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2008年2月26日 (火曜日)

I-O DATA HDC-U250

アイ・オー・データの外付ハードディスク「HDC-U250」を、データのバックアップ用に購入しました。

以前はMOやDVD-RAMを使っていたのですが、最近はハードディスクの技術革新(垂直磁気記録方式など)が一気に進んで安くなってきたので、バックアップをとるにもハードディスクのほうが安上がりになってしまいました。
さらに重要なデータを別に残したければ、DVD-R等を併用する、といった方法で十分です。

今回、選択したのは250GBです。
さらに大容量でも十分に安いのですが、そんなにデータがないので、プラッタ枚数が少なく放熱に有利であろう250GBにしておきました。
後々データが増えた頃には、高速大容量が安くなっているでしょうしね。

気になるのが、ハードディスクドライブのメーカー。
というわけで、分解して中身を確認してしまいました(笑)。

※注意:分解は自己責任で!

分解方法は、まず上下の白いプラスチックカバーを外します。
プラスチックカバーの内側にツメがあり、アルミ板の切り込みに引っかけてあります。
アルミ板を押さえつつ、プラスチックカバーを広げて、ツメを外していきます。
素手で外せますが、ツメを折ったり、カバーを傷つけないように、慎重に外しましょう。
上下のカバーさえ外れてしまえば、前後のカバーは簡単に外れ、アルミ板はネジで止めてあるだけです。

080226a1

080226a2

入っていたのは「Seagate ST3250310AS」でした。
S-ATA300でプラッタ1枚。
静かで速く、プラッタ1枚なので薄くて放熱も良さそうです。
基盤&コネクタ類もシンプルにまとまっていますね。

容量が足りなくなってきたら、簡単にドライブ交換できそうです。

※ちなみに、ACアダプタの電源コードはD40の充電器の電源コードと交換しています(先日の記事)。




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