« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の2件の記事

2009年1月30日 (金曜日)

「ドコモ iモード アクセス制限サービス」を使ってみました

 昨年秋頃から、ドコモから送付されてくる料金明細書に、アクセス制限サービスの案内のパンフレットが同封されてくるようになりました。

 以前のフィルタリングサービスは、認可されたサイト以外はアクセスできないような内容だったので、利用申し込みしてませんでした。
 今回の案内を見る限り、一部のカテゴリーに属するサイトにアクセスできない、というような表記になっていました。カテゴリの内容は、危険/悪質なサイトカテゴリーやアクセスしないカテゴリーとなっています。今すぐにも申込を推奨するような記載になっており、申込みは簡単にできるので、さっそくiモードから申込みしてみました。

 はっきり言って使い物になりません。
 ココログにアクセスできないし、自分のブログにすらアクセスできないって…
 ほとんどのブログは「コミュニティー」にカテゴライズされているらしく、制限されている模様です。

 さっそく解約しようにも、ドコモショップの窓口へ行かないとできないとのこと。なんとか時間の暇を見つけて、窓口へ行って解約してきました。
 なんとも不便な仕組みです。せめて、制限ON/OFFが簡単にできれば、もう少し使い物になったのにね。

 また、今月になって、アクセスできないサイトでも、個別にアクセス許可する仕組みがやっとできたようです。詳細な説明と手順はドコモのサイトに掲載されています。
 それでも、もともとのフィルターの精度が悪すぎるし、手順が複雑な上に30件までしか登録できないのでは、使い勝手が悪すぎます。

 今後改善されて使い物になるまで、導入見送りです。





2009年1月27日 (火曜日)

ホンダ 新型インサイト 2009年02月05日発売

レスポンス:ホンダ インサイト 新型、180万円台から!

 ホンダさん、がんばりました!
 ハイブリッドカーを一般消費者へ普及させるためには、200万円以下が一つの目安と個人的に考えていたのですが、ついにこの壁を突破してきました。ハイブリッドカーが普及することで、ハイブリッドカーの課題とも言えるバッテリーのリサイクルコストの問題も解消されていくことでしょう。
 新型インサイトは、1300ccエンジン+モーターの組み合わせで、ちょうどコンパクトカーと競合できそうですね。

 一方、トヨタさんも現行プリウスを旧型として残し、価格を引き下げる対抗策をとってきました。トヨタさんも頑張っていますね。
 旧型プリウスの1500ccに対して新型プリウスは1800ccとなり、排気量アップに反してカタログ燃費は1割程度向上しているそうです。ただ、本体価格や、排気量1500ccを超えることによる税金や保険料の上昇などを考えると、旧型のほうが魅力的に思えてしまいますね。(国産車の場合、カタログ燃費は当てにならないですし)
 トヨタさんのハイブリッド車については、ハリアーやクラウン、そして新型プリウスでの排気量アップと、庶民が求めるエコとは方向性が反対になっているのが気になりますが。

 ハイブリッドカーは、バッテリーのリサイクルをきちんとして、走行距離の長いユーザーが使用する場合に十分なエコ効果が得られる仕組みです。ハイブリッドカーの価格が下がってくることで、一般の消費者にも手が届きやすくなり、コンパクトカーか軽自動車を検討していた方でも、ハイブリッドカーを検討する余地がでてきました。自分の自動車の使い方に合わせて、車種選択の幅が広がるのは良いことですね。

(参考過去記事)”自動車の話:燃費の良い車種へ買い替えることが本当にエコ?





« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

広告 Rakuten

  • ↓検索結果を"価格が安い"で↓並び替えるのがおすすめ

Rakuten

amazon.co.jp