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2008年10月 3日 (金曜日)

Vista SP1 のデフラグ

 メインで使用しているノートパソコンの OS は Vista SP1 です。
 購入してから1年以上経過し、なんとなくディスクアクセスが遅くなってきているような気がします。月1回以上の頻度でOS標準のデフラグツールを実行しているのですが、システムファイル等(MFT、ページファイルなど)、デフラグできないファイル群が多いようです。

 便利そうなデフラグツールをネットで調べてみると、システムファイル等もデフラグできそうなツールで有名なものは「Diskeeper 2008 Professinal」、「PowerX PerfectDisk 2008 Pro」あたりかな?
 「Diskeeper」はシンプル操作で一般ユーザー向き、「PerfectDisk」は細かい設定ができるこだわるユーザー向き、といった棲み分けのようです。

 しかし、よくよく調べてみると、こんな重大な問題がありました。

相栄電器株式会社:Diskeeper2008でのブートタイムデフラグ機能に関する重要なお知らせ

OK Wave:Vista SP1 と PowerX PerfectDisk 8 Pro との相性

ネットジャパン製品 FAQ:PowerX PerfectDisk 2008 オフラインデフラグ実行時にブルースクリーンが発生する

 どちらも、Windows起動前にデフラグを実行する機能です。Windows実行中には処理できないシステムファイル等をデフラグするための機能です。

 って、一番使いたい用途に使えないのですね。対応できるまで様子見です。

 気になったのは両社の不具合に関するアナウンスへの姿勢です。
 「Diskeeper」は、誰にでもわかるようにしっかりとアナウンスしてます。
 「PerfectDisk」は、ネット検索してやっとでてきた内容です。

 どちらもソフト自体は優秀そうなのですが、販売会社のサポート体制には差があるようです。


【追記 2009/03/23】両ソフトの不具合は解消済みです。両ソフトの評価版・体験版については別記事(トラックバック)をご覧ください。





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