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2006年8月 4日 (金曜日)

F1 ドイツGP ホッケンハイムリンク 2006年

前回に予想した通り、ミハエル・シューマッハ選手(フェラーリ)の優勝となった。
ブリヂストンのパフォーマンス向上により強いフェラーリが戻ってきた。

しかし、ルノー+ミシュランの不調も、結果に大きく影響しているのも確か。
今回のルノーはタイヤのブリスターに苦戦していたようなので、この問題が解決できれば、また優勝候補になることは間違いない。

マスダンパー禁止の問題など多少ごたごたはあったが、いよいよチャンピオンシップが面白くなってきた。

その一方で、やはりマクラーレン・メルセデスは調子を取り戻せなかった。
キミ・ライコネン選手(マクラーレン・メルセデス)は、精一杯がんばっていたのだが。

期待のトヨタは、あまり良い結果とは言えないが、それでもレース中のファステストラップで4位&5位と、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。
ブリヂストン・タイヤとのマッチングも良いようで、このまま調子を上げていけば、表彰台争いの常連になりそうだ。

ニューマシンを投入したスーパーアグリ。
そこそこのパフォーマンスを見せたが、トラブル多発で、結果は残せず。
まあ、急いで作り上げたマシンなので、仕方ないか。
次こそは、完走以上の結果を期待したい。
ただ、予選前にマシンを壊した某選手のコメントは、チーム全体の士気を乱すような内容で、聞いていて気分を害した。
今後のチームの動きが気になるところ。

-

次回はハンガリーGP(ハンガロリンク)。

路面状態が良くない低速サーキットで、ラインを外すとグリップを失うため、オーバーテイクが困難。
また、空力よりもメカニカルグリップが重要で、他のサーキットとは少し違った展開が予想される。
個人的には、ウィリアムズがここのコースを得意としている印象が強いので、エンジンが非力とは言え、面白い活躍をしてくれるかもしれない。
ルノーにとってはやや不得意なコースかもしれないが、優秀なトラクションコントロールが性能を発揮できる可能性も残る。

ということで、本命はフェラーリ。
ルノー、マクラーレン・メルセデス、ウィリアムズ・コスワース、トヨタが表彰台を競う展開、と予想してみた。

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