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2007年12月の5件の記事

2007年12月14日 (金曜日)

欲しい物リスト「三菱電機エンジニアリング 真空管オーディオアンプ+樽材スピーカー」

真空管アンプに、ピュアモルトウィスキー樽材のスピーカーを組み合わせるなんて、なんとも所有欲をそそる組み合わせ。
素直に、これ欲しい!




(↑画像をクリックすると商品紹介ページが開きます。)


真空管アンプ(VTS-A)は、温かみのあるふくよかな音が、心地よく音楽を奏でてくれる。
真空管アンプを所有したことはないけれど、他のモデルはいろいろと聴いていて、いつかは欲しいと思っていました。
球も定番の KT88 だそうで。
ちゃんと補修部品として、真空管を販売してくれているのも嬉しいです。

樽材スピーカー(VTS-S)は、キャビネットにサントリーのピュアモルトウィスキー樽の廃材を贅沢に使用したもの。
実は、このウィスキー樽の廃材は、とてつもなく硬くて加工が困難ではあるものの、長年寝かせて安定しているため、スピーカーのキャビネットには理想的な素材なのです。

かなり以前から、パイオニアがピュアモルトスピーカーを製品化し、高い評価を得ています(ピュアモルトスピーカーというネーミングも上手いですよね)。
ピュアモルトスピーカーの初代モデル S-PM1000-LR(14cm ウーファー + 2.5cm トゥイーター)は、とても欲しかったのを覚えています。


どこか近場で試聴できないかなあ?
視聴して気に入れば、即、買ってしまいそうです。
(そんなお金はない、って怒られそうですが。。。)




2007年12月13日 (木曜日)

LF-M760JD を Vista で使う

以前に購入した Panasonic LF-M760JD を新しく購入した Vista パソコン(Dell Inspiron 640M)で使うため、パナソニックのサポートページでドライバをダウンロードしようとしたところ、見つかりませんでした。
まさかと思い OS 対応状況を確認すると、なんと未対応!

購入して、まだ1年半ですよ。orz

まだまだ十分に使える機器のサポートを簡単に打ち切るなんて、地球環境に優しくないです。
パナソニックのサポート方針は、以前からどうも好きになれません(過去にも色々ありました)。


バックアップしたデータは、サブで使っている SOTEC の旧型デスクトップパソコン(元 Windows98SE を Windows2000 へアップグレード済み、ただし USB1.0)でなんとか読み込むことはできるでしょうが・・・。

たしか Vista は標準で DVD-RAM に対応していたはず、という曖昧な記憶で試しにつないでみると、思った通り、そのまま使えました。
とりあえず、バックアップデータの読み込みは心配なくなりました。


しかし、サポート方針が好きになれないパナソニックのドライブを購入した理由のもう一つは、DVD-MovieAlbumSE を使って DIGA で録画した動画を扱うこと。

DVD-MovieAlbumSE のサポートページを見ると、Ver.4.0 は Vista 未対応。
ためしにインストールしてみたものの、動画ファイルを読み込むときにグラフィック関連のエラーで使えませんでした。
どうやら Ver.4.5 で Vista に対応したようです。

DVD-MovieAlbumSE 4.5 へアップグレードすると、あっさり使えてしまいました。

って、こんな簡単なことなら Vista 未対応とあっさり切り捨てずに、有償アップグレードで対応可能として、ちゃんとサポートしてください(涙)。


他の添付ソフトについては、ノートパソコンに付属している Roxio (利便性を考えて新規に購入したノートパソコンは DVD+/-RW ドライブを選択しておいた)で間に合わせることにしました。

ということで、同じドライブを使っている方の参考になれば幸いです。




2007年12月11日 (火曜日)

Dell Inspiron 640M 購入

[経緯]

半年ほど前、今までメインとして使っていたノートパソコン(IBM ThinkPad Windows2000)が故障しました(更新が滞っていたので、少し古い話になります)。
かなり古いマシンのため、修理費をかけてまで使い続けるほどのスペックではなかったので(苦笑)、新しいメイン用のノートパソコンを購入することにしました。


[機種選定]

IBM 時代に設計された ThinkPad は好きでしたが、Lenovo になってから設計された新製品は好みではなかったので、ThinkPad はあきらめました。

他に気に入ってる機種は Panasonic の Let's note なのですが、見積もってみるとやや高いです。
また、できれば4~5年は使い続けたいのですが、直販では最長3年保証、それ以上望むなら販売店頼み、というのも少々不安要素です。

いろいろ検討し、確実な長期保守をつけられるということで Dell か Epson かで迷っていました。
そして、候補に挙がっていた Inspiron 640M の Office Personal 添付モデルが「かなり」お得になる台数限定キャンペーンを見つけて、即決しました。

ただし、翌週にはさらに2万円程安くなるキャンペーンが始まってしまいました(自分が選択した構成の場合の金額差)。
Dell は、購入日が数日違うだけで大幅に価格が異なってしまうのが、問題ですね(涙)。
実は末期モデルで、在庫一掃のための連続値下げキャンペーンだったようです。

仕様はあまり細かく書きませんが、CPU は Core2Duo の T5500、メモリ 2GB、Windows Vista Home Premium、Office Personal 付、といった内容です。


[購入後の感想]

Dell のパソコンは、コストパフォーマンスに優れ、ハードウェアの構成が素直なので、変な苦労が少なくて済む点が気に入っています。

Google デスクトップと Dell サポート関連ソフトウェアがプレインストールされていますが、やたらと無駄にアプリケーションがインストールされていない点も好感が持てます。

そして、分解マニュアル(英文)が公開されている点も、実にオープンで良いですね。

すでに半年使っていますが、特に大きなトラブルもなく、快適に使えています。
雑誌記事等でVistaは重いと書かれていて、グラフィック性能が少し気になっていましたが、このモデルで2GB積んでいれば、まあ不自由はないようです。

職場でOA機器管理を担当していた経験上の話ですが、設計が優れているのか、ほぼ設計寿命(一般的な使い方で5年)に合わせて寿命を迎える(故障が多発する)のも特徴です。
まあ、最長5年保守がつけられるので、偶発故障が発生しても、安心して5年間は使い続けられます。

何かあったら、当ブログで報告しようと思います。
あと4年半、トラブルなく使えるといいな。




2007年12月 6日 (木曜日)

シャープ MP-S300 購入

故障した iAUDIO G3 のつぎに選んだのが、
シャープ MP-S300
です。
購入したのは2006年末です。

選んだ理由は、ほぼ iAUDIO G3 のときと同じで、「フラッシュメモリータイプであること」と「乾電池仕様」であることです。
それに、国内メーカーであること、多少の振動に耐えられるようなしっかりとした造りであることも意識して、MP-S300 となりました。
乾電池仕様のプレーヤーは少ないので、選ぶのにそれほど時間がかかりませんでした。

簡単に良い点・悪い点を挙げておきます。

<良い点>
・価格がお手頃(Amazon.co.jp にて12,800円で購入)。
・デザインがスマートでかっこよく、丈夫な設計。
・単4型電池仕様。
・明るくて見やすい有機EL表示。
・専用ソフトを使わずに、エクスプローラーでファイル転送可能。
・音質がG3よりもクリアで良い。
・この低価格で単4型ニッケル水素電池と充電器が付属!

<悪い点>
・付属イヤホンの音質が悪い。
・操作スイッチが独特で、慣れが必要。
・電池が取り出しづらい(セロハンテープで取り出しやすく細工して解決)。
・画面が小さいので、iAUDIO G3 よりは操作性が悪い(フォルダ選択など)。
・EQがプリセットしかない。
・FMトランスミッターはあまり飛ばない。

iPodやウォークマンなどに比べると完成度の低さが気になりますが、真面目に作っている製品であることは実感できました。
乾電池仕様のプレーヤーが数少ないため、選択肢が限られてしまっている中で選んだ製品ですが、この内容でこの低価格なら満足です。
この真面目な製品作りで、完成度を高めていけば、より魅力的なものになりそうです。
今後のシャープに期待したいですね。




iAUDIO G3 使用レポート(15)最終回

訳あって、久々の更新です。^^;

2006年末、ついに iAUDIO G3 が故障しました。

故障の内容は、液晶表示の乱れです。
一応、再生はできるのですが、画面表示がほとんど判別できない状態なので、さすがに操作が困難です。
2年間、平日はほぼ毎日使っていたので、まあ元はとったのかなあ?

修理に出すことも考えたのですが、MP3プレーヤーの進化も早く、より高性能なものがより安く買えるので、買い替えることにしました。

で、故障した iAUDIO G3 のほうは、分解して、まあ簡単に直せるようだったら、直してみようかと。。。

分解してみて、びっくり。
ウォークマンを分解して育った自分からは想像もつかないほど、大雑把な造りでした。

液晶の部分を粘着テープで留めてあるという、なんとも言えない組み立て方のため、この部分が振動で接触不良を起こしたようです。
少しいじってみましたが、しっかりと留りようがないので、これを直すのは職人技ですね。

廃棄決定。

うーむ、つぎはやはり国産品を試してみるか、ということになりました。




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