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2009年3月の4件の記事

2009年3月23日 (月曜日)

CREATIVE ZEN STONE 2GB ZN-STK2G の付属イヤフォン

 先日購入した ZEN STONE 関連の話題の続きです。

 巷で評判の良くない付属イヤフォンですが、実は、外で聴く分にはこれでも十分かな?と思わせる程度の実力は持っているようです。

 では、なぜ評判が悪いのでしょうか?

 それは、この手の製品(イヤフォン、スピーカー)はエージングが欠かせない物であるのにかかわらず、エージングの進んでいない購入直後の音質で評価されてしまっているためと思われます。
 私も、購入直後に聴いてみた時は、その音の抜けの悪さにびっくりしました。以前に iAUDIO G3 の時も経験しましたが、安いイヤフォンほどエージングで本領を発揮できる事が多いようです。

 通常のエージング方法は、通常の使用方法で数十時間以上経過すると、自然とエージングが進み、振動板の動きが良くなっていきます。
 私の場合、普段聴いている音量が小さいためか、100時間以上聴いていてもエージングがなかなか進まないようです。通常の音量で数十時間経過しても変化が見られない場合は、エージングを加速するために、イヤフォンの定格入力以下の範囲で音量を上げて数分ほど音楽を鳴らす、という方法をとっています。あまり音量を上げ過ぎると故障の原因になるので、この方法を真似する場合は自己責任でお願いします。

 今回のエージングは、20時間ほど通常の音量で再生した後、音量を最大の半分位で3分程度鳴らしてみたところ、購入直後の抜けの悪さは解消し、このレベルなら外で聴く分には十分かなと思わせるレベルに改善しました。もちろん音が良いわけではないですが、価格相応以上の実力があるようです。本体とセットで 2,100 円で販売できる程ですから、コストを考えれば、まあそれなりの物です。

 さすがに、家などの静かな場所でじっくり聴きたいときは付属イヤフォンの音の悪さが目立ってしまうので、もう少し良いイヤフォンで、お気に入りのイヤフォンをいくつか使い分けてます。

(以下 2009.03.30 追加)

 ただし、付属のイヤフォンは標準サイズで、しかもイヤーパッドを装着した状態で使うデザインになっているため、耳の小さめな方には大きすぎるようです。

 このため、デザインが良くて小さめなイヤフォンをうちのかみさんに選んであげました。

audio-technica ATH-C100M BK/BL/CZ/LB/LGR/PK/RD/WH

型式:ダイナミック型
ドライバー:φ13.5mm
出力音圧レベル:102dB/mW
再生周波数帯域:18~22,000Hz
最大入力:40mW
インピーダンス:16Ω
質量(コード除く):約5g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード長:1.2m/Y型


audio-technica ATH-C100M BK/BL/CZ/LB/LGR/PK/RD/WH

 このイヤフォン、ZEN STONE と相性が良さそうです。

 自分でも良く利用している SONY 製のイヤフォンに比べてみると、低音は控えめですが中高音がすっきりと伸びていてます。もともと、低音をやや強めにしている ZEN STONE でも、自然に近いバランスになります。そして、なんといっても価格が安く(1,000円前後)、デザインもよく、付属イヤフォンよりも数段上の音質です。
 さすがに 3,000 円以上のイヤフォンの音質にはコスト的にも敵わないでしょうが、過度の期待をせずに購入して、予想以上に良い出来に驚きました。
 かなり良質なユニットを使い、基本に忠実な音響設計をしてあり、この価格帯でこれだけしっかりとした物づくりをしているオーディオテクニカさん、なかなか好印象です。




2009年3月17日 (火曜日)

Diskeeper 2009 Professinal 評価版

 ”Diskeeper 2009 Professinal 評価版”を使ってみました。評価版は30日の使用期限があるのみで、機能制限はありません。

 使用したパソコンは Dell Inspiron 640m で、OS は Windows Vista SP1 、購入からおよそ1年半経過しています。
 前回の記事(PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版)にて、”PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版”を実行しているので、システムファイル等のフラグメントは解消されています。
 このため、これらの2つのデフラグツールの機能の比較を重視します。

 これらの2つのデフラグツールのデフラグ結果は大差はありませんでした。ただし、ファイル再配置方式には、両者の設計思想の違いがあり、実によく考えられています。
 以下、2つのデフラグツールの比較結果をまとめます。

【Diskeeper 2009 Professinal 評価版の特徴】
◆操作画面の構成はやや煩雑だが、初めてでも操作方法がわかりやすいように表示されている(一度設定してしまえば、あとはあまり操作する必要がないので問題なし)
◆バックグラウンドのデフラグ処理機能を重視、マニュアルデフラグは簡易機能
◆パソコンのアイドル時に自動でデフラグが実行されるので、あまり面倒なことはしたくない人向け

【PowerX PerfectDisk 2008 Pro 体験版の特徴】
◆操作画面の構成はシンプルだが、最初は操作方法がわかりにくい、ヘルプを見ないとオフラインデフラグできなかった(頻繁に操作するため、操作を覚えてしまえば、画面がシンプルで使いやすい)
◆マニュアルかスケジュールでのみデフラグを実行できる、実行方法は詳細な指定が可能
◆ユーザーの意思でデフラグを実行する必要があるかわりに詳細設定ができるので、自分で細かく設定してデフラグを実行したい人向け

 それぞれのスタイルがあり、うまく棲み分けできていますね。
 両者ともに、Windows 標準のデフラグツールでは処理できないシステムファイルのデフラグ(ブートタイムデフラグ、オフラインデフラグ)ができるので、どちらを選択するかは好みで良いかと思います。

 私は、重いアプリケーションを使用することが多いので、常駐させずに使える”PowerX PerfectDisk 2008 Pro”を選択しようと思います。




2009年3月15日 (日曜日)

CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE 2GB スピーカー内蔵モデル ZN-STK2G

 低価格な割に評判が良いということで、アマゾンにて試しに買ってみました。
 ちょうどデジタル・オーディオ・プレーヤーが故障し、不便を感じていたところなので、とりあえずの間に合わせにピッタリでした。
 税込&送料込で2,100円でした。

 

 発売から1年以上経過しており、おそらく在庫処分の特価と思われますので、興味のある方は急いで購入することをお勧めします。なお、アマゾン以外にもクリエイティブの直販サイトなど、複数サイトにて特売しているようです。
 アマゾンは、在庫切れになっても、ときどき追加入荷しているようです。

 結論から言うと、あまり凝ったことはせず単純に音楽を聴くだけ、といった使い方なら必要十分なモデルです。
 以下、良い点・悪い点をまとめてみました。

【良い点】
◆価格が安い
◆小型軽量(本体寸法:約 53.7x35.6x16 mm、本体重量:約 24g)
◆同価格帯のプレーヤーと比較して、音質が良い
◆同価格帯のプレーヤーと比較して、外見の作りが良い
◆内蔵リチウム電池の持ちが良い(カタログ値20時間)
◆操作が簡単(お年寄・子供も使用可能)
◆音楽ファイルはエクスプローラーで転送可能(専用ソフト不要)
◆内蔵スピーカーが意外と便利

【悪い点】
◆液晶表示などが無い
◆付属イヤフォンがいまひとつ
◆操作ボタンロック機能がない
◆再生方法は順番かランダムのみ、各リピートやプレイリスト等に対応していない
◆イコライザなどの音質調整はできない
◆イヤフォンのプラグが抜けると内蔵スピーカーから音が出てしまう

【その他、特徴など】
◆容量 2GB、ファイル数 1,000 まで
◆PCとの接続は汎用 USB ケーブル
◆充電は USB で、汎用 USB 充電器が使用可能
◆充電時間 3 時間

 音質は、これといって特別に良い訳ではないですが、この価格とは思えない程しっかりとしたもので、外で聴く分には十分でしょう。ただし、付属のイヤフォンは、高音を抑えた聴き疲れないチューニングになっているので、音質にこだわる方は別のイヤフォンを使うと良いでしょう。

 再生方法については、プレイリストなどには対応していないので、フォルダ名+ファイル名順に再生するか、ランダム再生のみです。一応、フォルダスキップが可能なので、フォルダ管理の工夫で多少の融通は利きますが、液晶表示等は無いので限度はあります。
 低価格を生かして、ジャンル別に複数個購入するのも手ですね。英会話教材用にもう 1 個購入してもいいかな。

 内蔵モノラルスピーカーの音質は、さすがに良いとは言えませんが、そこそこ聴きやすく、BGM 用途に使えて意外と便利です。

 充電器は付属しておらず、USB で充電します。充電のためにパソコンを起動するのも不便なので、同時に汎用 USB 充電器も購入しました。
 プロテック P-2WAY PD-2WH(PD-2BK)を購入し、充電できることを確認済みです。低価格ながら USB ポート 2 基搭載で便利ですよ。

 




2009年3月 4日 (水曜日)

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G 発売

 ニコンの D40 で使える純正標準レンズが発売になります。
 標準レンズとしては、モーター内蔵の分だけ少し価格が高いですが、手の届きやすい価格に抑えてあります。

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G AFSDX35G

 D40 はキットレンズが優秀なので、この単焦点レンズ(ズームではない)は、一般の方には興味が薄いかもしれません。ですが、一眼レフカメラならではの写真を撮りたい場合に、ぜひ持っておきたいのが F 値の小さい標準レンズなのです。

 具体的にどのような特徴があるかといいますと、

◆ F 値が小さいので、薄暗い場所でもフラッシュ無しで撮影できる
 →室内で自然な外光で撮影したり、ペットにストレスを与えることなく撮影が可能
◆ F 値が小さいので、背景をぼかして撮影できる
 →ポートレートで、余計な背景をぼかして被写体を引き立てる
◆単焦点なので、フレーミングの自由度が低い
 →遠い被写体、狭い場所での撮影は苦手

といったことが言えるでしょうか。

 このような標準単焦点レンズを選ぶ際に重視される描写とぼけ具合は、メーカーの作例サンプルを見る限り、なかなか良さそうです。
 また、意外と見落としがちな最短撮影距離は 0.3m と、ほどほどに寄れる設定ですね。

 私は、もう少しユーザーの作例サンプルを見てから購入したいと思っています。



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