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2004年10月15日 (金曜日)

自己燃費記録更新!

先日、久々に高速道路で長距離を走る機会があり、14.5km/Lの燃費を記録しました(満タン法)。

車種は「スバル・フォレスターS/20、5MT(DR付)」、NA、2000cc、SOHCリーンバーンエンジン、カタログ上の10・15モード燃費は13.4km/Lです。

走行条件は、夜間の雨の高速道路で真中走行車線の流れに乗る程度のペース、大人2名乗車、ヘッドライト、フォグランプ、ワイパー、エアコン(除湿のため)、カーオーディオ常時ONの状態で、タイヤはターボモデルと同じサイズ(215/60R16)にしてあります。

条件が良ければもう少し燃費が伸びたかもしれませんね。
通常、高速道路の燃費はだいたい12~14km/L前後になってます。
ちなみに、市街地のみでは7~9km/Lです(坂と渋滞の多い横浜にて)。

ご参考までに、自己流の簡単エコラン法を紹介しておきます。

1.安全運転を最優先。

いくらエコランでも、他人と自分の身に危険を及ぼしては意味がありません。
また、渋滞の原因を作ってしまっては、他の走行車を含めた道路全体の環境で見ると、燃費が悪化してしまいます。
高速道路の合流等は、燃料をケチらず、しっかり加速して合流します。
駐車場から出てくる車が居ても、後続車がある場合は無理に停車してまで譲らないようにします。車の流れが途切れたり、信号待ちで車が止まれば出れるわけですから。
むしろ、追突される危険を避けたり、後続車が渋滞停車してから再加速するための無駄な燃料消費を抑えたほうが、社会全体でみると環境に優しいわけです。

2.車間距離を十分に取る。

距離というよりも、時間でだいたい2~3秒程度の差を保って走ります。
前車が何か目印になるところを通過した瞬間に「ゼロ、イチ、ニ、サン」と数えて、自分がその目印を通過する位のタイミングがちょうど良いです。
これにより、前車の動きがしっかり見えつつも、有事に対応できる位のゆとりが保てるので、操作全体が滑らかにでき、結果としてエコランが可能になります。

3.安全運転をする職業ドライバーの後を走る。

ほとんどの職業ドライバーは安全運転とエコランのお手本になります(一部除く)。
例えば、大型トラック、バス、タクシー運転手などです。
彼らは、毎日運転しているわけですから、なるべく事故に遭わないように、かつ、疲労と無駄の少ない、効率的な運転をします。
基本的には、免許を失っては仕事ができなくなるわけですから、無理無茶もしません。
よって、これらの車のうち、紳士的で自分のペースに近い走行をしている車を見つけたら、なるべくその後ろをついて走ります。
彼らの運転を後ろから見て学べますし、自然に効率の良いペースで走ることができます。
もちろん、車間距離は十分に取り、安全運転を最優先して、無理に後につくことはしません。

みなさんも安全運転の簡単エコランに挑戦してみませんか?

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