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2006年1月26日 (木曜日)

自分流コーヒーへのこだわり:珈琲豆

前回、コーヒーに再び凝り始めたことを書いた。
せっかくなので、自分流のコーヒーへのこだわりをまとめておこうと思う。

ただし、コーヒーは嗜好品であり、各個人の好みに依存する部分が多い上に、楽しみ方も世界各地に様々あり千差万別。
よって、絶対的な正解や基準はない。

あくまでも、私の個人的なこだわりをまとめただけなので、一つの意見として参考にしていただければ嬉しい。
なお、私のこだわりの基本ポリシーは、神経質になり過ぎない程度に、ほどほどこだわりながら珈琲を楽しむこと。


今回のこだわりは珈琲豆。

豆の種類というか産地銘柄にはあまりこだわりは無い。
というのも、同じ産地銘柄でも、焙煎や保管で味が変わるし、そもそも産地銘柄自体、曖昧な場合もある。
よって、もっとも大切なことは、信頼できるお店で購入することである(例えば、信頼できるお店のハワイコナと、ハワイ土産のハワイコナは全く別物)。
一応、神経質にならない程度に有機栽培珈琲豆であることを重視し、基本的にはアラビカ種、産地銘柄はひとつにこだわらず、いろいろな味の違いを楽しむ目安にしている程度。
なぜ有機栽培にこだわるかは、前回紹介した生豆屋さんのホームページを読んで頂ければ理解していただけると思う。
実際、コーヒーで腹痛や胸焼けを何度か(稀に)経験しているが、生豆屋さんの珈琲豆ではそれは全く無い。

  • 無農薬・有機栽培コーヒー豆専門店 生豆屋(きまめや)
  • ただ、あまり神経質になりすぎても精神衛生上良くないので、その辺は楽しむ程度にバランスを保つことが大切。
    例えば、環境ホルモン等に神経質になりすぎて、水道水やペットボトル入ミネラルウォーターすらも全く飲めなくなってしまうのも困るので、危険性が高いものは極力避けるように意識する程度とか。


    焙煎については、いずれは自家焙煎にも挑戦したいが、かみさんの了承が得られない。
    よって焙煎は焙煎屋さんのおすすめを素直に受け入れている。
    (深みにハマらない為の歯止めになっているのかも。)


    次回は焙煎豆の鮮度について書く予定。

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    » 自分流コーヒーへのこだわり:珈琲豆の鮮度 [TaMaの日記]
    今回は珈琲豆の鮮度。 こだわるポイントは”3つの状態の鮮度”で、”生豆”の鮮度、”焙煎豆”の鮮度、”挽き豆”の鮮度。 1つめは”生豆”の鮮度(焙煎していない状態)。 基本的には新しい方が良い(収穫後数ヶ月以内を専門用語でニュークロップと呼ぶ)。 銘柄に... [続きを読む]

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