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2006年7月 7日 (金曜日)

F1 アメリカGP インディアナポリス・モータースピードウェイ 2006年

今年も大波乱のレースとなった。
昨年ほどではないが、完走台数はわずか9台と、無事には終わらないGPの印象が残ってしまった。
ただ、これだけのクラッシュとリタイアが続出する中、大きな怪我などが無くて本当に良かった。
ただ、観客席もまばらで、採算が取れているのも心配。
今後の開催も危ぶまれる。

そんな混乱の中、インディーでの経験豊富なブリヂストンタイヤが圧倒的なパフォーマンスを見せた。
さすがのルノーも、今回のフェラーリ+ブリヂストンには刃が立たなかった。

一方で、トヨタも大健闘。
ラルフ・シューマッハ選手は残念だったが、あと少しでW入賞だった。

ついてないのはマクラーレン。
あの混乱の中では仕方なかったが、チームメイト同士で接触&リタイアは最悪の結果。
調子はあまり良くなかったが、それでも入賞は充分に狙えたはず。

-

次回はフランスGP(サーキット・ド・マニ-クール)。

フラットなコースで、ヘアピンが多いのが特徴。
長いバックストレートからヘアピンにかけてがオーバーテイクポイント。
今回とは逆に、母国であるミシュランに有利なコースとなる。

ルノーの強さは相変わらずであろうし、コーナー立ち上がりが重要なのでルノーの優れたトラクションコントロールがさらなるアドバンテージとなるだろう。
ただ、フラットなコースはマクラーレンも得意としているので、攻防を期待したい。
フェラーリはタイヤの差でやや不利かも知れないが、チャンピオンシップのためにも、アメリカGPでの勢いを見せて欲しい。

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