カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の2件の記事

2005年8月11日 (木曜日)

機械式腕時計 セイコー5 ミリタリー 海外モデル

 子供の頃、家にあった時計のほとんどが機械式でした。壊れて捨てることになった時計があると、好奇心から、よく分解していました。(時計に限らず、いろいろと・・・(^^;)
 しかし、実際に自分が腕時計を持つようになると、趣味や仕事の都合から丈夫な G-SHOCK や PRO TREK を選んでいました。

 最近、機械式腕時計ブーム(もう収まりつつある?)の影響もあって、セイコーの良質な機械式腕時計が逆輸入されていて、安価で種類も豊富になっていることを知りました。
 ということで、なんとなく入門用に手頃な機械式腕時計を1つ購入してみようかと思い立ちました。男性用の機械式腕時計というと、大きくてごつくて重い、という印象が強いのですが、オフタイムのカジュアル用途ということで、なるべく小さめで軽いものを探してみて、この時計を見つけた訳です。

・ケース直径:3.5cm(リューズ除く)
・ケース厚さ:1.2cm
・重量:50g
・腕周り:約13cm~約18cm

 いわゆるボーイズサイズです。平均的な女性から男性までカバーできるサイズです。

 文字盤は、シンプルなデザインで、適度に大きく、一目で時刻が判読できます。ケースはちょうど良い大きさで邪魔にならず、さらに、リューズが4時の位置にあるので、手の甲にあたりません。
 見やすさ重視でシンプルなデザインですが、実は細かい部分まで配慮し熟成されたデザインでもあり、飽きない良さがあります。

 その他のスペックは以下の通りです。

・キャリバー:7S26
・自動巻き(リザーブ40h)
・シースルーバック(裏側から機械の動きが見える)
・5気圧防水(日常生活防水)
・日付&曜日表示(曜日は英語/スペイン語切換式)
・蓄光塗料(暗闇でもはっきり読める)
・ハードレックスクリスタルガラス(傷つきにくい)
・逆回しハック機能(リューズの逆方向に少しだけテンションをかけると、秒針が止まる)
・日差:-20sec~+60sec
・21石

 機能もシンプルながら、重要なポイントは抑えてあります。(強いてあげれば、リザーブ計と手巻き機能があれば完璧ですが、この値段では難しい注文ですね。)
 完成度が高く、デザインが良く、低価格と、これほど優れた腕時計が、なぜ日本で正規販売されないのか不思議でなりません。(セイコーさん、がんばれ!)

 ちなみに、日差を調べてみたところ、使用開始時は機械がなじんでなかったためか、+60sec以上ありましたが、3日位で安定し、現在は、だいたい+5sec~+15sec位の範囲です。(時計の姿勢によって変わるので。)

 オフタイムの日常生活ではあまり問題の無い誤差ですね。一応、毎日時刻合わせをしていますが、時計を信用しすぎない習慣も身につくので良いかと思います。(電波時計を信じていたら、電波が受信できていなくて、大きく狂っていたこともあります。)

 使ってみると、よく言われるように、機械式時計は生き物のようなぬくもりを感じるような気がします。何と言っても、時計を耳に近づけたときのテンプ音のリズム感が心地よいのです。
 この音で、子供の頃、家にあった時計たちが機械式であったことを思い出しました。

 とりあえず、時計の寿命が来るまで、使い続けてみたいと思います。
 SEIKO5は、価格も手頃で、機械式腕時計の入門用におすすめですね。


SEIKO 5(セイコー5)ミリタリー ナイロンベルト【SNX427K2】ブラック


SEIKO 5(セイコー5)ミリタリー ナイロンベルト【SNX425K2】モスグリーン


SEIKO 5(セイコー5)ミリタリー ナイロンベルト【SNX431K】ベージュ




2004年7月20日 (火曜日)

銘品!手造り眼鏡Clover

眞鍋さんのblogを見て、たまたま時期が一緒だったので、書いてみました(笑)。

今月初旬、うちのかみさんのメガネを新調するため、めがね店へお供しました。
一緒にフレームを見て回っていると、とあるコーナーでCloverという銘を冠したフレームが10種類ほど置かれ、オーラを放っていました。
そのコーナーに書かれている説明を読むと「福井県産」「手造り眼鏡」といったキーワードが目に付きました。

そう言えば、以前にニュース番組の特集で、福井県が眼鏡の名産地だとかいうのを見たことがありました。
近年、人件費の安い海外生産が主流になり、国内生産量が激減しているとか。
そこで生き残り策として、品質の高い昔ながらの手造り眼鏡に力を入れている企業の紹介、といった特集内容でした。
その時は、きっと高価で自分には縁がない物、と思って見ていました(同じ会社だったかどうかも覚えてない)。

というような事を思い出しつつ、意外にも手頃な価格帯(フレーム価格数万円台)のフレームを手に取りました。
とその瞬間、Cloverの虜になっていました(笑)。
落ち着きと品格を備えた味わい深いデザイン、型プレス加工ではできない丁寧な加工と仕上げ、手造りのぬくもり、高品質の割に意外なコストパフォーマンスの良さ。
今までいろいろと眼鏡を見てきましたが、これほど魅力を感じたフレームは初めてです。

この時はまだ眼鏡を新調するつもりではなかったのですが(近いうちに新調しようとは考えていたが)、かみさんの眼鏡を作っている待ち時間にさんざん悩んだ挙句、かみさんの後押しもあって(すごく気に入ったらしいが女性向は置いてなかった)、作ってしまいました(爆)。

後日、ネットで調べてみると、ありましたホームページ。
株式会社 クロバー
http://www.clover-opt.co.jp/
ただ、あまり詳しいことは書かれていないようです。
他に以下のページに、皇室の眼鏡を手がけていたことなど、興味深い事がいろいろ書かれていました。
http://plaza.across.or.jp/~hi-harujp/kantyou-16.htm

まあ、このような予備知識無しに、製品自体の魅力で欲しくなってしまったわけです。
しかも、型プレスによる大量生産品とは違い、個々の部品も手作りなので、部品供給も半永久的だそうです(型プレスだと1点生産ができないので、通常、部品供給は数年で終了)。
きっと、末永く愛用することになるでしょう。
これが本当の「ブランド品」なのでしょうね(名ばかりのブランド品も多い世の中ですが)。
いずれは違うデザインのフレームも新調するつもりです(笑)。

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