DIGAの時計が狂う?
最近、DIGAの時計がずれてきているような気がする。
時刻丁度に始まる番組の場合は、1秒弱前から録画されているはずなのだが、いつもより若干早くから録画されているような気がする。
電波時計と比べてみると、2秒弱、進んでいる!
ついでにビデオデッキも確認したら、同じように少し進んでいた。
しばし考え、ふと思いつき、新聞の番組表を見て納得。
原因は高校野球か。。。orz
DIGAやビデオデッキの時計は、NHK教育のお昼の時報「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!」で時刻合わせをするのが普通だ。
しかし、今の時期、NHK教育は高校野球を放送しているので、時報が画面左上の文字表示だけなのでしょう。
このため、DIGAは時刻合わせができず、時計がずれた、ということのようだ。
(あくまで推測。検証はしていないが、これしか理由が見当たらない。)
なら去年まではどうだったかと言うと、昔から使っていたビデオの方は、もともと再生するまでの応答が遅いので、1秒程度の差は気にならなかったのだと思う。
保存して置きたい番組は1分前から録画開始、1分後に録画終了、としていましたし。
仕方が無いので、電波時計を見ながら、時々、手動で時刻合わせをしている。
高校野球が終わるまでの辛抱だが、非常に手間だ。。。
NHKさん、教育の時報は家庭用ビデオ機器のマスター時計になっているので、この時間だけはNHK総合で中継するか、または中継の音声だけを止めて、NHK教育で時報音を放送してください、お願いします。
m(__)m
とは言うものの、地上デジタル放送に切り替わると、この時報は使えなくなるようです(何年後に実現するかは不明ですが)。
というのは、デジタル放送は、映像と音声のデータをエンコード(圧縮暗号化)して電波に乗せ、受信機でデコード(解読)する仕組みなので、受信機の処理能力の程度により受信してから実際に映像として見れるまでの時間が異なるためです。
というわけで、将来は電波時計かNTPを使うようになるか、詳しくは調べていないですが、デジタル放送に時刻同期用の信号が乗るのかな?
いずれにせよ、地上アナログ放送が続いているかぎり、NHK教育の時報は大切な存在なわけです。
>NHKさん
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