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2005年3月の3件の記事

2005年3月27日 (日曜日)

iAUDIO G3 使用レポート(8)

先日予告した、ちょっと面白い実験の報告です。

というのは、安いマンガン乾電池でどのくらい使えるのか?、という実験。
通常はニッケル水素充電池を使っていますが、ちょっとした旅行や出張の時に、在庫しているマンガン乾電池を使うことを想定して実験してみました。


以前、付属のデュラセル製アルカリ乾電池では、MP3の192kbpsで、再生時間が約37時間という実測結果となりました。

http://tama-1999.cocolog-nifty.com/weblog/2004/12/iaudio_g3_2.html


今回、百円ショップ(キャンドゥ)の10本入り105円の単三型マンガン乾電池で試してみたところ、14時間位で電池マークが点滅しはじめ、15時間位で電源が切れました。
コストを計算してみると、105円で150時間。

ちなみに、百円ショップの単三型アルカリ乾電池は4本で105円。
百円ショップの乾電池は一流メーカー品よりも容量が少ない、という話も聞きますが、仮に1本で37時間持つとして、105円で37×4=148時間。

単純比較では、どちらを選んでもコスト的にはあまり変わらない結果となりました。


今回わかったことは、マンガン乾電池を使っても、iPod shuffleのカタログ値のバッテリー駆動時間12時間を、実測値で上回ってしまうという、おそるべきコストパフォーマンスの高さ。
コスト以上に、海外旅行等でなかなか充電できない場合、アルカリ乾電池を数本持っていくだけで十分ですし、仮にアルカリ乾電池が手に入らなくてもマンガン乾電池で十分使えるというのは強みです。

長時間聴く人にこそiAUDIO G3がお勧めできることを実証できました。

なお、MP3の192kbpsエンコードでの実測値なので、128kbpsだともう少し長くなるかと思われます。

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話は変わって、最近のエフェクト設定です。

だいたいこの設定で固まりつつあります。
一時、3D Surroundを少し効かせてみたのですが、ジャンルによっては不自然さが気になるのでやめました。

音量は、いつもの通り8~12位で、会話ができる程度を目安にしています。

EQ : NOR
BBE : 1
Mach3Bass : 1
MP Enhance : ON
3D Surround : 0

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「iAUDIO G3 関連 まとめ」のページへ移動

2005年3月23日 (水曜日)

F1 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 2005年

トヨタがついにやりました!
初表彰台2位と5位です。

オーストラリアGPでは予選結果こそ良かったものの、決勝では安定したタイムが出せず、まだまだかと思っていました。
しかし、レギュレーションの大幅変更の混乱の中、トヨタお得意のマネジメントの良さで見事に対応し、素晴らしい結果を残しました。
マシン性能差が抑えられるレギュレーションの元では、マネジメントの大切さが明らかになったとも言えるでしょう。


一方、フェラーリは惨敗。

どう見てもタイヤの性能差としか言いようが無いのですが、フェラーリは「ブリヂストンの責任ではない」とった内容のコメントを出していました。
ブリヂストンもこのまま黙ってミシュランに負けているはずも無いので、がんばって欲しいところです。


同じくホンダも惨敗。

しかも2台とも、ほぼ同じ周回でエンジンブローというのは屈辱だったのではないでしょうか。
バトン選手の「前日までに問題があることは判っていたが、何も対策がなされなかった」といったコメントはとても気になります。
が、2台同時で原因は特定しやすいと思われるので、次回以降、奮闘を期待したいところです。


最終結果、優勝はルノーのフェルナンド・アロンソ選手、2位はトヨタのヤルノ・トゥルーリ選手、3位はウィリアムズBMWのニック・ハイドフェルト選手、というF1新世代を思わせる顔ぶれでした。

今後、各有力チームが新レギュレーションに対応できるようになるまで、まだまだ混乱が予想されます。


次回、バーレーンGPのバーレーン・インターナショナル・サーキットは、砂漠にあるサーキットで、砂と灼熱の影響で、エンジン&タイヤに厳しいサーキットです。
各メーカーの対応力が問われるサーキットですので、特にホンダとブリヂストンに注目したいですね。


(おまけ)

某テレビ放送で森脇氏のタイヤ空気圧に関するとあるコメント。
(正確には覚えていないので、あくまでもこのような内容。)

「空気圧のマッチングといっても、0.1や0.2というようなオーダーではなく、百分の五十とか、とんでもなく少ないオーダーで・・・」

???
「百分の五十」は0.5なんですが。。。
(^^;


詳しい結果は「Yahoo! F1」に掲載されています。

2005年3月 7日 (月曜日)

F1 オーストラリアGP アルバートパーク・サーキット 2005年

お待ちかねのF1開幕です。


今年はレギュレーションが大幅変更となりました。

・タイヤは予選から決勝まで1セット4本のみとする。
・エンジンは2GPで1基とする。
・車体に関する規定を変更し、約2割のダウンフォース削減する。
・予選は土曜日の午後と日曜日の午前の2回の合計タイムで競う。

主にチーム運用コストを抑えるのを目的としたものですが、結果的にマシン性能差による戦闘力の格差が少なくなり、よりドライバーの能力が発揮できるようになったと思います。
詳しくは「Yahoo! スポーツ F1開幕GP特集」にわかりやすく紹介されています。


開幕レースは予選1回目の天候急変により、大波乱の結果となりました。

ジャンカルロ・フィジケラ選手が、予選の幸運を活かし、見事にポール・トゥ・フィニッシュを決めました。

2位のルーベンス・バリチェッロ選手、3位のフェルナンド・アロンソ選手は、予選では不運に見舞われ11位と13位でしたが、気が付けば表彰台という実力の走りを見せてくれました。

詳しい結果は「Yahoo! F1」に掲載されています。


今回のレースは天候に大きく左右されてしまったので、まだまだ今年のチャンピオンシップの行方の予想が立たないのですが、今のところの上位チームは以下の順位かと思われます。
(あくまでもイメージ、3番以降は微妙かも。)

フェラーリ
ルノー
マクラーレン・メルセデス
ウィリアムズBMW
レッドブル
BAR Honda

まだフェラーリの新車、各チームの2GP目のエンジン性能など、いくつか重要なファクターが残っているので、まだまだわかりませんが、今年は接戦になりそうです。


次回の3月18日~20日に開催される「マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット」は、高温多湿の過酷な環境で、ドライバーの体力と精神力が試されます。
しかも、エンジンが2GP目になるので、各チームのエンジン耐久性にも注目です。

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