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2005年5月の6件の記事

2005年5月30日 (月曜日)

東京ディズニーシー 2005年05月21日(土)

東京ディズニーリゾート(TDR)を満喫!ということで、先日の東京ディズニーランド(TDL)に続いて、今回は初体験の東京ディズニーシー(TDS)についてです。

TDLについては「東京ディズニーランド 2005年05月20日(金)」をご覧下さい。

今のところ、TDLに比べると人気の少ないTDS。
7月に新アトラクション「レイジングスピリッツ」が控えてることもあり、この時期ならば土曜日でも比較的空いていると予測しました。
(金曜日にTDL、土曜日にTDSとしました。)

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*** 事前準備編 ***

TDLと同様に、一般的な情報は「東京ディズニーリゾート 公式サイト」から得ることができます(パークの案内マップ、イベント情報、混雑予想など)。
さらに、経験者の情報を事前に入手すべくGoogle等で検索してみましたが、総合的にまとまった情報はなかなか見つかりませんでした。

ということで、ここでも「東京ディズニーリゾート便利帖(著者:堀井 憲一郎、出版社:新潮社)」が役に立ちました。
著者が混雑予測に関する専門家ということで、このデータに関しての緻密さは右に出るものはいないでしょう。
価格が1050円とリーズナブルで、確実に元が取れる情報満載ですよ(例えば、行列のトイレや人気アトラクションで無駄に並ぶ必要がなくなります)。

本の紹介については「東京ディズニーランド 2005年05月20日(金)」の記事をご覧下さい。

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*** 当日編 ***

この日は、車をホテルの駐車場に預けて、電車で行きました。
実はディズニーリゾートラインも乗りたかったので(初体験)、舞浜からTDSまで乗車。
車両の外観も内装も、すっかりディズニーの世界(笑)。
よく見ると、各車両毎に異なる人形がディスプレイされていました。

舞浜を出発すると、TDL前の駐車場が一望できます。
この時、9時20分頃の時点で、すでにグーフィーのエリアまで車が一杯。
8時開園とは言え、さすがはTDL。
先に金曜日に行っておいて正解でした。

しばらくすると、海をバックにオフィシャルホテルのエリアが見えてきました。
まさに東京ディズニーリゾートと呼ぶに相応しい眺めです。
パーク内のホテルか、この辺のホテルや泊まると、もっとリゾート気分を楽しめるんだろうなあ、と思いつつ。
(でも料金高過ぎです。。。)

さて、いよいよお待ちかねのTDSの眺めです。
TDLと違って、これはまたすごい眺めですね。
アトラクションだけでなく、雰囲気を楽しむ、という意味が良くわかりました。


TDSに入園すると、混雑具合は前日のTDLと同じ位かなあ。
ただ、TDLのようにスペースを広くとっていない関係で、少し混雑して見えました。


まずは、一番の目的の「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」を目指します。
ランドとは異なる雰囲気を楽しみつつ、ちょっと複雑な道のりに戸惑いつつ(苦笑)。

途中、一番人気の「センター・オブ・ジ・アース」のファストパスを取得。
すでに60分待ちで、すごい人気でした。

ロストリバーデルタ、という密林のようなエリアに入ると、大きな橋で筋肉質のお猿さんたちがパフォーマンスしてました。
欄干の上を飛び跳ねたり、見てるほうがスリルを感じてしまいました。
誤って川に落ちたらどうするんだろう?

やっと「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」の前に到着すると、なんだかエントランス前に人だかりが。。。
どこかで見たことのある雰囲気。。。
なんとシステム調整中。
「プーさんのハニーハント」と全く同じパターンになるのか、とあきらめつつ、「ストームライダー」へ。
やはり、プーと同様、システム調整の影響で少し混んでいましたが、40分程で入れました。
基本的には「スターツアーズ」と同じタイプのアトラクションなのですが、風が吹いてきたり、水しぶきを浴びたり、と臨場感たっぷりでとても楽しめました。


そして、再度「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」へ。
ちょうど復旧した直後なのか、幸運なことに、なんと20分待ち!
即、スタンバイのエントランスへ。
途中、骸骨だらけのエリアも立ち止まれず(ちょっと雰囲気を楽しめない?)、狭い洞窟のようなところに入る手前でやっと列の最後尾。
さすが、良くできてるなあときょろきょろしてると、なんとなくミッキーの頭の形をしたようなくぼみを岩壁に発見。
隠れミッキー(隠しミッキー?)のひとつなのかな?
アトラクションはインディージョーンズの映画のようにとてもスピーディーな展開でした(爆)。
事前にストーリーを予習しておかないと、何がなんだかさっぱり判らないうちに、下を向いた写真を撮られて(笑)、終わりになってしまいます(当然、下を向いてる写真はいらない)。
写真にしっかり写りたい人は、巨大な丸い岩が出てきたところで、不自然にのけぞりましょう!


他に「センター・オブ・ジ・アース」、「海底2万マイル」の人気アトラクションも制覇。
これら人気アトラクションについて感じたのは、TDLよりも展開がスピーディーになっていること。
事前にストーリーを予習しておかないと、なにがなんだかわからないまま終わってしまうように思えました。
そういう意味でも、「東京ディズニーリゾート便利帖」は、より楽しむのに本当に役に立ちました。

「ヴェネツィアン・ゴンドラ」もおすすめ。
恥ずかしがらずに”チャオ!”が言えれば最高です。
ちょうど、結婚式で新郎新婦がゴンドラに乗るところにも遭遇し、なかなか楽しかったです。
なお、ショーの時間帯の前後は休止してしまう都合上、特に夕方以降は短時間しか稼動できないので、できれば午前中に乗っておくことをお勧めします。
そう言えば、ゴンドラのお兄さん(ゴンドラの船頭、ゴンドリエとも言う)に教えてもらったのですが、TDSゲート付近にある建設中のものすごく高い建物は、ウォルト・ディズニー・ワールドで一番人気のアトラクション「タワー・オブ・テラー」(フリーフォール)をそのまま持ってきたとのことで、来年オープン予定だそうです。
これができれば、TDSも人気が上がるでしょうね。
ただ、あの半端じゃない高さから落ちることを想像すると、とても怖いです(苦笑)。

アトラクションからアトラクションへ移動する途中、ちょうど、新しく始まったばかりのショー「アラジンのホールニューワールド」が始まりました。
ちょっと見るだけのつもりでしたが、なかなか見応えがあって、結局、ほぼ最後の方まで見てしまいました。
水上ジェットスキーの見事なアクションや、びっくりするほど巨大なジニーの登場など。
ただ、午後の部では風が強かったため、巨大なジニーは登場しなかったようです。


まだまだ未体験のアトラクションも多数あるので、新しいアトラクションの人気が落ち着いたら、また行きたいと思います。

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*** 参考 ***

東京ディズニーランド 2005年05月20日(金)


東京ディズニーリゾート便利帖 (Amazon.co.jp)

リンク:東京ディズニーリゾート 公式サイト

2005年5月27日 (金曜日)

東京ディズニーランド 2005年05月20日(金)

先日、久々に東京ディズニーランドと、初めて東京ディズニーシーへ行きました。
東京ディズニーリゾート(TDR)を満喫してきたわけですが、今回は、とりあえず東京ディズニーランドのレポート。

TDSについては「東京ディズニーシー 2005年05月21日(土)」をご覧下さい。

大型連休後の平日ということもあり、多少は空いているかもしれない、ということでこの時期を選びました。

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*** 事前準備編 ***

なんせ、ファストパス導入後はまだ行ったことが無い、というぐらい久しぶりです。
(5~6年位か?)
よって、最近の人気アトラクションは未体験です。
(「プーさんのハニーハント」、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」、「ミクロアドベンチャー!」など。)

アトラクションの紹介やファストパスの使い方等は「東京ディズニーリゾート 公式サイト」に掲載されています(パークの案内マップ、イベント情報、混雑予想等も)。

さらに、実際に行った人の情報を事前に調べておくと、役立つと思い、あちこち検索しました。
例えば、ファストパスの実践的な使い方や、おすすめのアトラクションなど。
多少、小技・裏技的な有効な情報はありましたが、決定版といった統合された情報はみつかりませんでした。


ということで、ガイドブックを買ってみることにしました。

いろいろ調べて選んだのが「東京ディズニーリゾート便利帖(著者:堀井 憲一郎、出版社:新潮社)」という本。

出版日2005年4月27日の最新刊で、内容がものすごく充実しており、各アトラクションの概要と元となったストーリーの解説や時間別混雑状況データ、おすすめコース例(目的別、状況別など多数)、飲食店の詳しい紹介、空いてるトイレマップなど、豊富な情報量の割にバランスよくまとまっており、とても役に立ちました。
特に著者は混雑予測に関する専門家なので、そのデータの緻密さは見事なものです。
価格が1050円とリーズナブルで、確実に元が取れる情報満載ですよ(例えば、行列のトイレや人気アトラクションで無駄に並ぶ必要がなくなります)。

読んでいるだけで、東京ディズニーリゾートへ行くのがさらに楽しみになってしまったほど。
著者が東京ディズニーリゾートを本当に好きだからこそ、これだけの内容をまとめることができたのでしょう(著者自身はそんなに愛していないと言っていますが、嫌いならここまで真剣には書けないでしょうね)。
単なる攻略ガイドで終わらず、本当の意味でのファンブックの内容になっています(盲目的ではなく、あくまでも客観的な本音をまとめた内容なのです)。
なお、著者のくだらないギャグと暴言はご愛嬌。
(^^;

このガイドブックを参考にして、第1目的「プーさんのハニーハント」、第2目的「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」を重点として、おおまかなプランを立てて、当日を迎えました。
(残念ながら「ミクロアドベンチャー!」は休止中。)


チケットは、2デーパスポートを日付指定で購入しました。
(メリットは、少し安くなること、万が一入場制限があっても確実に入場できること、そのままのパスポートで入場できること。)

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*** 当日編 ***

あまり早く行く必要も無いと考えて、駐車場到着は9時30分頃。
駐車場は空いていて、余裕でミッキーの列12へ駐車できました。
(某報道の影響?)

入場口の手前で手荷物検査を実施中。
警備員にショルダーバッグの中身を見せながら通過しました。

すると入場口の横で修学旅行の学生が待機中。
まあこの時期は仕方が無いか、と思って入場口に向かっていると、ちょうど説明が終わったのか、修学旅行の学生が横から猛ダッシュ!
ちょっと危険。
(先生方、走らないように指導しておいてね。)
目前のゲートにあっという間に列ができ始めたので、あわてて反対方向の人が少ない列へ避けつつ入場しました。


のんびりと第1目標「プーさんのハニーハント」向かう途中で、とりあえず第2目標「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のファストパスを取り(既に午後指定になってた)、「プーさんのハニーハント」へ向かいました。
と思ったら「プーさんのハニーハント」はシステム調整中のため、並ばせてもくれませんでした。
ファストパスを取れ、とのことでしたが、すでにバズを取っていたので諦めました。
(想定外のトラブル)


仕方がないので、復旧するまで近場のアトラクションを楽しむことに。
同じ事を考えている人が多いようで、プーさん付近の人気アトラクションはあっというまに混み始めました。
「スペースマウンテン」は40分待ちとのことでしたが、実質、20分くらいで乗れました。
一緒に乗った若者グループが盛り上がっていたので、一緒になって楽しみました。
けど、やっぱ朝一にはハードでした。
(^^;


そろそろ再開しているだろうと「プーさんのハニーハント」へ向かうと、再発のシステム調整中。
(このようなアトラクションのシステム調整というのは、落し物の回収等の場合が多いらしい。)
ということで、すぐ復旧するだろうと思い並んだのですが。。。
係員もといキャストの説明によると、さっきとは異なる原因で、復旧の見込みが不明との事。

あきらめて、次のファストパスが取れる時間(2時間後)になるまで、他のアトラクションを楽しむことに。

再々度訪れると、やっと復旧していたが60分待ち!
(システム調整が連続した影響かな。)
もう少し経てばファストパスが取れる時間になるので、近場で水を購入して休憩し、やっとファストパスを取りました。


ファストパスの時間がくるまで、比較的すいているアトラクションをまわり、またファストパスが取れる時間になったら、人気アトラクションのファストパスを取る、パレードは適当に見れるときに見る、と、こんな具合にのんびり過ごしました。
プーさんのシステム調整は想定外でしたが。


ファストパス、とても便利ですね。
ファストパスを上手に使えば、人気アトラクションも効率よく楽しむことができます。

ただ、ファストパスは発行枚数が決まっているため、遅い時間になると打ち止めになる可能性があります。
そして、システム調整などでファストパスの発行が集中すると、さらに早く打ち止めになる危険性がありますので、一番楽しみたいアトラクションのファストパスを優先的に取ることをお勧めします。
(ただし、状況によってはこれが必ずしもベストの判断とは限らなかった。詳細はシーのレポートにて。)

翌日は東京ディズニーシーに行ったわけですが、それはまた後日。

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*** 参考 ***

東京ディズニーシー 2005年05月21日(土)


東京ディズニーリゾート便利帖 (Amazon.co.jp)

リンク:東京ディズニーリゾート 公式サイト

2005年5月24日 (火曜日)

F1 モナコGP モンテカルロ市街地コース 2005年

キミ・ライコネン選手、完璧なポール・トゥ・ウィンでした。

予選も決勝も圧倒的に速いのに、実は1ピットストップ作戦、という無敵の速さ。
キミ・ライコネン選手は、条件さえ整えば圧倒的な速さを見せる、という印象が以前からあったのですが、この2戦はまさにその通りの結果です。
このままチャンピオンシップに向けて活躍して欲しいですね。


2位、3位は、ウィリアムズBMWの2台。
先日、BMWがF1撤退の公算大と報道されたばかりですが、これを機に思いとどまって欲しいところです。

ルノーは、リア・タイヤが持たず、後半でペースダウン。
他のサーキットだったら入賞すら難しい状態でしたが、モナコの狭さに助けられ、なんとか入賞。

フェラーリは、決勝のラップタイム自体は良かったのですが、予選の成績の悪さが響きました。
次回につながると良いのですが。

トヨタは、ヤルノ・トゥルーリ選手が果敢なオーバーテイクを見せた時、縁石に接触してしまい、残念な結果に終わってしまいました。


次回はヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)です。
天候が変わりやすく、雨が多いため、場合によっては波乱のレースとなる可能性があります。

シューマッハ兄弟の故郷の近くであり、兄弟の活躍が期待されます。

また、メルセデス、BMW、トヨタ(※注)にとってホームGPとなりますので、当然、力を入れてくるでしょう。
(※注:チームの本拠地はドイツになります。)

そして、BARホンダの復帰にも期待です。

2005年5月13日 (金曜日)

iAUDIO G3 使用レポート(9)

G3を購入して、もうすぐ半年を迎えようとしています。
今回は2件の近況レポートです。

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1つめは、初めての不具合の発生です。

不具合の内容は、レバー操作が時々おかしくなる、という症状です。
サポートに問い合わせたところ、最初にフォーマットを試し、直らないようだったら、ファームウェアを上書き更新する、との回答がありました。

試したところ、フォーマットだけでは解決せず、ファームウェア(Ver.1.22J)を上書き更新し、無事、直りました。
ハードウェアの故障ではなく、簡単に解決して良かったです。
(^o^)

ちなみに、ネット上で検索してみたら、このような不具合はファームウェア更新で解決するのが定番になっているようです。
MP3プレーヤー等は、今までのWALKMAN等とは違って、小型コンピュータみたいなものなので、こういったソフトウェアの不具合も仕方ない、といったところでしょうか。
不具合は無いに越したことはないのですが。

-

2つめは、付属のイヤフォンについてです。

最近、エージングが進んできた影響と思うのですが、音が積極的に出るようになった感じです。
ただ、バランスが変わってしまったためか、今までのエフェクト設定では中音域がやかましく感じます。
延べ300時間くらい再生しているので、エージングとしては時間がかかりすぎているようにも思えますが、これは音量を小さめにして使っている影響があるのかもしれません。

というわけで、エフェクト設定を修正しました。
一番大きな変更点は「MP Enhance」を「ON」から「OFF」にしたことでしょうか。
「MP Enhance」を「OFF」にすることで、中音域のやかましさがおさまり、全体的におとなしい音になりました。
このままだと少しおとなしすぎるので、その分「BBE」と「Mach3Bass」を上げてみました。
もうしばらく試行錯誤が続くかもしれません。

音量は、いつもの通り8~12位で、会話ができる程度を目安にしています。

EQ : NOR
BBE : 2
Mach3Bass : 4
MP Enhance : OFF
3D Surround : 0

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「iAUDIO G3 関連 まとめ」のページへ移動

2005年5月12日 (木曜日)

F1 スペインGP サーキット・ド・カタロニア 2005年

キミ・ライコネン選手が、悪いジンクス(※)を打ち破り、ポール・トゥ・ウィンを決めてくれました。
(※キミ・ライコネン選手は、これまでポールポジションを取ると決勝で勝てない、というジンクスがあった。)

キミ・ライコネン選手の運がこのまま上向いてくれると、F1がより楽しくなりますね。
マクラーレン・メルセデスのマシンの戦闘力も大幅にアップしてきたことですし、今年は是非ともチャンピオン争いに絡んで欲しいところです。


地元のフェルナンド・アロンソ選手、今回は目立った速さはなかったものの、着実に表彰台2位の健闘でした。


驚くべきは、トヨタの3位、4位ですね。

フェラーリ不調や、BARホンダの欠場があったとは言え、好調ルノー&マクラーレン・メルセデスの各1台を抑えての上位入賞ですから、本当に素晴らしい結果です。
ヤルノ・トゥルーリ選手とラルフ・シューマッハ選手の今後の活躍が楽しみです。


一方、フェラーリ勢の惨敗。

ミハエル・シューマッハ選手は、タイヤトラブルでリタイヤ。
ルーベンス・バリチェロ選手は、マシンのバランスが悪くてペースが上がらず。
ミハエル・シューマッハ選手のペース自体は悪くなかったのですが、ルーベンス・バリチェロ選手のマシンの不調はとても気になるところです。
はぁ~


さて、次回は私がもっとも好きなモナコGP(モンテカルロ市街地コース)!
今思えば、たまたまテレビで見た初めてのF1GPが、1988年(だったかな?)のモナコGP。
初めて見た市街地コースの迫力に加え、同じマクラーレンに乗るアイルトン・セナ選手とアラン・プロスト選手の走りに感動したのが、F1を見続けるようになったきっかけでした。
今年はどんなドラマが待っているのか楽しみです。


PS
WRCやWGPも、F1のようにしっかりと放送してくれると、ファンが増えて盛り上がるのになぁ。
まともに見れない不規則な放送スケジュールをなんとかしてくれぇ~(泣)

2005年5月 8日 (日曜日)

F1 サン・マリノGP アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ 2005年

最近、ひじょーに忙しかったため、更新をサボっていました。
(^^;
やっと前回の記事を投稿できると思ったら、なんとBARホンダの失格騒ぎ。
いろいろと情報を集めてみると、かなり微妙な問題の様子。

ということで、結果は変わってしまいましたが、一応、簡単にまとめておきます。
なお、失格騒ぎ前の、純粋にレースの内容についての感想です。


優勝はルノーのフェルナンド・アロンソ選手でした。
最後までミハエル・シューマッハ選手のプレッシャーに打ち勝って、見事な走りを見せてくれました。
チャンピオンになるのも時間の問題ですね。

そして、今回、注目だったのはフェラーリとBARホンダの復活ですね。
特にフェラーリのミハエル・シューマッハ選手の追い上げの凄さ、ファステストラップとスピードトラップは圧倒的です。
BARホンダも、表彰台を争える速さを取り戻しています。

一方、本当に不幸なのはマクラーレンのキミ・ライコネン選手。
次世代のチャンピオン候補と言われつつも、どうも運がついてこないですね。
期待している選手だけに、不運に負けずにがんばって欲しいです。


次回はスペインGPのサーキット・ド・カタロニア。
母国GPとなるフェルナンド・アロンソ選手をはじめ、実力者たちの接戦が楽しみです。
なお、残念ながらBARホンダは二戦の出場停止が決まったようです。

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