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2004年11月21日 (日曜日)

ボジョレー・ヌーヴォー 2004

今年のボジョレー・ヌーヴォーが解禁になりました
昨年は大当たりの年ということで流行しました。
その影響もあってか、今年は輸入本数も大幅に増えて、種類もたくさんありますね。
いろいろ飲み比べしてみるのも面白いでしょうね。

さっそく、今週末に飲みました。
おそらく最も輸入本数が多いと思われる「ジョルジュ・デュブッフ」の「ボジョレー・ヌーヴォー」と「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」を飲み比べました。


「ボジョレー・ヌーヴォー」は、ベリーの香りで、フレッシュな飲み口でとても軽く、癖がないのでどんな料理でも合いそうな印象でした。
こちらは赤ワイン初心者でも飲みやすく仕上げてあるようですね。

「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」は、濃厚なベリージャムのような香りで、軽さの中にもしっかりとした葡萄の味わいがありました。
赤ワインの複雑な味わい(渋味とか)も残しているので、初心者向きというよりは、ある程度、赤ワインを飲み慣れている人向けに仕上げてあるようです。
匂いがあまり強くない、軽めのチーズ(例えばカマンベール等)が合いそうかな?


ということで、どちらも良い味で、今年の葡萄も良いようですね。
ただし、ボジョレーを購入する際は、必ず「空輸品」を購入するようにしましょう。
昔「船便」の安いボジョレーを購入して失敗したことがあります。
「船便」は暑い海域(南半球、赤道)を通ってくるためか、コンテナごと加熱され、鮮度が損なわれてしまうようです。


余談ですが、一本は帰宅途中にコンビニで購入したところ、「ジョルジュ・デュブッフ オリジナルソムリエナイフ(説明書付)」が付いてきました。
クレッセント型のオールステンレス製(?)で、「ジョルジュ・デュブッフ」のロゴがプリントされており、見た目はなかなか良い感じです。
が、使ってみてがっかり。
テコの位置が悪くて、コルクが中途半端な位置までしか抜けず、最後は相当力を入れて引き抜きました。
所詮、おまけではあるのですが、おまけで付いてくるからこそ、初心者にも使いやすいものにして欲しいですね。

普段はスペインのプルテックス社製ソムリエナイフ(何年も前に購入したのですでに旧型、3,500円位だったかな?)を使っているのですが、こちらは二段のテコを使うことで、ほとんど力を入れずにコルクが抜けます。
ワインを飲むならば、しっかりと作られたソムリエナイフを一本入手しておくことをお勧めします。
ソムリエの世界では、高級品のシャトーラギオールか、実用性のプルテックスか、という具合に選ばれているようです。

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