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2009年3月17日 (火曜日)

Diskeeper 2009 Professinal 評価版

 ”Diskeeper 2009 Professinal 評価版”を使ってみました。評価版は30日の使用期限があるのみで、機能制限はありません。

 使用したパソコンは Dell Inspiron 640m で、OS は Windows Vista SP1 、購入からおよそ1年半経過しています。
 前回の記事(PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版)にて、”PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版”を実行しているので、システムファイル等のフラグメントは解消されています。
 このため、これらの2つのデフラグツールの機能の比較を重視します。

 これらの2つのデフラグツールのデフラグ結果は大差はありませんでした。ただし、ファイル再配置方式には、両者の設計思想の違いがあり、実によく考えられています。
 以下、2つのデフラグツールの比較結果をまとめます。

【Diskeeper 2009 Professinal 評価版の特徴】
◆操作画面の構成はやや煩雑だが、初めてでも操作方法がわかりやすいように表示されている(一度設定してしまえば、あとはあまり操作する必要がないので問題なし)
◆バックグラウンドのデフラグ処理機能を重視、マニュアルデフラグは簡易機能
◆パソコンのアイドル時に自動でデフラグが実行されるので、あまり面倒なことはしたくない人向け

【PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版の特徴】
◆操作画面の構成はシンプルだが、最初は操作方法がわかりにくい、ヘルプを見ないとオフラインデフラグできなかった(頻繁に操作するため、操作を覚えてしまえば、画面がシンプルで使いやすい)
◆マニュアルかスケジュールでのみデフラグを実行できる、実行方法は詳細な指定が可能
◆ユーザーの意思でデフラグを実行する必要があるかわりに詳細設定ができるので、自分で細かく設定してデフラグを実行したい人向け

 それぞれのスタイルがあり、うまく棲み分けできていますね。
 両者ともに、Windows 標準のデフラグツールでは処理できないシステムファイルのデフラグ(ブートタイムデフラグ、オフラインデフラグ)ができるので、どちらを選択するかは好みで良いかと思います。

 私は、重いアプリケーションを使用することが多いので、常駐させずに使える”PowerX PerfectDisk 2008 Pro”を選択しようと思います。




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