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2008年2月の9件の記事

2008年2月29日 (金曜日)

直火式エスプレッソメーカー イルサ

今まで使っていたビアレッティの直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)が老朽化してきたので、買い換えることにしました。

今までのは定番のアルミ製3カップ用でしたが、ステンレス製を使ってみたかった&もう少し多く抽出したかったのでイルサの6カップ用を選択しました。
イルサには、半分の量を抽出できるように減量フィルターがついているので、6カップ用&3カップ用として使えます。
イルサは、東急ハンズで実物を何度もみていて以前から欲しかったエスプレッソメーカー(マキネッタ)です。

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購入したお店はイタリア製直火式エスプレッソメーカー専門店「カフェティエーラ・エスプレッソ」です。
このお店は、エスプレッソメーカー(マキネッタ)を購入したお客向けのアフターサービスとして、消耗品のゴムパッキンを郵送販売してくれます。
ゴムパッキンの交換頻度は年1回程度とはいえ、探し回るのは意外と面倒なので、有り難いサービスです。

さすがイタリア製だけあって、シンプル&しっかりとした作り&洗練されたデザインの逸品です。
実用上問題ないですが、細部の加工の多少の大雑把さも、イタリア製らしいところ(苦笑)。
ステンレスで頑丈な作りのため、壊れるところがなさそうで、一生ものになりそうです。

使用開始前に金属臭が気になったので(研磨処理後の洗浄が不完全?)、最初に食器用洗剤で何度もしっかりと洗い、さらにコーヒー粉を入れずに水だけで3回試運転しました。
それでも金属臭が気になるので、いちどドリップした珈琲豆を再利用して抽出し、コーヒーの油分でコーティングすることで金属臭が気にならないレベルになりました。

ちなみにエスプッレソ用の珈琲豆は、ポーレックスのコーヒーミルで挽いています。
セラミックの臼刃式なので、均一に細かく挽けて、丸ごと水洗いもOKです。
アウトドアでエスプッレソを楽しむのにも便利です。
それになんといっても外装がステンレスなので、イルサと並べると、見事にマッチします(笑)。

(商品写真をクリックすると商品説明が表示されます。「~で買う」をクリックすると商品説明は表示されません。)

さっそくビアレッティと同じような感覚で、豆を細かく挽いて、メジャースプーンの底で軽く粉を押さえて、抽出開始してみると・・・
水蒸気だけしか出てこない!?
よく見ると、安全バルブからも水蒸気が。

どうやら、安全バルブの設定がかなり低めのようですが、6カップ用で粉が多いのも影響しているのかもしれません。
なお、この安全バルブはスプリング&スチールボール方式なので、安全バルブが作動しても交換せずに使えます。
アルミ製のマキネッタの多くは、壊れることで機能する安全バルブが使われており、作動したら交換が必要です(アルミ製であっても壊れないスプリング方式の製品もあります)。

粉を少なめにして、ほとんど押さえずに、平らにならす程度にして、無事抽出。

温めたミルクをいれてカフェラテにして美味しく頂きました。
6カップ用の抽出量で、大きめのマグカップ2杯分のカフェラテが作れます。

ドリップ式コーヒーとは違う、濃厚な味わいが、また格別です。

なお、抽出後のお手入れは、完全に分解して(ゴムパッキンもはずす)、ぬるま湯ですすぐだけで十分です(洗剤は使わない)。
何度も抽出していくうちに、コーヒーの油分がコーティングされて、香りが馴染んでいきます。




2008年2月27日 (水曜日)

生豆屋 の ハワイ・コナ

予約しておいた生豆屋(きまめや)さんの有機栽培ハワイ・コナが届きました。

いつも年末に入荷するので、入荷したらすぐ注文していたのですが、昨年末は予約分のみで入荷分完売!
雑誌で取り上げられて注文が予想以上に増えてしまった、とのこと。

ということで、年明けに入荷する予定の次回分を予約しておいたものです。
まだ在庫があるようなので、興味のある方はお早めに。

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香りが豊かで、コクがある深い味わい、ほろ苦さの中にほんのり甘く。
他の豆にはない、コナ独特の素直なおいしさ。
濃いめに淹れてストレートで楽しんでいます。

少し高いですが、年に1回の幸せな贅沢です。





2008年2月26日 (火曜日)

I-O DATA HDC-U250

アイ・オー・データの外付ハードディスク「HDC-U250」を、データのバックアップ用に購入しました。

以前はMOやDVD-RAMを使っていたのですが、最近はハードディスクの技術革新(垂直磁気記録方式など)が一気に進んで安くなってきたので、バックアップをとるにもハードディスクのほうが安上がりになってしまいました。
さらに重要なデータを別に残したければ、DVD-R等を併用する、といった方法で十分です。

今回、選択したのは250GBです。
さらに大容量でも十分に安いのですが、そんなにデータがないので、プラッタ枚数が少なく放熱に有利であろう250GBにしておきました。
後々データが増えた頃には、高速大容量が安くなっているでしょうしね。

気になるのが、ハードディスクドライブのメーカー。
というわけで、分解して中身を確認してしまいました(笑)。

※注意:分解は自己責任で!

分解方法は、まず上下の白いプラスチックカバーを外します。
プラスチックカバーの内側にツメがあり、アルミ板の切り込みに引っかけてあります。
アルミ板を押さえつつ、プラスチックカバーを広げて、ツメを外していきます。
素手で外せますが、ツメを折ったり、カバーを傷つけないように、慎重に外しましょう。
上下のカバーさえ外れてしまえば、前後のカバーは簡単に外れ、アルミ板はネジで止めてあるだけです。

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入っていたのは「Seagate ST3250310AS」でした。
S-ATA300でプラッタ1枚。
静かで速く、プラッタ1枚なので薄くて放熱も良さそうです。
基盤&コネクタ類もシンプルにまとまっていますね。

容量が足りなくなってきたら、簡単にドライブ交換できそうです。

※ちなみに、ACアダプタの電源コードはD40の充電器の電源コードと交換しています(先日の記事)。




2008年2月22日 (金曜日)

Dell Inspiron 640m で ReadyBoost

Windows VistaにはReadyBoostという機能があります。
簡単に説明すると、USBメモリー等の外部フラッシュメモリーをシステムキャッシュの一部として使うことで処理を高速化する機能です。

今のノートパソコン(640m)はメモリーを最大の2GBにしておいたので、Windows Aeroを使っても、そこそこ快適に使えています。
ですが、それでも以下の2つの点が気になっています。

(1)Vistaを起動してからハードディスクのアクセスが安定するまで5分間程かかり、その間レスポンスがとても悪い。

(2)重いアプリケーションの起動に時間がかかる。

そこで、手元にあったUSBメモリー(256MB)でReadyBoostを試してみました。
容量が少ないこともあり、それほど効果は期待していなかったのですが、アプリの起動がわずかに速くなったような印象。
ReadyBoostの目的が、ハードディスクの苦手とする小さいサイズのランダムアクセスをフラッシュメモリで補う、というところにあるので、それなりの効果は得られたようです。

ということで、本格的にReadyBoostを設定してみることにしました。

USBメモリーだと飛び出していて邪魔になるので、640mに内蔵できるSDカードかExpressCardで考えてみました。
自分の場合、SDカードスロットはデジカメ等で頻繁に使用するので、今のところほとんど使っていないExpressCardスロットにしてみました。
また、ReadyBoostで設定できる最大サイズが4GBであること、マイクロソフトの説明によるとメインメモリと同量から3倍までが適切とのこと、これらから容量は4GBとしてみました。

ハギワラシスコム HEX-S4GJ

ベンチマークは以下のとおりです。

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 29.392 MB/s
Sequential Write : 18.796 MB/s
Random Read 512KB : 29.621 MB/s
Random Write 512KB : 11.352 MB/s
Random Read 4KB : 6.486 MB/s
Random Write 4KB : 0.207 MB/s

Test Size : 50 MB

ノートパソコンに差し込むと、ドライバ類が自動的に設定され、すぐに認識されました。
しかし、なぜかReadyBoostの設定ができません。
ハギワラシスコムのサポートページをみても、何も情報が得られませんでした。

ドライバが設定されたばかりだからかもと、直感でパソコンを再起動してみると、あっさり設定できてしまいました。
最初は推奨値で表示された3760MBにしてみました。
なおReadyBoostはSuperFetch機能の一部のため、実際の効果が表れるまで時間がかかるようで、毎日使っているパソコンなら1週間程度で効果が表れるようです。

で、どうだったかというと…

(1)起動直後のハードディスクアクセスはほとんど変わらない。むしろフラッシュメモリーへの書き込みが発生するため、かえってレスポンスが悪化している時間が長くなった気もする。

(2)重いアプリケーションの起動時間は、劇的というほどではないが、あきらかに速くなった。さらに2回目以降の起動ではさらに速くなっている。

ReadyBoostのサイズをいろいろ変えて試してみたところ、サイズを大きくしすぎても(2)の効果に大きな変化はなく、むしろ(1)の悪化が気になります。
自分の環境と使い方ではメインメモリーと同量(2GB)が適当のようです。

Vistaの起動と終了に時間がかかるのは、いまのところどうしようもないようです。
朝、Vistaを起動したら、日中の休止はハイブリッドスリープ、夜の就寝前にVistaを終了(電源断)という使い方で起動時間の遅さに対応するしかなさそうです。
ハイブリッドスリープからの復帰時は、フラッシュメモリーへの大量な書き込みは発生しないようですので。

なお、ReadyBoostはメインメモリーをこれ以上増やせない場合の補助的な方法です。
同じコストをかけるならメインメモリーを増やすほうが効果的のようですので、優先度を間違えないようにしてくださいね。






2008年2月12日 (火曜日)

Nikon D40 使用レポート(3) 充電器の改善&予備バッテリーの購入

D40には、専用バッテリーの充電器「クイックチャージャーMH-23」が付属しています。
旅行等でも荷物にならない程度の小型軽量サイズはいいのですが、問題は電源コードの長さが無駄に1.5mもあるために束ねてもかさばるところ。
充電器本体を直接コンセントに差し込むタイプで、金具部分を収納できるようにしてあれば、持ち歩きも楽なのですが。

コードを短くしようか考えていたところ、短くて不便を強いられていた外付けHDDのACアダプタ用電源コード(40cm)を確認したら、同じメーカー(LINETEK?)で差し込み口も同じ形状でした。

この2つを交換して、簡単に2つの悩みを解決できました。
下の写真の通り、まだ少しかさばっていますが、1.5mに比べればマシ(苦笑)。
ついでに外付けHDDの電源コードについていたプラグカバーもくくりつけておきました。

※注意:改善する場合は自己責任で実施しましょう。改善箇所が要因となる不具合等はメーカー保証の対象外です。

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D40には、専用バッテリー「Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL9」が付属しています。
マニュアルによると、このバッテリーで約470コマ(CIPA基準準拠)の撮影ができるようです。
ちょっとした旅行程度なら充電器だけ持っていけば対応できそうですが、予備バッテリーを1個持っておけば安心できそうです。

ということで、予備バッテリーとしてニコンの純正品を購入しておきました。
純正品は少し高いのですが、質の悪い互換品で破裂・発火するのも恐ろしいですからね。

日常でも、予備バッテリーがあれば追加充電をしなくて済むので、バッテリーが長持ちして経済的です(充電回数が増えるとバッテリーの寿命が短くなる)。





2008年2月 9日 (土曜日)

生豆屋 の バレンタインブレンド

いつも珈琲豆を購入している生豆屋さんの期間限定ブレンド「バレンタインブレンド」と「バレンタインブレンド 深煎り」が届きました。
チョコレートに合わせたブレンドで、毎年、楽しみにしています。

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なお、2月11日までに注文すると、「天然酵母チョコくるみパン」のバレンタインプレゼント付きとなります。
写真の中央にある2個入りのパンです。

さらに、ポイントも貯まったので「生豆屋 特選パンセット」に交換していただきました。
写真の後ろのほうにある、パンの山(笑)がそのセットです。




2008年2月 8日 (金曜日)

Nikon D40 使用レポート(2) SDメモリーカード選び

ニコンD40用のSDメモリーカードの選定です。

まずはD40の仕様をニコンのサイトで確認。

記録媒体:SDメモリーカード※2、SDHC規格対応
※2 Multi Media Card(MMC)には対応していません。

ついでに使用説明書のPDFも確認してみたら、P.156に推奨SDカードの項目がありました。
メーカー5社の容量64MB~4GBまで書かれていますが、具体的な型式等の記載はないようです。
最新の動作確認済みSDカードについてはサポート情報にあるとのことなので、見てみましたが、やはり具体的な型式の記載はないようで。。。

結局は「動作確認については各カードメーカーに聞け!」ということみたいです。
(^^;


次はSD規格(最大2GB)にするかSDHC規格(4GB以上)にするか。

容量的には多いに越したことはないので、8GBくらいが欲しいところ。
ただ、うちのパソコン(Dell Inspiron 640m)のSDカードスロットはSDHC規格に対応してないようです(もしかしたらドライバ更新で対応できるかもしれませんが、見つからなかった)。
なので、まずはカードリーダーを買わなくても済むSD規格の2GBにしました。


SDメモリーカードのブランド選択。

安心感のある一流ブランドは、やはり高いですね。
かといって、格安のノーブランドを買うのは怖いです。

ということで、国内ブランドの保証付き製品から、速度が速くて安いものをいろいろ比較し、ハギワラシスコムにしました。
動作確認についてもハギワラシスコムの製品対応表に明記されていたので安心です。
実はハギワラシスコムのメモリーカードを選ぶのは4枚目。
今までCF128MB、SD2GB、ExpressCard4GBを使ってますが、どれも問題なく使えてます。


購入したのは、
ハギワラシスコム SDメモリーカード CLASS 6 Proシリーズ 2GB HPC-SD2GP6C

です。

すでにD40に装着し、何枚か撮影しました。
記録速度も十分なようで、快適です。
良い買い物ができました。





2008年2月 7日 (木曜日)

京 嵯峨野 竹路庵 の 生わらび餅

頂きものです。
知らずに箱を開けてびっくり!
たっぷりのきな粉の中に、とてつもなく大きな生わらび餅!
一切れが 6cm x 5cm x 3cm くらいでしょうか?
やわらかくて、プルプルしているので、取り出すのも大変なほど。

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きな粉をたっぷりまぶしていただきました。
香ばしいきな粉の香りとともに、ブルン&モチモチとした、なんとも言えない食感。
煎茶には少し甘めだったけど、抹茶ならちょうどいいのかな?

久々に、本物のわらび粉を使ったわらび餅をいただきました。

京 嵯峨野 竹路庵 ホームページ



2008年2月 6日 (水曜日)

Nikon D40 使用レポート(1) 購入

ついに買ってしまいました、ニコンD40!
D40xの後継機種に当たるD60が発売間近ということもあり、価格の下がってきたD40をアマゾンで購入しました。

(商品写真をクリックすると商品説明が表示されます。「~で買う」をクリックすると商品説明は表示されません。)


デジカメが普及し始めた当初から、手頃な価格で永く使えそうなモデルを待っていました。
デジカメの進歩は早いですから、そこそこ熟成されてくるのを待っていたわけです。

この低価格で、軽量シンプルながら基本性能をしっかり抑えた渋い設計思想で、上級者でも日常のスナップやサブカメラとして十分に使える、さすがは老舗のニコンと思わせるカメラです。
上級機と統一感のあるデザインながら、そのコンパクトなスタイルがまたいいですね。


購入にあたって、さんざん悩んだのがレンズ選び。

最初はレンズ交換の手間を省くために「DXVR 18-200mm F3.5-5.6」1本で行くことを考えたのですが、やや重いレンズのためD40とのバランスがいまいち、という結論に至りました。
それに価格も少し高いかな?

となるとキットレンズ「DX 18-55mm F3.5-5.6」の軽さはD40にピッタリで、価格のわりに描写もよく、持っていて損のないレンズと言えます。
日常的につけっぱなしのスナップ撮影や、室内での撮影に適したレンズですね。

もう1本、もう少し望遠が欲しいわけですが、重さやコストパフォーマンスを考えるとダブルズームキット2の「VR 55-200mm F4-5.6」が妥当な選択となりました。

あとは純正の明るい標準単焦点レンズ(例えば AF-S 35mm F1.4 のようなスペックとか)がお手頃な価格であれば欲しいですね。
(ニコンさん、製品化してほしいな。)


とまあ、レンズ選びで悩んだ挙句の選択が「D40 ダブルズームキット2」です。
キットになっているだけに、D40とのバランスもよく、描写力もよく、コストパフォーマンスもよい、という満足できる内容ですね。
なにも考えてない選択のようですが、先述の通り、それなりに悩んだ結果での選択です。
^^;


結論がでたところで、信頼できて、かつ、クレジットカード決済できる販売店の中で、価格の安いところを探し、アマゾンに決定。
さっそく土曜日の朝に注文したら、翌日の昼には届いてしまいました。
あまりにも早すぎて、SDカードやら周辺の準備がまだできていないという(苦笑)。


今後も、ニコンD40に関するレポートと画像を掲載していきたいと思います。

-

記念の最初の1枚目。

Dsc_0001_01

試しにRAWモードで撮影し、ViewNXでJPEG変換(低圧縮)してみました。
ここまで大きい画像ファイル(約2MB)を添付するのは最初で最後かもしれない(苦笑)。

設定は、絞り優先モードで絞り開放、ISO400、その他はオートです。
光源は、窓からの外光(天気は雪)と蛍光灯の2つの光源が混ざりあう状態です。
それにしても、キットレンズの描写性能は見事です。

ちなみに被写体はドイツ旅行で購入したシュタイフのテディベア。
日本国内には正式輸入されていない特大サイズ(75cmくらい?)のモーリーです。
連れて帰るのが大変でした。。。



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