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2005年6月 1日 (水曜日)

F1 ヨーロッパGP ニュルブルクリンク 2005年

キミ・ライコネン選手が、予選2番手スタートから一気にトップへ。
終盤、フロント右タイヤに問題が発生するも、そのままファイナルラップに突入し、今回もキミ・ライコネン選手の優勝かと思った矢先、マシンクラッシュ!

フロントサスペンションがバラバラに壊れる瞬間、アイルトン・セナ選手の事故の光景が脳裏をよぎり、ヒヤッとしました。
本当に、本当に、大事に至らなくて良かったです。


優勝は、2番手を走行していたフェルナンド・アロンソ選手。
2位は、ポールポジションを獲り、大活躍した地元のニック・ハイドフェルド選手。
3位は、久々のフェラーリ、ルーベンス・バリチェロ選手。


ルノーは、前回のモナコで問題となったタイヤのテストを入念に行い、見事、結果につなげた形となりました。

ニック・ハイドフェルド選手は、モナコに続いての表彰台。
いよいよ実力を発揮し始めました。

フェラーリ勢は、決勝のペース自体は悪くないのですが、予選の悪さが上位に絡めない最大の要因のようですね。
ブリヂストン、がんばれ!


さて、レース後のコメントで気になる事が。
それはフェルナンド・アロンソ選手が、キミ・ライコネン選手の事故について聞かれたときのこと。

(アロンソ選手)「心配したよ。」

(私の心の中)「そうだよね、あわや大事故につながりかねない状況だったから。」

と思いきや、次の一言。

(アロンソ選手)「破片を拾う恐れがあったから・・・」

(私の心の中)「・・・」

まあ、厳しい勝負の世界ですから、他人の心配はしていられないのはわかりますが、もう少し気の利いたコメントができる余裕を見せれば、株が上がったのにね。

-

さて、次回はカナダGP(サーキット・ジル・ビルヌーブ)です。
セントローレンスシーウェイの中州に浮かぶ人工島「ノートルダム島」で行われます。
その美しい景観とは裏腹に、過酷なテクニカルサーキットです。
特にブレーキに厳しいサーキットであるため、今回のキミ・ライコネン選手同様、タイヤのフラットスポット発生の心配もあります。

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トラブル続出の大混乱のレースでした。 序盤、ルノー勢は、抜群のスタートダ [続きを読む]

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