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2004年11月の5件の記事

2004年11月29日 (月曜日)

iAUDIO G3 購入

以前から悩み続けていたポータブルオーディオですが、最終的にバーテックスリンクの"iAUDIO G3"を購入することにしました。
CCCD等の問題はありますが、廃止の流れが見えてきたこともあり、とりあえず手頃な物を購入してみることにしました。

最有力候補の"iPod"は、"iTunes"との連携の良さがとても気に入っていたのですが、バッテリ寿命※は一般的に2年位という短さ、かつ、バッテリ交換費用の高さから断念しました。

(※バッテリ寿命:連続稼働時間ではなく、バッテリ容量が半減する寿命。通常、充電回数500回位とされる。ただし、iPodは未使用時も消費電力が大きいらしく、あまり使っていなくても数日に1回は充電しないと使い物にならないので、必然的に充電回数が多くなり寿命が短いらしい。)

しかし、大容量なHDDの場合は管理が大変になるので、"iPod"+"iTunes"のような優れた統合環境が必須なのですが、他社製品はAppleに大きく遅れているように思えます。
他社のHDDプレーヤーもいろいろ比較したのですが、総合的に"iPod"に勝る製品は見つけられませんでした。


ということで、まずはランニングコストの安さと、外出時の携帯性を重視し、「フラッシュメモリプレーヤー」の「乾電池使用」という条件で選択することにしました。

いろいろ調べているうちに、興味を持ったのが"iAUDIO 4"というモデルでした。
ただ最大容量512MBのモデルでは少し物足りないように思っていたところ、後継モデルが発売されるという情報があり、発売を待っておりました。
デザインとしてはスリムな"iAUDIO U2"も気に入ったのですが、最終的には乾電池が使える"iAUDIO G3"を選択しました。

また、年末には2GBモデルも発売されるようですが、価格が高すぎるので、妥当な1GBを選択しました。

"iAUDIO G3"ですが、このサイズとこの価格で、ダイレクトレコーディング機能、FMチューナー、ボイスレコーディング機能までついている、という驚きの多機能さです。
しかも単3乾電池1本で約50時間の連続再生が可能とのこと(カタログ値なので、実際はもう少し短いと思われますが)。
現時点では、日本は米国&韓国に遅れをとっているように思います。


購入は、価格と還元などを考慮し、比較的条件が良くて信用できるAmazon.co.jpで注文しました。
後日、手元に届いたら、使用レポートを掲載します。
お楽しみに。

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"iAUDIO G3"の詳細情報については、「iAUDIO G3 関連 まとめ」のページをご覧下さい。

「iAUDIO G3 関連 まとめ」のページへ移動

2004年11月21日 (日曜日)

ボジョレー・ヌーヴォー 2004

今年のボジョレー・ヌーヴォーが解禁になりました
昨年は大当たりの年ということで流行しました。
その影響もあってか、今年は輸入本数も大幅に増えて、種類もたくさんありますね。
いろいろ飲み比べしてみるのも面白いでしょうね。

さっそく、今週末に飲みました。
おそらく最も輸入本数が多いと思われる「ジョルジュ・デュブッフ」の「ボジョレー・ヌーヴォー」と「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」を飲み比べました。


「ボジョレー・ヌーヴォー」は、ベリーの香りで、フレッシュな飲み口でとても軽く、癖がないのでどんな料理でも合いそうな印象でした。
こちらは赤ワイン初心者でも飲みやすく仕上げてあるようですね。

「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」は、濃厚なベリージャムのような香りで、軽さの中にもしっかりとした葡萄の味わいがありました。
赤ワインの複雑な味わい(渋味とか)も残しているので、初心者向きというよりは、ある程度、赤ワインを飲み慣れている人向けに仕上げてあるようです。
匂いがあまり強くない、軽めのチーズ(例えばカマンベール等)が合いそうかな?


ということで、どちらも良い味で、今年の葡萄も良いようですね。
ただし、ボジョレーを購入する際は、必ず「空輸品」を購入するようにしましょう。
昔「船便」の安いボジョレーを購入して失敗したことがあります。
「船便」は暑い海域(南半球、赤道)を通ってくるためか、コンテナごと加熱され、鮮度が損なわれてしまうようです。


余談ですが、一本は帰宅途中にコンビニで購入したところ、「ジョルジュ・デュブッフ オリジナルソムリエナイフ(説明書付)」が付いてきました。
クレッセント型のオールステンレス製(?)で、「ジョルジュ・デュブッフ」のロゴがプリントされており、見た目はなかなか良い感じです。
が、使ってみてがっかり。
テコの位置が悪くて、コルクが中途半端な位置までしか抜けず、最後は相当力を入れて引き抜きました。
所詮、おまけではあるのですが、おまけで付いてくるからこそ、初心者にも使いやすいものにして欲しいですね。

普段はスペインのプルテックス社製ソムリエナイフ(何年も前に購入したのですでに旧型、3,500円位だったかな?)を使っているのですが、こちらは二段のテコを使うことで、ほとんど力を入れずにコルクが抜けます。
ワインを飲むならば、しっかりと作られたソムリエナイフを一本入手しておくことをお勧めします。
ソムリエの世界では、高級品のシャトーラギオールか、実用性のプルテックスか、という具合に選ばれているようです。

2004年11月19日 (金曜日)

ホンダがBARを買収か

うれしいニュースが入ってきました。
ホンダがF1チーム"BAR"を買収する意向である、と報道されたのです。

どうやら"BAR"のオーナーであるタバコ会社"BAT"が、タバコ広告規制を理由に撤退したいらしいのです。
そりゃそうですね、宣伝目的でF1に参戦しているのに、広告できなければ意味が無いですから。

何と言ってもコンストラクターズ2位のチーム体制がほぼそのままで、ホンダが直接マシン開発できるのですから、近い将来、日本チームがF1チャンピオンに輝く可能性もでてきました。

日本チャンピオンチーム「ホンダ」&日本人チャンピオン「佐藤琢磨選手」、なんてことも期待できるかもね。(わくわく)

F1、ホンダがBARを買収か=BBC報道(時事通信)

2004年11月18日 (木曜日)

PlugPlayManagerの警告

先日、Windows2000パソコンの「イベント ビューア」を確認したところ、以下のような警告が大量に記録されていました。


イベントの種類: 警告
イベント ソース: PlugPlayManager
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 256
日付: ****/**/**
時刻: **:**:**
ユーザー: N/A
コンピュータ: *******
説明: "" のウィンドウへのデバイス インターフェイスの変更の通知の送信がタイムアウトしました


時刻から推測すると、Windows2000の起動時に5個づつ記録されている模様です。

いつものようにマイクロソフトのサポートで検索してみましたが、的を得た答えは得られませんでした。
orz


仕方がないのでGoogleで"PlugPlayManager"を検索しました。
得られた情報の要点をまとめると、以下の通りです。

(1) Windows Update のセキュリティパッチの適用後に発生するようになる。

(2) 致命的な問題は無いが、Windows の起動/終了が遅くなる場合がある。

(3) 発生する機種と発生しない機種がある。

(4) 対処方法としては、「デバイス マネージャ」から「IDE ATA/ATAPI コントローラ」の「詳細設定」にて、接続していないデバイスの「デバイスの種類」を「なし」にすると発生しなくなる。


試したところ、(4)の対処方法で警告は発生しなくなりました。

もしかすると気付いていない方も多いかも知れませんね。
あまり気にする必要も無いようですが、一度、「イベント ビューア」を確認しておくと良いかもしれません。
操作方法は以下の手順を参考にしてください。


↓【 重要 】↓

このページに書いてあることを実施する場合は「自己責任」でお願いします。
お困りの方のお役に立てればとの思いで提供している「あくまでも参考」情報です。
自己責任を承知できない方、及び、ここに書いてあることの意味がわからない方は、ご自分のパソコンのメーカーかマイクロソフトのサポートへお問い合わせの上、解決してください。

↑【 重要 】↑


以下、確認方法の詳細手順です。

(1) 「マイ コンピュータ」を右クリックしてから「管理」を左クリックする。

(2) 「コンピュータの管理」の中の「システム ツール」→「イベント ビューア」→「アプリケーション」を開く。

(3) 種類「警告」、ソース「PlugPlayManager」のログがあったら、ダブルクリックし、冒頭のメッセージに該当するかを確認する。

(4) 一致しない場合は別の原因ですので、以降の操作はしないでください。


以下、対処方法の詳細手順です。

(1) 「コンピュータの管理」の中の「システム ツール」→「デバイス マネージャ」→「IDE ATA/ATAPI コントローラ」→「プライマリ IDE チャネル」をダブルクリックする。

(2) 「詳細設定」タブをクリックする。

(3) 接続していないデバイス(通常は「現在の転送モード」が「無効」になっている方)の「デバイスの種類」を「自動検出」から「なし」へ変更する。

(4) 「OK」をクリックする。

(5) 「今コンピュータを再起動しますか?」の問いに対し「いいえ」をクリックする。

(6) 「セカンダリ IDE チャネル」についても(1)~(4)同様に操作する。

(7) 「今コンピュータを再起動しますか?」の問いに対し「はい」をクリックして、コンピュータを再起動する。


PS
この情報がお役に立った方、コメント頂けると嬉しいです。





2004年11月 3日 (水曜日)

iPod Photo / iPod U2 Special Edition

iPodの新製品が発表されました。

iPod Photo は名称からイメージされる通り、カラー液晶が搭載される等、画像機能が追加されています。
第四世代 iPod よりも、若干重量が増えますが、バッテリー駆動時間も延びているので、より大容量が欲しいユーザー層もターゲットになりますね。

iPod U2 Special Edition は、基本は 第四世代 iPod ですが、カラーリングが黒と赤、裏面にはU2のメンバーのサインがあります。
元々ファッション性の高い iPod ですから、今後、このようなシリーズが増えそうですね。

個人的には、iPod Photo 60GB が気になっていますが、価格がちょっと高いですね。。。
ということで、今のところの最有力候補は、やはり 第四世代 iPod 40GB かな?

詳細は以下の画像またはリンクをクリックして下さい。


Apple iPod Photo 60GB

Apple iPod Photo 40GB

Apple iPod U2 Special Edition 20GB


iPod 関連商品一覧

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