カテゴリー「オーディオ」の28件の記事

2009年12月 2日 (水曜日)

イヤホン購入 SONY MDR-E931LP

 イヤホン(イヤフォン)の買い替えで SONY MDR-E931LP を購入しました。LPはコード長1.2mです。同じユニットで短いコード長0.5mの MDR-E931SP もあります。
 SONYのイヤホンは、価格の割に性能が良く、定評があります。

 今回は、主に外出時に ZEN STONE と合わせて使っていたイヤホンが古くなってきたための買い替えです。外でラフに扱うことを考慮し、低価格のものを購入しました。


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E931LP (コード 1.2m、ユニット径16mm)

 


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E931SP (コード 0.5m、ユニット径16mm)

 

 


 以下、購入直後のエージングが進んでいない状態でのレビューです。エージングが進んで印象が変わってきたときは、後日この記事に追記します。

 音質は2,000円以下で購入できるイヤホンとしてはベストな製品と思います。低価格とは思えない解像感で、音域のバランスはややドンシャリ気味ですが、戸外の騒音がある環境で使用する分には丁度よいと思います。高音が耳触りな場合は、お好みで付属のイヤーパッドを装着すると聴きやすい高音になります。
 外で使うイヤホンは、どうしてもラフに扱いがちなので、この程よい音質と低価格のバランスがとても良いですね。ポータブルオーディオのパイオニアであるソニーさんならではの、隠れたヒット商品です。

 ただし、肝心の ZEN STONE との相性は音源次第、と言えそうです。
 というのは ZEN STONE がもともと低音を強調したセッティングになっているためです。普段聴いている曲の多くは問題ないのですが、ドラムやベースの低音域が強調されている録音では、低音がやや破綻する場合もありました。他のドンシャリし過ぎないプレーヤーや、イコライザ付きのプレーヤーならば、気になる事は無いと思います。
 ZEN STONE で低音域の強い曲を聴くことが多いようでしたら、ユニットの口径が一回り小さい MDR-E930LP/MDR-E930SP を選ぶと、もう少しバランスが良いかもしれません。

 耳の穴が小さめの方にも、MDR-E930LP/MDR-E930SP がお勧めです。


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E930LP (コード 1.2m、ユニット径13.5mm)

 


SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-E930SP (コード 0.5m、ユニット径13.5mm)

 

 




2009年6月12日 (金曜日)

【アウトレット】CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE PLUS 4GB スピーカー内蔵モデル

 先日購入した「CREATIVE ZEN STONE 2GB ZN-STK2G」の上位モデル「CREATIVE ZEN STONE PLUS 4GB ZN-STPK4G-BK/ZN-STPK4G-PK」のアウトレットがアマゾンにて販売中です。
 6月12日現在で¥3,480、国内配送料無料(一部例外あり)と大変お買い得です(アマゾンは価格が随時変動します)。アウトレットとは言っても、外箱にキズやよごれがあるもので新品未開封品、ということなので、外箱を気にしない方なら問題ありません。
 「CREATIVE ZEN STONE 2GB ZN-STK2G」との大きな違いは、容量4GB、有機ELディスプレイ装備、イコライザ内蔵、FMチューナー内蔵、ボイスレコーダー内蔵、時計機能内蔵などです。
 アウトレットは数量限定と思われますので、欲しい方はお早めに。

 

 ちなみに、充電器は付属しておらず、パソコン等からUSB接続で充電します。毎回パソコンを起動して充電するのも不便なので、汎用のUSB充電器を購入しておくと便利ですよ。

 

 イヤフォンの音質にこだわる方は、付属イヤフォンでは物足りないと思いますので、別途購入すると良いでしょう。

  




2009年3月23日 (月曜日)

CREATIVE ZEN STONE 2GB ZN-STK2G の付属イヤフォン

 先日購入した ZEN STONE 関連の話題の続きです。

 巷で評判の良くない付属イヤフォンですが、実は、外で聴く分にはこれでも十分かな?と思わせる程度の実力は持っているようです。

 では、なぜ評判が悪いのでしょうか?

 それは、この手の製品(イヤフォン、スピーカー)はエージングが欠かせない物であるのにかかわらず、エージングの進んでいない購入直後の音質で評価されてしまっているためと思われます。
 私も、購入直後に聴いてみた時は、その音の抜けの悪さにびっくりしました。以前に iAUDIO G3 の時も経験しましたが、安いイヤフォンほどエージングで本領を発揮できる事が多いようです。

 通常のエージング方法は、通常の使用方法で数十時間以上経過すると、自然とエージングが進み、振動板の動きが良くなっていきます。
 私の場合、普段聴いている音量が小さいためか、100時間以上聴いていてもエージングがなかなか進まないようです。通常の音量で数十時間経過しても変化が見られない場合は、エージングを加速するために、イヤフォンの定格入力以下の範囲で音量を上げて数分ほど音楽を鳴らす、という方法をとっています。あまり音量を上げ過ぎると故障の原因になるので、この方法を真似する場合は自己責任でお願いします。

 今回のエージングは、20時間ほど通常の音量で再生した後、音量を最大の半分位で3分程度鳴らしてみたところ、購入直後の抜けの悪さは解消し、このレベルなら外で聴く分には十分かなと思わせるレベルに改善しました。もちろん音が良いわけではないですが、価格相応以上の実力があるようです。本体とセットで 2,100 円で販売できる程ですから、コストを考えれば、まあそれなりの物です。

 さすがに、家などの静かな場所でじっくり聴きたいときは付属イヤフォンの音の悪さが目立ってしまうので、もう少し良いイヤフォンで、お気に入りのイヤフォンをいくつか使い分けてます。

(以下 2009.03.30 追加)

 ただし、付属のイヤフォンは標準サイズで、しかもイヤーパッドを装着した状態で使うデザインになっているため、耳の小さめな方には大きすぎるようです。

 このため、デザインが良くて小さめなイヤフォンをうちのかみさんに選んであげました。

audio-technica ATH-C100M BK/BL/CZ/LB/LGR/PK/RD/WH

型式:ダイナミック型
ドライバー:φ13.5mm
出力音圧レベル:102dB/mW
再生周波数帯域:18~22,000Hz
最大入力:40mW
インピーダンス:16Ω
質量(コード除く):約5g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード長:1.2m/Y型


audio-technica ATH-C100M BK/BL/CZ/LB/LGR/PK/RD/WH

 このイヤフォン、ZEN STONE と相性が良さそうです。

 自分でも良く利用している SONY 製のイヤフォンに比べてみると、低音は控えめですが中高音がすっきりと伸びていてます。もともと、低音をやや強めにしている ZEN STONE でも、自然に近いバランスになります。そして、なんといっても価格が安く(1,000円前後)、デザインもよく、付属イヤフォンよりも数段上の音質です。
 さすがに 3,000 円以上のイヤフォンの音質にはコスト的にも敵わないでしょうが、過度の期待をせずに購入して、予想以上に良い出来に驚きました。
 かなり良質なユニットを使い、基本に忠実な音響設計をしてあり、この価格帯でこれだけしっかりとした物づくりをしているオーディオテクニカさん、なかなか好印象です。




2009年3月15日 (日曜日)

CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE 2GB スピーカー内蔵モデル ZN-STK2G

 低価格な割に評判が良いということで、アマゾンにて試しに買ってみました。
 ちょうどデジタル・オーディオ・プレーヤーが故障し、不便を感じていたところなので、とりあえずの間に合わせにピッタリでした。
 税込&送料込で2,100円でした。

 

 発売から1年以上経過しており、おそらく在庫処分の特価と思われますので、興味のある方は急いで購入することをお勧めします。なお、アマゾン以外にもクリエイティブの直販サイトなど、複数サイトにて特売しているようです。
 アマゾンは、在庫切れになっても、ときどき追加入荷しているようです。

 結論から言うと、あまり凝ったことはせず単純に音楽を聴くだけ、といった使い方なら必要十分なモデルです。
 以下、良い点・悪い点をまとめてみました。

【良い点】
◆価格が安い
◆小型軽量(本体寸法:約 53.7x35.6x16 mm、本体重量:約 24g)
◆同価格帯のプレーヤーと比較して、音質が良い
◆同価格帯のプレーヤーと比較して、外見の作りが良い
◆内蔵リチウム電池の持ちが良い(カタログ値20時間)
◆操作が簡単(お年寄・子供も使用可能)
◆音楽ファイルはエクスプローラーで転送可能(専用ソフト不要)
◆内蔵スピーカーが意外と便利

【悪い点】
◆液晶表示などが無い
◆付属イヤフォンがいまひとつ
◆操作ボタンロック機能がない
◆再生方法は順番かランダムのみ、各リピートやプレイリスト等に対応していない
◆イコライザなどの音質調整はできない
◆イヤフォンのプラグが抜けると内蔵スピーカーから音が出てしまう

【その他、特徴など】
◆容量 2GB、ファイル数 1,000 まで
◆PCとの接続は汎用 USB ケーブル
◆充電は USB で、汎用 USB 充電器が使用可能
◆充電時間 3 時間

 音質は、これといって特別に良い訳ではないですが、この価格とは思えない程しっかりとしたもので、外で聴く分には十分でしょう。ただし、付属のイヤフォンは、高音を抑えた聴き疲れないチューニングになっているので、音質にこだわる方は別のイヤフォンを使うと良いでしょう。

 再生方法については、プレイリストなどには対応していないので、フォルダ名+ファイル名順に再生するか、ランダム再生のみです。一応、フォルダスキップが可能なので、フォルダ管理の工夫で多少の融通は利きますが、液晶表示等は無いので限度はあります。
 低価格を生かして、ジャンル別に複数個購入するのも手ですね。英会話教材用にもう 1 個購入してもいいかな。

 内蔵モノラルスピーカーの音質は、さすがに良いとは言えませんが、そこそこ聴きやすく、BGM 用途に使えて意外と便利です。

 充電器は付属しておらず、USB で充電します。充電のためにパソコンを起動するのも不便なので、同時に汎用 USB 充電器も購入しました。
 プロテック P-2WAY PD-2WH(PD-2BK)を購入し、充電できることを確認済みです。低価格ながら USB ポート 2 基搭載で便利ですよ。

 




2008年7月19日 (土曜日)

日本ビクター デジタルオーディオプレーヤー XA-V80

先日故障してしまったMP3プレーヤーを修理か買い替えかで検討するため、最近のデジタルオーディオプレーヤーをいろいろと調べてみました。

私がデジタルオーディオプレーヤーに求める条件は以下の6点です。

1.価格が数万円以下であること(毎日持ち歩くものなので、最悪1年で故障しても買い替えできそうな価格)。
2.MP3ファイルをエクスプローラのドラッグ&ドロップで簡単にコピーできること(互換性の悪い専用ソフトは使いたくない)。
3.フラッシュメモリータイプであること(大容量は求めない代わりにHDDは避けたい)。
4.自然な音づくりであること。
5.外観がシンプルでスマートで、質感がいいこと。
6.できれば乾電池仕様であること(内蔵バッテリーの交換コストは馬鹿にならない)。

調べてみると、乾電池仕様のプレーヤーはかなり少なくなってきていますね。
その代わり、バッテリーの駆動時間が長くなり、充電器が小型化されたりと、いろいろ工夫されているので、条件6は外してもいいかな?
というより、条件6を外さないと、選択の余地が無いですね。。。

ネットの口コミ情報を収集して総合的に判断した結果、候補に挙がったのが「日本ビクター デジタルオーディオプレーヤー alneo XA-V80」です。
最終的には実機を試聴しないといけませんが、音づくりが自然で、外観も良さそうです。
ニッパーの刻印も可愛いですね(笑)。
容量が多い割に安く、これはかなり良さそうです。

どうやら、修理よりも買換えになりそうです(苦笑)。

(商品写真をクリックすると商品詳細が表示されます。「~で買う」をクリックすると商品説明は表示されません。)




2008年7月15日 (火曜日)

シャープ MP-S300 故障

お気に入りのMP3プレーヤー「シャープ MP-S300」を壊してしまいました。。。

久々に曲データを大幅に入れ替えようと思い、この際だからリフレッシュのためにフォーマットしておくかと考えたのが運のつき。

まず、シャープのサイトにある最新の説明書をダウンロードして確認したところ「FAT32以外は選ばないでください(P.76)」と書かれていました。
さっそく、パソコンに接続して、FAT32を選択し、フォーマット実行!
説明書の手順通り、パソコンから取り外して、MP-S300本体の電源を入れました。
起動ロゴが表示され、そのまま待っていると・・・
起動ロゴから変化しない・・・
・・・
あれ?
説明書の「故障かな?と思ったら」を確認しても該当しません。
メーカーサイトのFAQを見ても、同じ現象は見当たらず。

よくよくみるとVistaの対応情報を見つけました。
そういえば、このパソコンはVistaでしたね。
で、対応情報をみると、何回かクリックした先にありましたよ「FATを選択してから、行うようにしてください」と。。。
さらに「FAT以外でフォーマットを実行してしまった場合は、再度フォーマットすることで正常に動作するようになります」となっているのですが、残念ながらパソコンで認識しません。

まさか、VistaのFAT32の互換性に問題があったとは思いもよらず、自分の確認ミス。

修理はフラッシュメモリの初期化だけなので、修理費用も時間もあまりかからないとは思いますが、いまどき1GBなんて5000円程で買えてしまいます。
デザインも音質も乾電池が使えるところも気に入っていたので、修理するか買い替えるか、とても悩むところですが、他の部分の老朽化も考えると、買い替えが無難かな。

ま、もう少し考えます。(苦笑)





2007年12月14日 (金曜日)

欲しい物リスト「三菱電機エンジニアリング 真空管オーディオアンプ+樽材スピーカー」

真空管アンプに、ピュアモルトウィスキー樽材のスピーカーを組み合わせるなんて、なんとも所有欲をそそる組み合わせ。
素直に、これ欲しい!




(↑画像をクリックすると商品紹介ページが開きます。)


真空管アンプ(VTS-A)は、温かみのあるふくよかな音が、心地よく音楽を奏でてくれる。
真空管アンプを所有したことはないけれど、他のモデルはいろいろと聴いていて、いつかは欲しいと思っていました。
球も定番の KT88 だそうで。
ちゃんと補修部品として、真空管を販売してくれているのも嬉しいです。

樽材スピーカー(VTS-S)は、キャビネットにサントリーのピュアモルトウィスキー樽の廃材を贅沢に使用したもの。
実は、このウィスキー樽の廃材は、とてつもなく硬くて加工が困難ではあるものの、長年寝かせて安定しているため、スピーカーのキャビネットには理想的な素材なのです。

かなり以前から、パイオニアがピュアモルトスピーカーを製品化し、高い評価を得ています(ピュアモルトスピーカーというネーミングも上手いですよね)。
ピュアモルトスピーカーの初代モデル S-PM1000-LR(14cm ウーファー + 2.5cm トゥイーター)は、とても欲しかったのを覚えています。


どこか近場で試聴できないかなあ?
視聴して気に入れば、即、買ってしまいそうです。
(そんなお金はない、って怒られそうですが。。。)




2007年12月 6日 (木曜日)

シャープ MP-S300 購入

故障した iAUDIO G3 のつぎに選んだのが、
シャープ MP-S300
です。
購入したのは2006年末です。

選んだ理由は、ほぼ iAUDIO G3 のときと同じで、「フラッシュメモリータイプであること」と「乾電池仕様」であることです。
それに、国内メーカーであること、多少の振動に耐えられるようなしっかりとした造りであることも意識して、MP-S300 となりました。
乾電池仕様のプレーヤーは少ないので、選ぶのにそれほど時間がかかりませんでした。

簡単に良い点・悪い点を挙げておきます。

<良い点>
・価格がお手頃(Amazon.co.jp にて12,800円で購入)。
・デザインがスマートでかっこよく、丈夫な設計。
・単4型電池仕様。
・明るくて見やすい有機EL表示。
・専用ソフトを使わずに、エクスプローラーでファイル転送可能。
・音質がG3よりもクリアで良い。
・この低価格で単4型ニッケル水素電池と充電器が付属!

<悪い点>
・付属イヤホンの音質が悪い。
・操作スイッチが独特で、慣れが必要。
・電池が取り出しづらい(セロハンテープで取り出しやすく細工して解決)。
・画面が小さいので、iAUDIO G3 よりは操作性が悪い(フォルダ選択など)。
・EQがプリセットしかない。
・FMトランスミッターはあまり飛ばない。

iPodやウォークマンなどに比べると完成度の低さが気になりますが、真面目に作っている製品であることは実感できました。
乾電池仕様のプレーヤーが数少ないため、選択肢が限られてしまっている中で選んだ製品ですが、この内容でこの低価格なら満足です。
この真面目な製品作りで、完成度を高めていけば、より魅力的なものになりそうです。
今後のシャープに期待したいですね。




iAUDIO G3 使用レポート(15)最終回

訳あって、久々の更新です。^^;

2006年末、ついに iAUDIO G3 が故障しました。

故障の内容は、液晶表示の乱れです。
一応、再生はできるのですが、画面表示がほとんど判別できない状態なので、さすがに操作が困難です。
2年間、平日はほぼ毎日使っていたので、まあ元はとったのかなあ?

修理に出すことも考えたのですが、MP3プレーヤーの進化も早く、より高性能なものがより安く買えるので、買い替えることにしました。

で、故障した iAUDIO G3 のほうは、分解して、まあ簡単に直せるようだったら、直してみようかと。。。

分解してみて、びっくり。
ウォークマンを分解して育った自分からは想像もつかないほど、大雑把な造りでした。

液晶の部分を粘着テープで留めてあるという、なんとも言えない組み立て方のため、この部分が振動で接触不良を起こしたようです。
少しいじってみましたが、しっかりと留りようがないので、これを直すのは職人技ですね。

廃棄決定。

うーむ、つぎはやはり国産品を試してみるか、ということになりました。




2006年11月 1日 (水曜日)

iAUDIO G3 使用レポート(14)

今回の報告は2つです。


(1) iAUDIO G3 ファームウェア V1.55j

かなり前に更新したので、いつだったか忘れましたが、特に問題なく更新できました。
数ヶ月以上にわたって使い続けていますが、特に問題はなさそうです。

ただし、更新方法が変更になっていますので、手順をしっかり確認してから、作業しましょう。


(2) CD2WAV32 + 午後のこ~だ

お手軽に使えて気に入っていたiTunes4ですが、最新版はインストールに失敗すること、および、MP3の音質が気になり始めたので、エンコードに使うソフトを変えました(前回の記事参照)。

ポータブルMP3プレーヤーが広まる前に使っていた「CD2WAV32 + 午後のこ~だ」の最新版です。
旧バージョンではCDDBに対応していなかったので、面倒になって使うのをやめていました(曲情報すべて手入力)。
が、いつのまにかCDDB対応したので、まずはこれを試すことにしました。

結論から言うと、これに乗り換えることに決めました(笑)。

まず使い勝手ですが、自分にとっては使い心地が良いです。
フォルダ管理やら設定等をある程度は自分でやらないといけないので、初心者には多少面倒かもしれません。
しかし、少しでもPCに慣れている人にとっては、勝手に変な管理をされることもないので、使いやすいです。

そして音質ですが、かなり良いです。
iTunes4のMP3で耳につく2k~4kHz付近の歪が、午後のこ~だではほぼ皆無です。
例えばこじつけですが(苦笑)、直接目で見る景色をCDとすると、汚れたガラス窓越しの景色がiTunes4のMP3、きれいに磨かれたガラス窓越しの景色が午後のこ~だ、といった印象。
G3付属のイヤフォンでは差が分かりづらいのですが、今使っているパナソニックの RP-NHJ10でははっきり違いがわかります。
このイヤフォン、筐体設計がいまひとつなので低音の量感は無いですが、人間の声の音域についてはものすごく良く、かなり良いユニットを使っているようです(エージングに時間かかりましたが)。
おかげで、今ではG3のエフェクトは全てOFF、ジャンルによっては低音だけ補うようにしています。

そういえば、以前「CD2WAV32 + 午後のこ~だ」を使っていたときは、基本的にはパソコンのスピーカーだったので、あまり音質は気にしていませんでした。
いい音で聞きたいときはCDですし。
ポータブルMP3プレーヤーが普及して本格的にMP3を使うようになって、iTunesと比較することで、午後のこ~だの良さを実感しました。
G3を使い始めるときにCDDB対応したことを知っていれば、最初からこちらを使っていましたね(CDDBに対応していない面倒さが記憶に残っていたので良く調べてなかった)。

全部の音楽ファイル、素直にエンコードしなおすこととしますか…

-

iAUDIO G3 関連の情報は、以下のリンクからどうぞ!

「iAUDIO G3 関連 まとめ」のページへ移動

広告 Rakuten

  • ↓検索結果を"価格が安い"で↓並び替えるのがおすすめ

Rakuten

amazon.co.jp