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2005年7月10日 (日曜日)

F1 フランスGP サーキット・ド・マニ-クール 2005年

さすが、ルノー&ミシュランの地元フランス、フェルナンド・アロンソ選手のポール・トゥ・フィニッシュで圧倒的な勝利でした。

2位、マクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネン選手は、不運なエンジン交換による10番グリッド降格がなければ、見ごたえのあるトップ争いになっていたでしょうね。
残念。

3位、フェラーリのミハエル・シューマッハ選手は着実な走りでの表彰台でした。

4番グリッドスタートで期待されたBARホンダの佐藤琢磨選手でしたが、スタートのミス、果敢なブレーキングでのミス、と決勝ではあまりいいところがありませんでした。
マシンの戦闘力は高まってきていますので、今後に期待しましょう。

さて、いつもの通りYahoo! Formula 1でレース中のファステストラップを確認してみると、1分16秒台中盤が、キミ・ライコネン選手、フェルナンド・アロンソ選手、ファン・パブロ・モントーヤ選手の3人だけでした。
4番手以下は、1分17秒台中盤以降、ジェンソン・バトン選手、ジャンカルロ・フィジケラ選手、と続きます。
やはり、戦闘力はマクラーレン・メルセデスとルノーの2チームがトップであり、以下は拮抗している、ということが裏付けられるデータとなりました。
しばらくは、マクラーレン・メルセデス対ルノーの優勝争いが続きそうです。

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次回は、イギリスGP(シルバーストン・サーキット)です。
飛行場をサーキットにしてしまったこのサーキットは、フラットなストレートをつなぎ合わせている特徴的な高速サーキットです。
地元マクラーレン・メルセデスが有利ではありますが、絶好調のフェルナンド・アロンソの力ははかり知れず。
なお、イギリスは佐藤琢磨選手にとっては第2のホーム(イギリスF3出身のため)、期待しています。

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