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2009年12月の1件の記事

2009年12月 2日 (水曜日)

イヤホン購入 SONY MDR-E931LP

 イヤホン(イヤフォン)の買い替えで SONY MDR-E931LP を購入しました。LPはコード長1.2mです。同じユニットで短いコード長0.5mの MDR-E931SP もあります。
 SONYのイヤホンは、価格の割に性能が良く、定評があります。

 今回は、主に外出時に ZEN STONE と合わせて使っていたイヤホンが古くなってきたための買い替えです。外でラフに扱うことを考慮し、低価格のものを購入しました。


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E931LP (コード 1.2m、ユニット径16mm)

 


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E931SP (コード 0.5m、ユニット径16mm)

 

 


 以下、購入直後のエージングが進んでいない状態でのレビューです。エージングが進んで印象が変わってきたときは、後日この記事に追記します。

 音質は2,000円以下で購入できるイヤホンとしてはベストな製品と思います。低価格とは思えない解像感で、音域のバランスはややドンシャリ気味ですが、戸外の騒音がある環境で使用する分には丁度よいと思います。高音が耳触りな場合は、お好みで付属のイヤーパッドを装着すると聴きやすい高音になります。
 外で使うイヤホンは、どうしてもラフに扱いがちなので、この程よい音質と低価格のバランスがとても良いですね。ポータブルオーディオのパイオニアであるソニーさんならではの、隠れたヒット商品です。

 ただし、肝心の ZEN STONE との相性は音源次第、と言えそうです。
 というのは ZEN STONE がもともと低音を強調したセッティングになっているためです。普段聴いている曲の多くは問題ないのですが、ドラムやベースの低音域が強調されている録音では、低音がやや破綻する場合もありました。他のドンシャリし過ぎないプレーヤーや、イコライザ付きのプレーヤーならば、気になる事は無いと思います。
 ZEN STONE で低音域の強い曲を聴くことが多いようでしたら、ユニットの口径が一回り小さい MDR-E930LP/MDR-E930SP を選ぶと、もう少しバランスが良いかもしれません。

 耳の穴が小さめの方にも、MDR-E930LP/MDR-E930SP がお勧めです。


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E930LP (コード 1.2m、ユニット径13.5mm)

 


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E930SP (コード 0.5m、ユニット径13.5mm)

 

 




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