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2009年2月 8日 (日曜日)

PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版

 ”PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版”を使ってみました。体験版は30日の使用期限があるのみで、機能制限はありません。

 前回の記事(Vista SP1 のデフラグ)にて、Vista SP1 のシステムファイルをデフラグ可能なツールを検討していました。しかし、「Diskeeper 2008 Professinal」と「PowerX PerfectDisk 2008 Pro」 のシステムファイルをデフラグする機能(ブートタイムデフラグ、オフラインデフラグ)に不具合があったため、見送っていました。
 そして、今回、PowerX PerfectDisk 2008 Pro のオフラインデフラグ機能の不具合が修正されたようなので、体験版を使ってみました。

 使用したパソコンは Dell Inspiron 640m で、OS は Windows Vista SP1 、購入からおよそ1年半経過しています。
 月に数回は標準のデフラグツールを実行していますが、Windows Update をする度に動作が重くなっていました。標準のデフラグツールではシステムファイル等をデフラグできないようなので、Windows Update でシステムファイルのフラグメントが増えていくようです。
 そして、PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版のオンラインデフラグ&オフラインデフラグ機能を実行してみたところ、見違えるように動作が軽くなり、パソコン購入当初の軽快さが復活しました。客観的なデータはないですが、ディスクアクセスが伴う動作は軽快になり、ハードディスクの動作音も静かになりました。
 オフラインデフラグの実行手順など、ユーザーインターフェースが少し判りにくかったのですが、ヘルプを何回か参照することで操作方法がわかりました。初心者には少し不親切かもしれません。

 もう一方の Diskeeper 2008 のブートタイムデフラグ機能の不具合も修正されたようで、と思ったら、Diskeeper 2009 が発表されたようです。PerfectDisk 2008 体験版の使用期限が切れたら、Diskeeper 2009 も試してみたいところです。

(追記:Diskeeper評価版の記事は、こちらです→)Diskeeper 2009 Professinal 評価版





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