« 2006年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2006年11月の1件の記事

2006年11月 1日 (水曜日)

iAUDIO G3 使用レポート(14)

今回の報告は2つです。


(1) iAUDIO G3 ファームウェア V1.55j

かなり前に更新したので、いつだったか忘れましたが、特に問題なく更新できました。
数ヶ月以上にわたって使い続けていますが、特に問題はなさそうです。

ただし、更新方法が変更になっていますので、手順をしっかり確認してから、作業しましょう。


(2) CD2WAV32 + 午後のこ~だ

お手軽に使えて気に入っていたiTunes4ですが、最新版はインストールに失敗すること、および、MP3の音質が気になり始めたので、エンコードに使うソフトを変えました(前回の記事参照)。

ポータブルMP3プレーヤーが広まる前に使っていた「CD2WAV32 + 午後のこ~だ」の最新版です。
旧バージョンではCDDBに対応していなかったので、面倒になって使うのをやめていました(曲情報すべて手入力)。
が、いつのまにかCDDB対応したので、まずはこれを試すことにしました。

結論から言うと、これに乗り換えることに決めました(笑)。

まず使い勝手ですが、自分にとっては使い心地が良いです。
フォルダ管理やら設定等をある程度は自分でやらないといけないので、初心者には多少面倒かもしれません。
しかし、少しでもPCに慣れている人にとっては、勝手に変な管理をされることもないので、使いやすいです。

そして音質ですが、かなり良いです。
iTunes4のMP3で耳につく2k~4kHz付近の歪が、午後のこ~だではほぼ皆無です。
例えばこじつけですが(苦笑)、直接目で見る景色をCDとすると、汚れたガラス窓越しの景色がiTunes4のMP3、きれいに磨かれたガラス窓越しの景色が午後のこ~だ、といった印象。
G3付属のイヤフォンでは差が分かりづらいのですが、今使っているパナソニックの RP-NHJ10でははっきり違いがわかります。
このイヤフォン、筐体設計がいまひとつなので低音の量感は無いですが、人間の声の音域についてはものすごく良く、かなり良いユニットを使っているようです(エージングに時間かかりましたが)。
おかげで、今ではG3のエフェクトは全てOFF、ジャンルによっては低音だけ補うようにしています。

そういえば、以前「CD2WAV32 + 午後のこ~だ」を使っていたときは、基本的にはパソコンのスピーカーだったので、あまり音質は気にしていませんでした。
いい音で聞きたいときはCDですし。
ポータブルMP3プレーヤーが普及して本格的にMP3を使うようになって、iTunesと比較することで、午後のこ~だの良さを実感しました。
G3を使い始めるときにCDDB対応したことを知っていれば、最初からこちらを使っていましたね(CDDBに対応していない面倒さが記憶に残っていたので良く調べてなかった)。

全部の音楽ファイル、素直にエンコードしなおすこととしますか…

-

iAUDIO G3 関連の情報は、以下のリンクからどうぞ!

「iAUDIO G3 関連 まとめ」のページへ移動

« 2006年10月 | トップページ | 2007年12月 »

広告 Rakuten

  • ↓検索結果を"価格が安い"で↓並び替えるのがおすすめ

Rakuten

amazon.co.jp