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2005年8月の5件の記事

2005年8月30日 (火曜日)

横浜元町 秋のチャーミングセール 2005年09月17日(土)~2005年09月25日(日)

もうすぐ、横浜の元町にて「モトマチ 秋のチャーミングセール」が開催されます。
恒例のクーポン券も同ページから入手できます。

行く予定のお目当てはキタムラ元町本店スタージュエリー元町本店かな?
(ようするに、うちのかみさんのお供です・・・)
ついでに中華街でのお食事と中華食材の買物も。

もし行けたら、レポートをアップする予定です。
ちなみに、昨年のレポートは「元町チャーミングセールとキタムラ」をご覧下さい。

なお、元町・中華街は、みなとみらい線が開通したおかげで便利になった反面、とても混雑しますので、小さいお子様連れはご注意を。

また、元町は犬を散歩させている人が多いです。
(私は元町の良いところだとは思っていますが・・・)
ので、人が多い時は、特に小型犬には気を付けてあげないと、足蹴にしてしまいそうです。
人ごみの中で犬を散歩させる飼主のモラルにも問題はありますが、犬に悪気は無いので、気を付けてあげたいですね。

2005年8月22日 (月曜日)

F1 トルコGP イスタンブール・レーシング・サーキット 2005年

初開催のトルコGP、実に素晴らしいサーキットでした。
このサーキットを設計したのは、上海・セパン・バーレーンのサーキットを手がけたヘルマン・ティルケ氏ということで期待はしていましたが、予想以上に見応えのあるレース展開を見せてくれました。
今から来年が楽しみです。

歴史に残る初代優勝者はキミ・ライコネン選手(マクラーレン・メルセデス)となりました。
大混乱のグランプリとなりましたが、予選からの安定した速さで、見事にポール・トゥ・ウィンです。
スタート時、搭載燃料を少なくしたルノーのジャンカルロ・フィジケラ選手に前に出られてしまいましたが、1周目、一瞬のミスを逃すことなく、すぐに首位を奪回。
後は安定した速いペースを守り、そのままフィニッシュです。

2位はフェルナンド・アロンソ選手(ルノー)です。
マシンのパフォーマンスは、あきらかにマクラーレン・メルセデス勢に劣っており、3位フィニッシュかと思っていた矢先、残り2周のところで2位に上がりました。
(理由は後述。)

3位はファン・パブロ・モントーヤ選手(マクラーレン・メルセデス)です。
予選4位スタートから、レース中のファステストラップとスピードトラップをマークし、中盤には2位を走行していました。
しかし、残り3周のところで、周回遅れのティアゴ・モンティロ選手(ジョーダン)をオーバーテイクした直後、追突されてスピン&ディフューザーを破損。
その場は2位を死守したものの、残り2周でコースアウトしてしまい、フェルナンド・アロンソ選手に2位を譲ることとなってしまいました。
キミ・ライコネン選手のチャンピオンシップへの助けにならず、とても残念そうでした。

一方、もう一人のチャンピオン候補のミハエル・シューマッハ選手(フェラーリ)は、さすがの王者もモチベーションが下がる程、マシンの戦闘力が乏しく、中堅チームにも及ばない状態(決勝前から入賞をあきらめる位)。
途中、周回遅れのマーク・ウェバー選手(ウィリアムズBMW)にインを差されて接触。
タイヤ3本交換と、パワステ交換に手間取り、入賞圏内は絶望的に。
結局、次戦の予選スタート順位のために周回数をこなし、リタイヤとなりました。

これにより、チャンピオンシップは、フェルナンド・アロンソ選手とキミ・ライコネン選手の一騎討ちとなりそうです(まだ可能性は残っていますが)。
ポイント的には、フェルナンド・アロンソ選手が有利に立っていますが、マシンはマクラーレン・メルセデス勢が有利です。
キミ・ライコネン選手が優勝しつづけ、ファン・パブロ・モントーヤ選手が何度か2位に入賞できれば、逆転チャンピオンの可能性があります。
ということで、ファン・パブロ・モントーヤ選手の活躍が重要なポイントになってきます。
最年少チャンピオン誕生なるか、悲劇の貴公子の初チャンピオンなるか、目が離せない展開です。

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佐藤琢磨選手(BARホンダ)は、予選中の無線不調の影響で、次の選手の予選アタック妨害となってしまい、最後尾スタートとなってしまいました。
この不運を逆手にとって、エンジン交換、さらにピットスタートで燃料を満載して、スタートすることとなりました。
ところが、スタート直後に多重クラッシュの混乱が発生し、結果的に、この混乱に巻き込まれずに済み、この作戦がラッキーな方向へ転がりました。
ルノー勢に近いペースで周回を重ね、入賞(ポイント)は逃したものの、9位フィニッシュ、とエキサイティングな走りを見せてくれました。

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次回はイタリアGP(アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ)。
言わずと知れたフェラーリのホームグランプリです。
ヨーロッパ最古の伝統的な高速サーキットで、ティフォシ達の応援が見物。
地元の利を活かし、フェラーリ意地の快心の一撃が見られるか?

2005年8月19日 (金曜日)

iAUDIO G3 使用レポート(10)

さすがに、そろそろネタ切れになりつつあります。
あまりお役に立てないかもしれませんが、小ネタを少しばかり。

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役に立つFMラジオ機能?

ふだんはめったに使わないG3のFMラジオ機能。
はたして必要になる事があるのだろうかとも思っていましたが、最近、とても役に立つことがありました。
それは、最近の2回の大地震です。

いつもなら、インターネットで地震情報を得ていますが、さすがにトラフィックが増大しすぎたようで、地震関連のサイトは、数十分以上、まともに接続できませんでした。

ということで、大活躍したのがFMラジオ機能というわけです。
即時に震源地や各地震度の情報が得られ、被災者の方々への心配はあるものの、身内は特に心配無いことがすぐにわかりました。
そして、鉄道などの各交通機関の情報も早く得られれば、それだけ対応が取りやすくなるわけです。

あまり使わないようでも、あればいろいろと可能性が広がるわけです。
こういう使い方での役に立つ機会は少ないほうが良いわけですけどね。


(蛇足)
やはり災害時の情報収集にはラジオが便利ですね。
テレビに比べれれば圧倒的に小型化できて、電池の持ちも良く、しかも、何かをしながら情報を得ること(聴取)ができますしね。
テレビだと、画面を見なければならない、受像機が小型化できない(小さいと文字が読めない)、電池の持ちが悪い、と災害時には厳しいデメリットになる気がします。

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ファームウェア Ver.1.25J

2005年06月15日に、最新ファームウェアが公開されました。
遅ればせながら、簡単にファームウェア更新のご報告です。
以前のレポートで書いた手順と注意点に気をつけて、更新しました。
すでに1ヶ月以上経過していますが、とくに問題なく稼動中です。

改善点を確認すると、1GB モデルの場合、oggや、MP3のハイビットレート(いくつからがハイビットかは不明?)を利用してなければ、ほとんど恩恵はありませんが、安定しているようなので、機会があったら更新しておいても良いかと思います。

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最近の販売価格

iAUDIO G3 の発売開始(2004年11月09日)から、まもなく10ヶ月が経過しようとしています。
最近は、機能は少ないが低価格の Apple iPod shuffle や、国産で安心かつ高品質の SONY ネットワークウォークマン(ただし、再生速度が若干速いという不具合があるらしい)など、次々と魅力的な新製品が登場し、さすがにG3は古くなってきた感があります。
しかし、単3乾電池1本(アルカリ、充電式ニッケル水素が利用可能)で長時間再生や高音質を始めとする基本性能の良さと、豊富な機能と、自由度の高さ(過度な著作権保護機能なし)、ランニングコストの安さは、とても魅力的であり、見方によっては、G3 を超える製品は未だに登場していないとも言えます。

最近 Amazon.co.jp の販売価格が見直されたこともあり、かなり手頃な価格にもなりました。
(さらに最大20%還元プログラムでかなりお得です。)
世代は古いモデルですが、性能と機能はいまだにトップレベルですので、価格が安くなったことで、より強みが増したことになります。

もしポータブルデジタルオーディオプレーヤーの購入を検討されているのでしたら、おすすめの1台になること間違い無しです。
特に 1GB モデルは、十分な容量と、お手頃な価格で、おすすめですよ。

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iAUDIO G3 の詳しい情報は、以下のリンクへどうぞ!

「iAUDIO G3 関連 まとめ」のページへ移動

2005年8月11日 (木曜日)

機械式腕時計 セイコー5 ミリタリー 海外モデル

 子供の頃、家にあった時計のほとんどが機械式でした。壊れて捨てることになった時計があると、好奇心から、よく分解していました。(時計に限らず、いろいろと・・・(^^;)
 しかし、実際に自分が腕時計を持つようになると、趣味や仕事の都合から丈夫な G-SHOCK や PRO TREK を選んでいました。

 最近、機械式腕時計ブーム(もう収まりつつある?)の影響もあって、セイコーの良質な機械式腕時計が逆輸入されていて、安価で種類も豊富になっていることを知りました。
 ということで、なんとなく入門用に手頃な機械式腕時計を1つ購入してみようかと思い立ちました。男性用の機械式腕時計というと、大きくてごつくて重い、という印象が強いのですが、オフタイムのカジュアル用途ということで、なるべく小さめで軽いものを探してみて、この時計を見つけた訳です。

・ケース直径:3.5cm(リューズ除く)
・ケース厚さ:1.2cm
・重量:50g
・腕周り:約13cm~約18cm

 いわゆるボーイズサイズです。平均的な女性から男性までカバーできるサイズです。

 文字盤は、シンプルなデザインで、適度に大きく、一目で時刻が判読できます。ケースはちょうど良い大きさで邪魔にならず、さらに、リューズが4時の位置にあるので、手の甲にあたりません。
 見やすさ重視でシンプルなデザインですが、実は細かい部分まで配慮し熟成されたデザインでもあり、飽きない良さがあります。

 その他のスペックは以下の通りです。

・キャリバー:7S26
・自動巻き(リザーブ40h)
・シースルーバック(裏側から機械の動きが見える)
・5気圧防水(日常生活防水)
・日付&曜日表示(曜日は英語/スペイン語切換式)
・蓄光塗料(暗闇でもはっきり読める)
・ハードレックスクリスタルガラス(傷つきにくい)
・逆回しハック機能(リューズの逆方向に少しだけテンションをかけると、秒針が止まる)
・日差:-20sec~+60sec
・21石

 機能もシンプルながら、重要なポイントは抑えてあります。(強いてあげれば、リザーブ計と手巻き機能があれば完璧ですが、この値段では難しい注文ですね。)
 完成度が高く、デザインが良く、低価格と、これほど優れた腕時計が、なぜ日本で正規販売されないのか不思議でなりません。(セイコーさん、がんばれ!)

 ちなみに、日差を調べてみたところ、使用開始時は機械がなじんでなかったためか、+60sec以上ありましたが、3日位で安定し、現在は、だいたい+5sec~+15sec位の範囲です。(時計の姿勢によって変わるので。)

 オフタイムの日常生活ではあまり問題の無い誤差ですね。一応、毎日時刻合わせをしていますが、時計を信用しすぎない習慣も身につくので良いかと思います。(電波時計を信じていたら、電波が受信できていなくて、大きく狂っていたこともあります。)

 使ってみると、よく言われるように、機械式時計は生き物のようなぬくもりを感じるような気がします。何と言っても、時計を耳に近づけたときのテンプ音のリズム感が心地よいのです。
 この音で、子供の頃、家にあった時計たちが機械式であったことを思い出しました。

 とりあえず、時計の寿命が来るまで、使い続けてみたいと思います。
 SEIKO5は、価格も手頃で、機械式腕時計の入門用におすすめですね。


SEIKO 5(セイコー5)ミリタリー ナイロンベルト【SNX427K2】ブラック


SEIKO 5(セイコー5)ミリタリー ナイロンベルト【SNX425K2】モスグリーン


SEIKO 5(セイコー5)ミリタリー ナイロンベルト【SNX431K】ベージュ




2005年8月 1日 (月曜日)

F1 ハンガリーGP ハンガロリンク 2005年

キミ・ライコネン選手、圧倒的な速さで、久々の優勝です。

キミ・ライコネン選手は、前戦ドイツGPではリタイアのため、予選アタック順位が最初という不利な条件にも関わらず、少な目の燃料と果敢な走りで予選4位につけました。

さらに、レコードラインから外れていて、不利な偶数列スタートにも関わらず、好スタートで3位、さらにはオープニングラップでチームメイトのファン・パブロ・モントーヤ選手をオーバーテイク。
この後、ポールポジションからスタートしたミハエル・シューマッハ選手と、キミ・ライコネン選手が、3位以下を引き離す、接戦が続きます。

中盤、ミハエル・シューマッハ選手が2度目のピットインに先に入ったことで、キミ・ライコネン選手はこのラップをプッシュし、直後にピットインしたものの、見事、キミ・ライコネン選手がトップに立ちました。

終盤、ミハエル・シューマッハ選手は、タイヤのグリップが落ちてペースが上がらなくなり、3位のラルフ・シューマッハ選手に追い上げられるも、2位を守りきりました。

久々に見応えのあるレースでした。

 1位:キミ・ライコネン選手
 2位:ミハエル・シューマッハ選手
 3位:ラルフ・シューマッハ選手

今シーズン初のポールポジション獲得で、ミハエル・シューマッハ選手&フェラーリの復活が期待されました。
確実に戦闘力は取り戻しつつあるものの、まだ、マクラーレン・メルセデス勢の戦闘力には、まだ少し及ばないようです。

今回、トヨタ&BARホンダも良い結果となりました。
今シーズン初ポイントの佐藤琢磨選手、年末にはパパになるようで、おめでたい話が続きました。


ここで、いつものようにレース中の最速ラップタイム&スピードトラップを確認してみますと、やはり、マクラーレン・メルセデスは圧倒的に早いですね。
今年のベスト・ハンドリング・マシンは、マクラーレン・メルセデスと言えそうです。

また、他の上位チームでは、ミハエル・シューマッハ選手が唯一マクラーレン・メルセデスに肉薄しており、マシン戦闘力以上の実力を証明しています。
トヨタの2台は、揃って21秒台後半ということからも、中盤チームの中でも、かなりバランスの良いマシンに仕上がっていることが見えてきました。
一方、ルノーは、バンプの多い路面ではペースが上がらない、という弱点が見えてきました。

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次回は、発開催のトルコGP(イスタンプール・レーシング・サーキット)。
初開催と言うことで、私もデータが無く、あまり詳しいことはわかりません。
このサーキットを設計したのは、上海・セパン・バーレーンのサーキットを手がけたヘルマン・ティルケ氏ということなので、期待が持てそうです(3つとも素晴らしいコース)。
聞く話によると、半時計回りのサーキットで、14のコーナーがあり、最高速は320km/hに達し、アップダウンが多く、抜き所も多いとか。
3週間後が楽しみです。

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番外編。
表彰のシャンパンファイトの後、高台にいるラルフ・シューマッハが、下にいるチームクルーにシャンパンを渡すシーンが映りました。
受け取りに失敗し、バランスを崩して落としそうになるものの、なんとか落とさずにキャッチしていました。
一方、フェラーリのクルーは、慣れた様子でスムーズにキャッチ。
表彰台慣れしているチームと、慣れていないチームの違いかな。
(^^;

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