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2009年1月27日 (火曜日)

ホンダ 新型インサイト 2009年02月05日発売

レスポンス:ホンダ インサイト 新型、180万円台から!

 ホンダさん、がんばりました!
 ハイブリッドカーを一般消費者へ普及させるためには、200万円以下が一つの目安と個人的に考えていたのですが、ついにこの壁を突破してきました。ハイブリッドカーが普及することで、ハイブリッドカーの課題とも言えるバッテリーのリサイクルコストの問題も解消されていくことでしょう。
 新型インサイトは、1300ccエンジン+モーターの組み合わせで、ちょうどコンパクトカーと競合できそうですね。

 一方、トヨタさんも現行プリウスを旧型として残し、価格を引き下げる対抗策をとってきました。トヨタさんも頑張っていますね。
 旧型プリウスの1500ccに対して新型プリウスは1800ccとなり、排気量アップに反してカタログ燃費は1割程度向上しているそうです。ただ、本体価格や、排気量1500ccを超えることによる税金や保険料の上昇などを考えると、旧型のほうが魅力的に思えてしまいますね。(国産車の場合、カタログ燃費は当てにならないですし)
 トヨタさんのハイブリッド車については、ハリアーやクラウン、そして新型プリウスでの排気量アップと、庶民が求めるエコとは方向性が反対になっているのが気になりますが。

 ハイブリッドカーは、バッテリーのリサイクルをきちんとして、走行距離の長いユーザーが使用する場合に十分なエコ効果が得られる仕組みです。ハイブリッドカーの価格が下がってくることで、一般の消費者にも手が届きやすくなり、コンパクトカーか軽自動車を検討していた方でも、ハイブリッドカーを検討する余地がでてきました。自分の自動車の使い方に合わせて、車種選択の幅が広がるのは良いことですね。

(参考過去記事)”自動車の話:燃費の良い車種へ買い替えることが本当にエコ?





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