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2006年6月12日 (月曜日)

F1 イギリスGP シルバーストン・サーキット 2006年

フェルナンド・アロンソ選手(ルノー)、文句なしの完璧なポール・トゥ・フィニッシュ。
2位、ミハエル・シューマッハ選手(フェラーリ)。
3位、キミ・ライコネン選手(マクラーレン・メルセデス)

このサーキットは、マシン性能&燃料搭載量が大きくタイムに影響する。
特に驚いたのは、ルノー勢は予選でライバルたちよりも多めに燃料を積んでいて、それでも好タイムをマークしていたこと。
今回、ルノーのマシンの速さがあらためて示されたわけだ。

ただでさえ天才的な速さと強運を兼ね備えたアロンソ選手なのに、マシンにもアドバンテージがある。
この状況&このサーキットでは、2人のライバルに勝ち目は無かった。

今後、特に大きな変化が無ければ、今年のチャンピオンはフェルナンド・アロンソ選手でほぼ決まりだろう。
あとは、ミハエル選手とライコネン選手が、アロンソ選手をどれだけ苦しめることができるか、といったところか。
他には、日本勢3チームの活躍、個人的にはニコ・ロズベルグ選手にも注目している。

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次回はカナダGP(サーキット・ジル・ビルヌーブ)。

このサーキットは、川の中州の人工島にある公園の周回道路。
美しい景観を持ち、ブレーキに厳しい難易度の高いテクニカルなコースで、私の好きなコースの1つ。
特に、長いストレート直後の最終シケインの出口脇には壁があり、ここに接触&リタイアする事故も多い。
ドライバーのブレーキングテクニックと、マシンの信頼性、特にブレーキの耐久性に注目。
そして、ブレーキングの得意な佐藤琢磨選手(スーパー・アグリ)、非力なマシンでどこまで活躍できるかにも注目したい。

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F1第8戦目のイギリスGPが行われてPPを獲得したアロンソが 決勝でも逃げ切り3連勝で今季5勝目で年間王者に近づいた 今レースはライコネン・シューマッハが巻き返すかと思ったが アロンソが逃げ切り少しガッカリだがアロンソは速過ぎだよ... [続きを読む]

» F1 カナダGP サーキット・ジル・ビルヌーブ 2006年 [TaMaの日記]
またもフェルナンド・アロンソ選手(ルノー)の完璧な勝利となった。 ドライバーの実力・マシンの完成度の高さ・チーム力・戦略・アロンソ選手の強運、これらの全てが上手くまとまっていたと思う。 一時、キミ・ライコネン選手(マクラーレン・メルセデス)が迫っていた... [続きを読む]

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