェッロ選手、このタイヤ交換のタイミングがこの結果につながることとなりました。
しかもファン・パブロ・モントーヤ選手は、速いラップタイムを連発し、久々に素晴らしい走りを見せてくれました。

佐藤琢磨選手は、粘りの走りで6位入賞となりました。
佐藤琢磨選手は、条件さえ揃えば、チャンピオンを争える素質はある、と私は思います。
来年は、BARホンダの戦闘力アップと、佐藤琢磨選手のさらなる活躍を期待しています。

さて、来年以降のF1ですが、いろいろと動きがありそうです。
とりあえず、最近のニュースから、知っている項目だけ挙げておきます。

(1)タイヤ交換禁止。
(2)エンジンは1基で2レース使用。
(3)2006年以降、エンジンはV8/2.4L。ただし、弱小チームは2007年まで、現在の規格(V10/3.0L)が使用可能。
(4)予選方式の見直し。ただし、内容は未定。
(5)イギリスGP開催無し?代わりにメキシコGPが候補。

(3)についてですが、エンジン排気量を下げても、技術の進歩で回転数が上がってしまい、すぐにパワーが上がってしまうと思われます。
むしろ、給油禁止(昔のF1のルール)を復活させたほうが、燃費も重要な要素になり、エンジンパワーの上がりすぎを抑えられると思うのですが、いかがでしょうかね?
結局のところ、レース全体のエネルギーは、消費する燃料の量に比例してしまうわけですから。
世界的にも環境保護が重視されてきていますので、F1の省燃費技術が市販車にフィードバックされるようになれば、さらに望ましいですね。


(余談)
今回のF1、ビデオで見ていたのですが、最後の方、かみさんがたまたま一緒に見ていました。
番組中のモントーヤのドライバー紹介写真があまりにも滑稽な顔なので、そのイメージが残っていたようです。
レース終了後、パルクフェルメの場面で一言。
「(モントーヤの)奥さんは普通なのね。というか、美人ね。」(まさに美女と野獣?)
表彰式での真面目な表情を見て一言。
「真中にいるのがモントーヤ・・・だよね?別人かと思った。」
フジテレビさん、やはり、あのモントーヤのドライバー紹介の顔写真はやりすぎのようですねぇ。(笑)

2004年10月20日 (水曜日)

レシピ紹介:フォカッチャ

今回は、あるテレビ番組の影響を受けて初めて作ったパンである「フォカッチャ」を紹介します。
フォカッチャとは、イタリアの素朴なパンで、ピザの原型とも言われています。
イタリア料理のお供に、またお酒のおつまみにも合います。
簡単に作れる本格的なパンで、アレンジもいろいろできますので、初心者にもお勧めです。

昔から、趣味的に簡単な料理は作っていました。
ある時、テレビ東京の深夜番組で「裸のシェフ」というジェイミー・オリヴァー君の料理番組を見て、簡単ではあるけど本格的な料理にチャレンジするようになりました。
はじめてこの番組を見たときに紹介していたのが、このフォカッチャでした。
なお、紹介しているレシピは自己流にアレンジしています。


基本のフォカッチャの作り方

[パン生地材料]
ぬるま湯:200cc(38度位)
ハチミツ:10g(※1)
ドライイースト:6g
強力粉:300g(※2)
塩:6g
オリーブオイル:10cc
打ち粉用の小麦粉:適量

(1)ぬるま湯100ccに、ハチミツを溶かし、さらにドライイーストを入れます。
(2)強力粉はふるいにかけて、山盛りにし、中央にくぼみを作ります。
(3)くぼみに、(1)のイースト液と、ぬるま湯の残り、塩、オリーブオイルを入れます。
(4)片手で、生地をやさしくこねます。
(5)打ち粉をしたボール等に生地をいれてラップをし、一次発酵させます(気温にもよりますが、だいたい40分位)。
(6)一次発酵が終わったら、打ち粉をした台の上に生地をのせ、軽くたたいて、ガスを抜きます。
(7)パイ皿か天板にオリーブオイルを塗り、生地をのせ、生地を延ばして形を整え、二次発酵させます(だいたい20分位)。
(8)二次発酵させている間に、オーブンを予熱しておきます。
(9)二次発酵が終わったら、オーブンの最高温度で15~20分位、焼いて出来上がりです。

※1:ハチミツが無い場合は、砂糖でもOKです。
※2:強力粉に、デュラムセモリナ粉か全粒紛を半分以下の割合で混ぜると、風味が良くなります。


基本のフォカッチャの生地にオリーブやローズマリー等いろいろな物を練りこんだり、ハーブオイル(オリーブオイル、にんにく、ローズマリー)をかけて焼いても美味しいです。
生地を薄くして、ピザ生地にするなど、いろいろアレンジができます。

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2004年10月15日 (金曜日)

自己燃費記録更新!

先日、久々に高速道路で長距離を走る機会があり、14.5km/Lの燃費を記録しました(満タン法)。

車種は「スバル・フォレスターS/20、5MT(DR付)」、NA、2000cc、SOHCリーンバーンエンジン、カタログ上の10・15モード燃費は13.4km/Lです。

走行条件は、夜間の雨の高速道路で真中走行車線の流れに乗る程度のペース、大人2名乗車、ヘッドライト、フォグランプ、ワイパー、エアコン(除湿のため)、カーオーディオ常時ONの状態で、タイヤはターボモデルと同じサイズ(215/60R16)にしてあります。

条件が良ければもう少し燃費が伸びたかもしれませんね。
通常、高速道路の燃費はだいたい12~14km/L前後になってます。
ちなみに、市街地のみでは7~9km/Lです(坂と渋滞の多い横浜にて)。

ご参考までに、自己流の簡単エコラン法を紹介しておきます。

1.安全運転を最優先。

いくらエコランでも、他人と自分の身に危険を及ぼしては意味がありません。
また、渋滞の原因を作ってしまっては、他の走行車を含めた道路全体の環境で見ると、燃費が悪化してしまいます。
高速道路の合流等は、燃料をケチらず、しっかり加速して合流します。
駐車場から出てくる車が居ても、後続車がある場合は無理に停車してまで譲らないようにします。車の流れが途切れたり、信号待ちで車が止まれば出れるわけですから。
むしろ、追突される危険を避けたり、後続車が渋滞停車してから再加速するための無駄な燃料消費を抑えたほうが、社会全体でみると環境に優しいわけです。

2.車間距離を十分に取る。

距離というよりも、時間でだいたい2~3秒程度の差を保って走ります。
前車が何か目印になるところを通過した瞬間に「ゼロ、イチ、ニ、サン」と数えて、自分がその目印を通過する位のタイミングがちょうど良いです。
これにより、前車の動きがしっかり見えつつも、有事に対応できる位のゆとりが保てるので、操作全体が滑らかにでき、結果としてエコランが可能になります。

3.安全運転をする職業ドライバーの後を走る。

ほとんどの職業ドライバーは安全運転とエコランのお手本になります(一部除く)。
例えば、大型トラック、バス、タクシー運転手などです。
彼らは、毎日運転しているわけですから、なるべく事故に遭わないように、かつ、疲労と無駄の少ない、効率的な運転をします。
基本的には、免許を失っては仕事ができなくなるわけですから、無理無茶もしません。
よって、これらの車のうち、紳士的で自分のペースに近い走行をしている車を見つけたら、なるべくその後ろをついて走ります。
彼らの運転を後ろから見て学べますし、自然に効率の良いペースで走ることができます。
もちろん、車間距離は十分に取り、安全運転を最優先して、無理に後につくことはしません。

みなさんも安全運転の簡単エコランに挑戦してみませんか?

フォレスター関連商品一覧

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F1 日本GP 鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース 2004年

台風22号の影響で、決勝日に予選と決勝が行われました。
これはF1史上初だそうです。
初日のフリー走行は豪雨でまともに走れず、決勝日はドライコンディションで、セッティングもぶっつけ本番の、とても難しいレースとなりました。

結果はシューマッハ兄弟の1-2フィニッシュ。
特にフェラーリは圧倒的に速かったので、ルーベンス・バリチェッロ選手も運が味方していれば、確実に優勝争いをしていたことでしょうね。
本当に今年のフェラーリは最高のチーム力です。

佐藤琢磨選手は、序盤は良いペースで走っていたのですが、ドリンクやHANSデバイスの不具合で、我慢のレースとなってしまいました。
すでに4位では物足りないほど期待され、実力が認めらていますね。
着実に成長していることが伺えます。
ますます今後が楽しみです。
BARホンダも表彰台常連チームとなり、来年が楽しみですね。

次回、今年最後のF1は、ブラジルGP(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)です。
路面の状態が悪いためセッティングが難しく、コーナーもテクニカルなサーキットです。
BARホンダにとっては少し苦手なタイプのサーキットだと予想していますが、佐藤琢磨選手の走りに期待します。
また、母国となるルーベンス・バリチェッロ選手、フェリペ・マッサ選手の活躍にも期待ですね。

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